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もしも俺たちが天使なら
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/07
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02586-8
  • 国内送料無料

紙の本

もしも俺たちが天使なら

著者 伊岡 瞬 (著)

偶然出会った3人の前に、「変な男に実家が乗っ取られそう」と捷の妹が現れたのが、すべての始まりだった―。この闘いは、大金のためか、友情のためか―。“詐欺師”+“ヒモ”+“元...

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もしも俺たちが天使なら

1,728(税込)

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商品説明

偶然出会った3人の前に、「変な男に実家が乗っ取られそう」と捷の妹が現れたのが、すべての始まりだった―。この闘いは、大金のためか、友情のためか―。“詐欺師”+“ヒモ”+“元刑事”=“正義の味方”!?野良犬みたいなイケメン小悪党トリオが、人助けのために凶悪組織に立ち向かう。最注目のミステリー作家の痛快クライムノベル。【「BOOK」データベースの商品解説】

この闘いは、大金のためか、友情のためか−。詐欺師、ヒモ、元刑事のイケメン小悪党トリオが、人助けのために凶悪組織に立ち向かう! 痛快クライムノベル。『パピルス』連載に加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊岡 瞬

略歴
〈伊岡瞬〉1960年東京都生まれ。日本大学法学部卒。「いつか、虹の向こうへ」で横溝正史ミステリ大賞、テレビ東京賞をダブル受賞しデビュー。ほかの著書に「145gの孤独」「瑠璃の雫」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/07/10 21:21

投稿元:ブクログ

善にも悪になりきれない三人のアウトローが繰り広げるクライムサスペンス。軽くて明るめの読み口でさくさく読めます。
詐欺師でもプライドがあるとかっこいいんだよなあ。基本的に頭がいいわけですし。現実にいて振り回されたら大変だけど、キャラクターとしては魅力的。はらはらどきどきさせられて、痛快な読み心地の一冊でした。

2014/07/22 00:06

投稿元:ブクログ

伊園旬さんと間違えてゲットしたのは秘密の方向で。(苦笑)

読みやすい。
読後感がなんとなし爽やか。
評価の殆どがこの二点。

ぅひぃい!ってバイオレンスも
えええっ!?ってどんでん返しも
そうなんや!って謎解きもナシ。
もっと面白くなりそうに感じたんだけどな。
面白くなりそう、面白くなりそう、面し…
え?終わったの?みたいな(笑)
骨子は好みなだけに残念。
例えば谷川さんの見せ場、会話だけでこうでした、じゃない?
すんごい勿体無い気がすんのさぁ。
も少しじっくり書いてくれたら良いのにな。
ま 好みの問題。
あくまで私にはマッチしなかったってだけ。
続編とか出たら読む…かな?(笑
もしか流行の俳優さんがたをわんさか出して
TVドラマとかにしたほうが面白いかしれんね。うん。

2014/09/27 02:02

投稿元:ブクログ

トリオというほどの結束ではないし、詐欺師以外は存在感が薄い。コン・ゲームものも、チームものも好きなのだけど。

2014/06/28 15:04

投稿元:ブクログ

3人のかっこいい男達。詐欺師のストーリーだがとにかくこの3人がいい。会話も小気味いいな。
2014.6.28

2014/08/04 05:18

投稿元:ブクログ

献本でいただいた一冊。

主人公は3人、詐欺師、ヒモ、刑事崩れの探偵。
いわゆるクライムミステリー、となるのでしょうか。

物語は、ヒモの実家がとある詐欺グループに狙われている、
そんな疑いが持ちあがったところから、始まります。

なんの変哲もない、どこにでもありそうな山梨のブドウ園、
特に再開発の話もないのに、、それがターゲットになった理由とは?

