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ペンギン鉄道なくしもの係(幻冬舎文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/06
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/353p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42205-6

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文庫

紙の本

ペンギン鉄道なくしもの係 (幻冬舎文庫)

著者 名取 佐和子 (著)

電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、通称・なくしもの係。そこにいるのはイケメン駅員となぜかペンギン。不思議なコンビに驚きつつも、訪れた人はなくしものとともに、自分の中に...

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ペンギン鉄道なくしもの係 (幻冬舎文庫)

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商品説明

電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、通称・なくしもの係。そこにいるのはイケメン駅員となぜかペンギン。不思議なコンビに驚きつつも、訪れた人はなくしものとともに、自分の中に眠る忘れかけていた大事な気持ちを発見していく…。ペンギンの愛らしい様子に癒されながら、最後には前向きに生きる後押しをくれるハートウォーミング小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

電車での忘れ物を保管する遺失物保管所にいるのは、イケメン駅員と、なぜかペンギン。不思議なコンビに驚きつつも、訪れた人はなくしものとともに、自分の中に眠る忘れかけていた大事な気持ちを発見していく…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー56件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

ペンギンについていくと

2015/12/27 01:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

色んな環境下、年代の乗客が、電車の中にいるペンギンに目を奪われて、ついていく。そこにはそれぞれのドラマがあって、、、

ラストに近づくにつれ、涙が出てくるストーリー展開です。

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紙の本

色々な人

2016/02/28 17:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サル - この投稿者のレビュー一覧を見る

一話一話に共感できる人やできない人が現れ、みんなペンギンに引かれてある駅へ足を向ける。そこでするおのおのの選択が、理解できなかったりするけど
それでもそういうこともあるんだろうなと淡々と物語を進めていくと、最後にきゅうっと収束する結末。ゆっくりと世界に引き込まれ、最後は涙でした。

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紙の本

中弛み

2014/12/15 23:47

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラビッツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙と帯で惹かれて買ってみた。
ペンギンの羽がフリッパーがであることは強くインプットされた。
作品は期待して最後まで読んでみたけど伝えたいことがよくわからなかった。
登場人物無理矢理つなげすぎ。
ブックオフ行きです。

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2014/06/15 23:41

投稿元:ブクログ

ペンギンのいる遺失物管理係のお話。なくしものは、なんですか?と。
何故ペンギンかは最後にわかります。そして少し泣くかも知れない(私は泣かなかったけど)
名取さんらしい柔らかくて平坦な日常のなかで、出会うペンギンという非日常。その非日常が人物のつまづきを解消するジョイントになるという構成。…とまじめに書くとたいそう味気ないな。
ふっくらしたジェンツーペンギン、名もないその子の仕草やてくてく歩く様を楽しんで頂けたら、と1ペンギン好きとして祈る次第です。

2014/11/16 15:57

投稿元:ブクログ

電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、通称・なくしもの係。そこにいるのは赤髪の若き駅員と一羽のペンギン。
訪れた人が「なくしもの」をそれぞれ見つけていく連作短編集。

ペンギンがいる駅なんて、まるでファンタジーだけど、割とリアルにそこにいる。
確かにペンギンは愛らしいし、物語のアクセントにはなっている。でも正直必要性が感じられない。
と、最初は思っていた。
けれど最終章でペンギンの存在が、じわじわときいてくる。
どこか謎めいた赤髪の駅員の正体もそこで明かされ、フニャッとやわらかく笑う彼の辛い過去も垣間見える。

こんがらがってしまったいくつもの糸が、最後にゆるやかにほどけていく様に、ちょっとジーンときた。

愛猫を亡くした女性も、強情っぱりなおじさんも、一目ペンギンを見たら、心が和んでしまう。
あの丸いフォルムと、どこか間の抜けたペタペタとした歩き方は、不思議と見る人を癒してくれる。

2014/11/27 20:35

投稿元:ブクログ

 守保さんとペンギンは終始可愛くて癒されます。はい、間違いありません。
 が、それ以外の登場人物(特に視点になる人々)に感情移入しにくく、読んでいて少々イラッとする感も……好みの問題かなぁ。終盤、これまでに関わってきた人物たちが次々出てきて話が繋がっていくわけですが、なんかこう、白々しい感じがするというか……。

