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逆境を乗り越える技術(ワニブックスPLUS新書)
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逆境を乗り越える技術 (ワニブックス|PLUS|新書)

著者 佐藤 優 (著),石川 知裕 (著)

ともに東京地検特捜部に逮捕され、有罪判決を受けた外交官と衆議院議員。逆境のただ中にいる石川知裕が、生き残るために何が必要なのかを佐藤優に問いかける。リアルなアドバイスが満...

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逆境を乗り越える技術 (ワニブックス|PLUS|新書)

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ともに東京地検特捜部に逮捕され、有罪判決を受けた外交官と衆議院議員。逆境のただ中にいる石川知裕が、生き残るために何が必要なのかを佐藤優に問いかける。リアルなアドバイスが満載。弱肉強食時代のサバイバル人生論。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/08 07:52

投稿元:ブクログ

若いころの苦労は肥やしになるというのは半分正しい。それは自分のではなく、他人の肥やしになるんだ

われわれの最終的な目標は、長生きすることで自分の人生を次世代につないでいくこと

自分個人が組織と戦っている場合は、絶対に勝てないのだと認識すべき

何が問題かを書き出してみるべき

すべての出来事、すべての行為には、定められた時がある

プライドを捨てないと破滅することがある

説明してしまうとこちらの防御の手の内を明かすことになる

年をとればとるほど、その一年というのは、それまでの人生という分母が大きくなるから、スピードが早くなる

兵器とむすびついた製造業のかっちりしたところはつぶれない 三菱重工 川崎重工

どこでプライドをすてるかというと、住居ですてなくてはならない

自分で動かないとだれも助けてくれない

民族とナショナリズム ゲルナー

英語 プライドを捨てて、習得していないレベルまで戻る

族譜 李朝残影 梶山季之

想像の共同体 アンダーソン

柄谷行人 近代文学の終わり

独裁者のためのハンドブック

マルセル・モース 贈与論
人間というものは贈与されていると返したくなる。それで帰すことができないと力関係になる

2014/07/08 10:01

投稿元:ブクログ

いつもながら勉強になることの多い佐藤さんの話だが、以下、佐藤さんも賛同している石川さんの発言は、本当にそうしないといけないよな、と思う。なかなかできないのだが。
「大切な友達がたいへんなことになっていると思ったときには、連絡してあげるって大事ですね。・・・・・・殆どの場合、素直に「ありがたい」と思うものです」

2015/03/07 23:19

投稿元:ブクログ

技術論ではなく精神論。が、逆境を経験した2人の対談には含蓄がある。人生で追い詰められた時に、スポーツ新聞の求人欄に応募する覚悟・気力がない人間は自殺するしかないんだろうな。自分にはその覚悟も気力もないので、逆境には弱い人間である事を思い知った。結婚相手に選ぶなら、イザという時にはスポーツ新聞の求人欄に応募する覚悟・気力がある人間を選ぶべきだろう。

2015/01/08 15:58

投稿元:ブクログ

ぐいぐい引き込まれた。「逆境を乗り越える技術」というよりも、石川氏を取り巻く事件の一部始終を読んだ感じ。マスコミも含め世間の総攻撃を受けた人が語る言葉は、重い。メンタルの耐性に対する佐藤氏独自の分析も興味深かった。

2015/04/09 14:14

投稿元:ブクログ

逆境編と平時編の二部構成。
組織対個人に落とし込まれたら組織と戦わない。逆境でプライドにしがみつかない。しかし,譲れない部分は守り切る。
平時は自らの価値をいかに高め維持するかを俯瞰的に捉えて行動することが肝要。

2014/09/11 11:11

投稿元:ブクログ

歴史に理由を求め、未来を知るという考え方が興味深かった。そのためには、人間関係が重要であり、読書も必要ということか。

2016/10/15 22:08

投稿元:ブクログ

筋を通すというのは自分のためにも大切なことです。
佐藤さんも石川さんもやっていないことで起訴されて酷い目にあってます。
そこで最後に自分を守ったのはやってないものはやってないと筋を通し取引をしなかったことやと思います。
ただ言うは易しで実際その場面に追い込まれた時できるかは疑問です。

