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私の作文教育
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/16
  • 出版社: さくら社
  • サイズ:21cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-904785-75-1
  • 国内送料無料

紙の本

私の作文教育

著者 宇佐美 寛 (著)

文章は、他者に読ませてその人に影響を与えるために書くものである。大学・短大・専門学校の様ざまな科目の中で作文を指導してきた著者が、実例を掲げながら作文原理を具体的に示す。...

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私の作文教育

2,160(税込)

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商品説明

文章は、他者に読ませてその人に影響を与えるために書くものである。大学・短大・専門学校の様ざまな科目の中で作文を指導してきた著者が、実例を掲げながら作文原理を具体的に示す。【「TRC MARC」の商品解説】

「これは戦いの本です。」――教育哲学者・宇佐美 寛が示す作文原理
悪文・駄文を書く大学教師に教えられた学生が教師になる。子どもにこの病気は伝染する。故に教師は、もっと勉強するべきだ。「何の目的で、どんな内容の作文をさせるべきか」の自覚のないまま「どう上手に書くか」ばかり気にする低次元の技術主義に支配されていてはいけない。子どもたちに「書かずばやまじ」という必要感・情熱を生じさせるのだ。【商品解説】

目次

  • 序章(導入)
  • 1章 宇佐美はどう作文するか
  • 2章 「過程作文(発想作文)」・「編集作文」
  • 3章 具体例
  • 4章 疑問・批判
  • 5章 比較
  • 6章 必要感
  • 7章 文体
  • 8章 作文授業の構造
  • 9章 宇佐美自身の作文経験

著者紹介

宇佐美 寛

略歴
〈宇佐美寛〉1934年神奈川県生まれ。教育学博士(東京教育大学)の学位を取得。千葉大学名誉教授。千葉県立野田看護専門学校等の非常勤講師。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/31 21:42

投稿元:ブクログ

前に読んだ同著者の本とは打って変わって良書。
特に「出口論争」のところは白眉。出口論争が何たるかまったく知らないのだが、著者の圧倒的な攻撃力はわかった。論理的思考に興味ある人は、あそこだけでも読むべき。

2015/01/07 23:11

投稿元:ブクログ

「文章は、他者に読ませてその人に影響を与えるために書くものである。」
というだけあって,非常に読ませる内容。刺激的。

「書き手である私は、既に知っていること、既に考えていたことを材料の一部分として書くのである。しかし,その文章を読む者は、まだ知らないし,考えてもいない。だから、読ませて効果が得られるためには、簡単に手短に書いたりしてはならない。いわば、少しずつ角度を変えながら、わからせるのである。少しずつ内容をずらして、多面的に知らしめるのである。こういうゆっくりと少しずつ移っていく文体ならば、読者は疲れない。どこかで、わからない所、読み落としや誤解が有っても、読み進むうちに解釈が成り立つ。修正される。」
文章を書く時の極意だ。

「1 文をなるべく短く書く。(原稿用紙でいえば、一文を3行程度以内で書く。)言い換えれば,句点をはやくつける。これは、内容についていえば、一つの文の中でいろいろな事柄を書くのを避けるということである。なるべく一つのことだけを書くということである。つまり、「一文一義」である。また、その「一つのこと」に関係が無い無駄なごくは使わないように注意するということである。」

この文章に,まさに「一文一義」の極意が隠されている。隠されているというか「しつこく」にじみ出ている(笑)

「2 何について述べている文なのかを明確に書く。そのために有効ならば,できれば、いわゆる主語をあらわに書き込む。」

「3 このような文相互の連絡関係を明瞭な形で表す。つまり、このような関係を示すための語句が入るところは入れる。「しかし、」・「だから、」・「そして、」「例えば、」・「いいかえれば、」「これを具体的に示せば、」「このような、」・「さきに述べたように、」等である。」

「4 必要な事柄を述べるべきなのであり、筆者の心理を書き表すべきではない。さきの作文例でいえば、「読んで感じたことは・・・」「・・・と思う」のような筆者の頭の働き具合を示すごくは事柄を明確な秩序において述べるのには妨げになるばかりである。思ったり感じたりした事柄だけを書けばいいのである。「思った」・「感じた」という働きはかいてはならない。」

非常に明確である。痛快でもある。納得した。

「作文においても、具体例を重要な位置に(なるべく早く)、十分に豊富に書くようにするべきである。具体例に語らせるのである。まとめは、補助に過ぎない。索引の項目のように、まとめの語は周囲の部分を目立たせる視覚的役割を果たす補助である。そう見なした方が、具体例を生かし詳細・綿密に書くことができる。」

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