2015/08/22 17:34

投稿元:ブクログ

ペンギンが電車に乗っている!
日常のひとこまのようで、他の乗客はめずらしがってはいない。
でも、私は終点にある遺失物係に行くためにはじめての遭遇で。

ペンギン鉄道のなぞは最後の最後まで明かされない。そして迎えるクライマックスは泣ける。

2016/06/05 19:11

投稿元:ブクログ

スイートメモリーズはとにかく感動。
何回読んでも泣けます。

心がささくれてる時に読みたくなる本。
ほっこりします。
あったかい気持ちになります。

それぞれの主人公が、それぞれの話に関わっていくのが、よかった。

新幹線で読むためにジャケ買いした本でしたが、買って大正解でした。

2015/02/23 07:30

投稿元:ブクログ

ペンギンの表紙と『鉄道』という文字に惹かれて買いました。
人の『なくしもの』もさまざま。
ほのぼのして切ないお話。
短編の登場人物たちがどこかでつながっている、というのは、最近よくみられる手法だと思うのですが、最後のまとまりが良かったです。
ペンギン鉄道、乗って、なくしもの係の扉を開きに行きたいなあ。
なくしものは…いろいろあります。

2014/07/15 19:42

投稿元:ブクログ

マイナー路線のはずれにある「なくしもの係」。
大事な無くしものを預かってくれたり。
(ペンギンと一緒に)
最後にはペンギンが働いている秘密も分かりますよ。

2014/11/17 21:19

投稿元:ブクログ

なんかね、ベタなのかもしれないけど、泣けるんですよね。

いろんな人の、割とよくありそうな人生のひとこまみたいなエピソードを列車みたいにつないで、終点みたいな最後のエピソードにたどりつく。

人生ってほんといろいろあるんだなあ。

列車にペンギン。駅にペンギン。想像しただけでなごむ風景に思えるけど、ジャケットとタイトル見たときは、もっとずっとファンタジックで、ペンギンが切符切ったり手をふって見送ってくれたりするのかとまで思ったけど、ペンギンはやっぱりペンギンで鳥類でした。

2014/07/24 08:13

投稿元:ブクログ

名取さんは切り取る日常の中のふとした心の動きはとても自然で、繊細で、共感できて、心にしみるなといつも思います。
ペンギンと赤髪の青年という、現実離れした設定に少し面食らいましたが、それが気にならなくなるくらい、一編一編が素敵でした。
子供の頃に集めてたビー玉を一つ一つじっくり眺めたような、わくわくとあったかさが詰まったお話でした。
最後の話で伏線回収がなされ、読後もすっきりあたたかい気持ちになれました。
ペンギンの愛らしさにも癒されます。

2016/01/13 16:33

投稿元:ブクログ

なんて癒し系。
幸せな結末を約束してくれるような優しい物語。
描き方も優しくて、爽やかで、年下の女の子に様子見で貸すにはいいかも。
これで本気で感動するような素直な心を自分はしんじられないけど、憧れる。

2015/09/15 20:09

投稿元:ブクログ

何とも不思議な作品。

一応は連作短編集で、
とある鉄道の「遺失物係」を要として、
様々な人の様々な人生が描かれる。

ポイントは、この遺失物係が、
事務所でペンギンを飼っていること(^ ^

そのペンギンが、一人で(?)電車に乗って、
沿線のあちこちに出没するので、
誰言うとなく「ペンギン鉄道」なる名が付いた。

何というか、現実離れしたファンタジー...
なのかと思ったら、最終章で色々種明かし。
ペンギンが飼われている理由も、
年齢・経歴不詳の遺失物係の過去も、
きちんと落とし前が付く(^ ^

「意外な急展開」などもあったりしますが、
全体的な印象としては「時間がゆっくり流れている」
感じの一冊でした(^ ^

2015/07/06 15:16

投稿元:ブクログ

購入。連作短編集です。ちょっと本当にこんな鉄道ありそう、というかあったら素敵だと思えました。ペンギンさんがそこにいる理由が分かってから涙が止まりませんでした。
失くしてしまっても、心に残るものがあるっていいなと思いました。

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