3人の視点がクルクルと入れ替わりながら、
最後は詐欺師が全部持っていった気がしますが。。

やや、筋が飛ぶところもあって、全体的に粗い感じはします。
でも、登場人物がそれぞれに個性的で引き込まれました。

同じ詐欺師でも“弱者を食い物にしない”との筋を持つか否か、
それだけでこうも、描かれようが変わってくるのかと。

世代的には、20代、30代、40代となるのかな、
いずれも、真っ当な生き方をしているわけではない3人ですが、、

不思議なほどに共感できる部分も多く。
ドラマ化されたら、これはこれで面白いのではないかと。

最後はスカッと、カタルシスな感じで終わります。
何点か続編への伏線ぽいところもありますが、、さて。

2014/07/16 21:33

投稿元:ブクログ

伊岡瞬さんはどんどん進化してるなあ。「代償」もかなり読み応えがあったが、本作もまたびっくりするくらい読みやすくて面白かった。
谷川のクレバーさが秀逸。すごいよねえ。谷原章介さんあたりに演じてもらいたいな。
三人の取り合わせが面白い。あっさり手を組まない当たりがワクワクする。
思わず一気読みしてしまった。

2014/11/28 00:18

投稿元:ブクログ

おもしろかった。
絶対天使じゃないやつら、でてくるよなあっと
思って、でも、天使のはみ出しものってゆー
詐欺師のおとぎ話は好きだった。いいじゃん。

それほど大物っぽくなかった谷川が
だんだん話が進むにつれて、結構なやり手だと分かっていくとこがへえそーなんだあっという驚きがある。
終わってみると、
結局彼の掌の上でみんなが踊っていたような気も・・・。
青木の正体が、愛人兼右腕ってのもびっくり、
悪者にしてもただ使われてるだけなのかと・・・・。
ああ、詐欺師はやっぱこわいねー。
そーゆー人間には一生出会わないで生きていきたいもんだ。

なんだかんだいっていい奴っぽい松岡。
案外ぶどう園継いだりして・・・。案外似合ってるような気も。
んでもって、「俺も昔は無茶やったもんだ。」と
日焼けした顔で息子に笑ってそう。

2014/06/12 00:09

投稿元:ブクログ

『代償』とはまた別の伊岡さんの魅力にあふれた一冊。これは本当に面白かった。
20代、30代、40代、のそれぞれに真っ当とは言えない道を生きているオトコたちが集まって何かをやらかすわけだから、そりゃもう目が離せませんよ、しかも、イケメン揃いだし!
決して世間的にはほめられた人生じゃないにもかかわらず、なぜにこんなに魅力的なのだろう。
このオトコたちにならたぶらかされて騙されても痛い目に遭ってもいいかも。そんな気になってしまう、非常にアブナイ小説。

2014/10/17 20:33

投稿元:ブクログ

伊岡さん初読み。
ネット読書仲間さまの感想がきっかけで読んでみたのだけど、軽快で面白かった。

詐欺師の谷川・ヒモ(?)の松岡・元刑事の染井の三人がちょっとした縁である事件に関わり……気付けば思ったより巨大な組織が相手で、あらピンチ!なお話(←違)。
実生活ではいわゆる「人たらし」タイプが苦手なのに、お話の世界では谷川さんのようなキャラが大好きなのが自分でも不思議。

ひとつだけ難を言えば。
絵にかいたような関西ヤクザが出てくるのだけど、その関西弁が……ヘン。
無理に関西弁使わなくてもいいのにー。

映像化にも良さそうで、脳内キャスティングを何パターンか考えつつ楽しく読了。
シリーズ化するといいなぁ。
若くて青い谷川と師匠のスピンオフなんかも読んでみたい。


タイトルのせいで読んでいる間中、頭の中でSHOGUNの♪男達のメロディーが流れまくり。
どちらかというと、映画「俺たちは天使じゃない」を意識したタイトルかしらと思うのだけど思いだすと止まらない(^^;)
はーしりーだしたらー なにかこたえが でるだーろぉなんてー♪

2014/11/10 10:31

投稿元:ブクログ

 コンゲームですね。とっても軽いノリです。キャラクターもいいし、展開も早い。ちょっと軽すぎますかね。
 でも、面白いです。

2014/07/26 23:15

投稿元:ブクログ

いいんだけど、ほんのもうちょっとだけ熟成させた方が良かったんじゃないかな?
「もしも俺たちが天使なら」と言うには、ちょっと物足りないような…

2014/12/21 01:34

投稿元:ブクログ

一気読みした一冊。ラストの涼一のキレ具合が最高にかっこいいと感じました。捷の20代の喧嘩早い若々しいところや染井の40代の冷静でかつ熱いところ、そして涼一の飄々としていながらクールに考えを実行していくところと3者共に味があって、個性が引き立っていた気がします。

途中涼一が事件から意志を変えるシーンや捷が意識を変えて生活スタイルを変えるシーンは印象に残りました。映像化しても楽しめそうと感じた作品でした。