あと言葉と文化の大切さがわかります。
言葉を捨てさせられることは文化を捨てさせられることです。
英語を公用語にとかいう意見も聞いたことがありますが英語で日本の文化を伝えることは不可能でしょう。
まあ英語知ってるに越したことはないですがそれ以上に日本語を勉強したいと思います。

2014/06/12 19:37

投稿元:ブクログ

これは期待を超えて面白かった!
頭がいい人同士の会話は、偏るけどやっぱり面白いし勉強になる。知識面だけでなく、ものの考え方とか。
自分がまさにいま逆境にいるので(思い込みかもしれないけど)少し味方ができたような気がして気が楽になった。

2015/12/15 10:09

投稿元:ブクログ

逆境は誰にでも起こりうる。本書は逮捕というとてつもない逆境を乗り越えた佐藤優と石川知裕が、逆境に陥ったとき、或いはそもそも逆境に陥らないためにいかに振る舞うべきか、対談形式で論じたもの。
本書には二人の経験知に基づいた様々なアドバイス(的なもの)が書かれているが、やはり大事なのは逆境に陥ったときにいかに冷静に状況を分析するかにかかっている気がする。そしていかに自分の陥った逆境から抜け出すためのストーリーを構築するか、本書の最後に書かれていたのはそんなことだったと思うのだが、この部分がとても印象的。なるほど、そう考えると古典や小説におけるストーリー展開や論理は、自分自身のストーリーを構築する、或いは創造するために役立つものなのかもしれない。

2014/07/19 09:38

投稿元:ブクログ

元外交官と元国会議員による、「逆境」をテーマにした対談です。陸山会事件を巡って石川元議員の周辺で巻き起こった、様々な出来事を題材にしたトークショーのような内容でした。

いきなり「うつ病とのつきあい方」から始まるあたり、最近の日本社会において、メンタル的に追い詰められている人が増えていることを思わないではいられません。"実態としてはうつ病になったら会社から追い出されます。これが日本の会社の実態なのです"(P.24)という佐藤氏の指摘には考えさせられるところが多くありました。「俺には関係ない話」と思っていた時期が、わたしにもありました。

「プライドを捨てろ!」というアドバイス(P.75~)は本書に限らずよく聞く話ですが、具体的にどうすればいいのかいまいち分かりにくいアドバイスでもあります。佐藤氏によると"逆境に追い込まれたら、絶対環境を変える必要があります。一回、そこに至った流れを切断しないといけません"ということです。サラリーマンにしてみれば、部署を変えたり転職したりすることになるのでしょうか。なかなか難しいところです。それこそ組織と戦うような話になってしまうのではないか。

途中からはウクライナ、それからマルクスの話になります。この本のタイトルは何だったっけ?と言いたくなりましたが、時事問題解説として読めば、それなりにおもしろい。"ロシアとしては、東部南部のウクライナはソ連時代から重要な地域で、ロシア仕様の軍産複合体や宇宙産業があります。もしウクライナがEUにはいったら、すぐにNATOに加盟ということになります。そうなるとロシアの軍事秘密がすべてアメリカに流出してしまいます。これは命がけでロシアは阻止します"
(P.158)

全体的には、そこまでおもしろい本だとは思いませんでした。いま逆境に陥って何かに「憤りを覚えている」人にとっては学ぶことがあるかもしれませんが、もうどうでもいいや的な気分に陥ってしまったわたしのような向きには、あまり得るものはないように思います。無論、こういうメンタリティだと何を読んでも得るものは何もないのですけれど。

(2015/10/03)

2015/01/10 11:15

投稿元:ブクログ

対話形式。陸山会事件で逮捕された石川知裕と、お馴染み佐藤優。共に国策捜査で捕まった二人。中身は面白い。しかし、視点が物足りない。

つまり、本著は逆境を軸に広がる対話だが、この二人の逆境の切り口が、逮捕、国家、鬱病、政治、外交。これは、一般的に求められる逆境とは感覚が違う。無理やり一般化できない事もないし、本著でもそれを試みるがやはり感覚的には遠い。

読みきるのに時間もかからないし、読んで損は無い。しかし、読み手の立場にもよるが、期待とは異なるかも知れない。

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