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「空き家」が蝕む日本(ポプラ新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/07
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ新書
  • サイズ:18cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14084-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「空き家」が蝕む日本 (ポプラ新書)

著者 長嶋 修 (著)

戦後、長きにわたって続けられた新築偏重の住宅政策の矛盾が、全国的な「空き家問題」となって噴出しはじめた。人口問題、エネルギー問題などさまざまなトレンドが交錯する住宅問題を...

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「空き家」が蝕む日本 (ポプラ新書)

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商品説明

戦後、長きにわたって続けられた新築偏重の住宅政策の矛盾が、全国的な「空き家問題」となって噴出しはじめた。人口問題、エネルギー問題などさまざまなトレンドが交錯する住宅問題を読み解き、日本の未来を透視する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長嶋 修

略歴
〈長嶋修〉不動産コンサルタント。NPO法人日本ホームインスペクターズ協会を設立、初代理事長に就任。長嶋修事務所でメディア出演、講演等で活躍。著書に「「マイホームの常識」にだまされるな!」他。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

空家問題

2014/08/26 18:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melody - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、メディアでよく取り上げられている日本の問題です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/11/16 20:27

投稿元:ブクログ

 著者のトークショーみたいなのにも行って直接話を聞いてきましたが、まさに不動産市場が変わりつつある状況でした。土地、建物に関わってる人は必見の本で人口が減っていく中で不動産業界がどういう道を進むのかがよくわかります。仕事の中で駅近分譲マンションが即日完売してるのとかを見みると、消費者の新築信仰が変わらないと苦しいのかなと思います。

 政府が住宅政策を経済政策として利用してきたのは明らかで、新築信仰が日本人のメンタリティなのか政府の洗脳なのかはよく検証する必要があるのかなと思います。ケガレとか侘び寂びとかの精神性が関係してたら非常に面白い論考になるはず。

 空家問題が語られる時は、倒壊の危険性とか治安の悪化とか安心・安全の視点から語られることが多く、市場のゆがみという視点はあまりみられません。読者、視聴者は安心・安全に敏感に反応するからなんでしょうけど、解決するべき課題はそこじゃない気がします。もっと構造的な部分が歪んでるのではと勘ぐってるんですが、そのあたりのことが書かれています。

 こと東京に限って言えば、空家問題について、人口が減ってるからしょうがないと開き直るんじゃなく、さらに、危ないから壊しちゃおうとか安直に済ませるのでもなく、空いてるなら住んでもらおうよ!と前向きに考えたいものです。

2014/09/12 13:22

投稿元:ブクログ

昨今話題になっている空き家問題。
その原因と対策について切り込んだ本。すでに知っている知識もあるが参考になる。不動産業界は知っていて見て見ぬ振りをしてきたのだろうな。

政府の税金対策は誰でも指摘するだろうが、業界経験者らしい不動産業界の情報囲い込みによる中古住宅の流通阻害などを分析、その対策を伝えてはいる。ただちょっと掘り下げが甘い。

最終章でなぜか海外への不動産投資を進めており、結局、自身の不動産デベロッパーの稼業に結びつけたいだけの本だと感じた。日本のバブル期の悪夢をいまアジアが追従しようとしている。すでに中国ではマイホームを買うのは夢のまた夢になっている。

2015/06/22 15:50

投稿元:ブクログ

「空き家」がどのように日本を蝕んでいるかについての期待していた記述はあまりなかったですが、不動産を取り巻く事情がよくわかり、面白かったです。

ただ後半はやや蛇足感があるかな。

2014/11/24 09:12

投稿元:ブクログ

 今、日本中で「空き家」が急増し、社会問題になりつつあり、「このままでは、2件に1件が空き家という時代がやってくる」とのこと。

 著者は、「空き家の増大」は、社会構造改革が行われない日本社会の象徴ともいえる存在だと鋭く指摘します。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=4204

2014/11/13 22:55

投稿元:ブクログ

読書メモより

空き家を解消する方法はあるのか?
著者の専門家らしい案があった。

・空き家を無くす対策・・・空き家課税、3年以上空き家状態のときに課税

・新築住宅建設による生産誘発効果(経済波及効果)は、経済産業省の『産業連関表』
によると約2倍とされている。

・仲介手数料の見直し。現在は3%+6万円上限(昭和45年取り決め)であるが、
 1000万円まで5%、2000万円までが4%、上限をあげてあげれば、囲いこみの悪しき業
界の 習慣がなくなるとの著者提案。

・業者に囲いこみをさせないテクとして、素直に『物件情報を事実上、御社で囲いこんだり
 しないでしょうか?』と聞くといいといいます、さらに不安なら、『囲い込みをしていないと確認するために、他社に連絡を入れてもらうかもしれませんが、
 よろしいですか?』と聞くと、囲みこみはなくなる。

2015/02/17 01:40

投稿元:ブクログ

2015/2/8
http://receiver.hatenablog.com/entry/2015/02/08/044143

2015/05/17 13:04

投稿元:ブクログ

空き家率が高まっているのは知っていたので、気になって読んでみたものの、浅くて解決策はあまり書かれていない印象。そもそも一般消費者向けではない??
終盤はページ稼ぎのような「空き家」と関係ない内容。う〜ん、よくわからない。

2014/10/26 11:41

投稿元:ブクログ

空き家のことのみならず、不動産の査定方法や銀行の融資についての軽い情報から知れる本。

日本は年間に新築する戸数が多すぎる
それは固定資産税が更地の方が高いことに起因している。
また昭和の住宅が足りなかったときの法律の名残が今もあるため。

また不動産仲介会社の物件情報の囲い込みによって、売りに出している情報が広くネットワークに載せられていないため、買い手が見つかりにくいという問題もある。

エネルギー政策や海外の住宅政策、海外の不動産投資情報についても書かれていて、著者の知識の深さが伺えた。

2015/05/22 00:02

投稿元:ブクログ

不動産(住宅)の査定は営業が適当に行う。
金融機関は現地確認せず身分でお金を貸す。
更地だけより家があるほうが固定資産税がやすい。もともと新築促進のための制度。しかし空き家の原因に。

2016/07/03 08:55

投稿元:ブクログ

日本の不動産事象が赤裸々に書かれている。長嶋氏の本は、業界への提言が辛辣かつ的確に書かれているいるものが多い。
住宅に関する政策、不動産の囲い込み、衣食住の住がある意味生活を脅かす。一生、住宅ローンの為に仕事を続けるという構図が成り立っている現状。今後は中古住宅へシフトしインスペショクなどが重要視される。
供給過多の日本不動産から考えると、中古住宅へのフューチャーとは自然な流れに思う。
建物に対する知識。ユーザーも不動産業者も今後はより必要になってくるような気がする。

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