サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 海洋地球研究船「みらい」とっておきの空と海

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

海洋地球研究船「みらい」とっておきの空と海
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/10
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19×19cm/95p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02588-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

海洋地球研究船「みらい」とっておきの空と海

著者 柏野 祐二 (著),堀 E.正岳 (著),内田 裕 (著),ネイチャー・プロ編集室 (構成・文)

海の波がなくなる赤道直下、雨と晴れの境目、オーロラが踊る北極の海、南極にそびえるアイスブルーの氷山…。おもに、海洋地球研究船「みらい」の観測航海において撮影された、とって...

もっと見る

海洋地球研究船「みらい」とっておきの空と海

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

海洋地球研究船「みらい」 とっておきの空と海

1,210(税込)

海洋地球研究船「みらい」 とっておきの空と海

ポイント :11pt / 紙の本より302おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

海の波がなくなる赤道直下、雨と晴れの境目、オーロラが踊る北極の海、南極にそびえるアイスブルーの氷山…。おもに、海洋地球研究船「みらい」の観測航海において撮影された、とっておきの風景を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柏野 祐二

略歴
〈柏野祐二〉博士(地球環境科学)。海洋研究開発機構地球情報基盤センター技術主幹。
〈堀E.正岳〉博士(理学)。海洋研究開発機構地球環境観測研究開発センター北極域環境・気候研究グループ研究員。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店那覇店

とっておきの空と海

ジュンク堂書店那覇店さん

海洋研究開発機構の調査船「みらい」が、観測航海の際に訪れたさまざまな海域での海や空の様子を写したものです。
波の無い水面や見渡すばかりの水平線、どっしりとした氷山など、美しい風景が多々載っております。
また後半には、調査船「みらい」がどのような調査を行っているのか詳しくまとめられています。
遠い海の上でこんなに頑張っている人がいると思うと、頭が上がりません!

読んだ後は海へ行って、夕陽を眺めたい気分になりました。

みんなのレビュー5件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/22 00:59

投稿元:ブクログ

幾度も研究船「みらい」で長期航海を体験した研究者の3人が、普通の人ではまず体験することのできない熱帯や南極、北極の海上で、本職の研究の傍ら、信じられないような絶景写真を撮りためていた。

それが、一冊の素晴らしい写真本に仕上がった。

 目を疑うような絶景の一つ一つに目を奪われるのはもちろんのこと、写真に添えられた一線の研究者によるワンポイント解説も、巻末の、研究現場の説明(大事件にも遭遇している!)や地球科学入門のページもわかりやすく、科学に親しみを感じさせられるものになっている。そして、価格も1,400円(+税)とお手頃。たくさんの人に手に取って欲しい本です。

2014/07/07 07:22

投稿元:ブクログ

献本でいただいた一冊。

表紙の、空と海が織りなす青の世界に、まずは引き込まれました。
撮影したのは研究船「みらい」の乗り込んでいる3名の研究者。

熱帯から北極、そして南極へ、文字通り、
地球を股にかけた航海の中で撮り溜めた写真となります。

普通では絶対に見ることができない、空と海、
そしてその境目から立ち上る色彩の美しさ。

波の無い“鏡の海”、天使の梯子、緑の太陽、
ブルーモメント、オーロラ、流氷、深夜の夕焼け、、

“地球”という存在の大きさと、美しさ、
悠久の時を経て浮かび上がってくる、その景観たち。

こんな景色に出会うために、研究者になる
それもまたロマンでしょうか、なんて。

面白いのは、写真とにワンポイント解説がある点、
変に小難しくなく、非常にわかりやすい内容となっています。

研究の成果を“普遍的な言葉”で伝える、
これもまた研究の社会的使命の一つでしょう。

それができないのであれば“研究”をしているとは言えない、
職業柄、そんな風にも感じることも増えています。

子どもにも“自然と”手に取ってもらいたいな、と思います。
ん、『宇宙飛行』と並べて本棚に並べておきたいと思います。

2014/08/15 09:37

投稿元:ブクログ

空に架かる七色のアーチを見たのが初めてであれば、

(あれは渡れる。)
と、カン違いしてたっておかしくは無いはず。

やがて、本なり、先生なりが
「いや、あの正体は光の原子が…屈折して…」
  ↑
(今も、曖昧…^^;)

正体を明かしてくれるので、「ふ~ん」
と、知る事になる。ただそれだけ。

私は
南極の空を見たのは初めてだ。
天に向かって行く雲は、
きっとよじ登れるであろうし、
波の無い鏡の海には、おそらく真実の姿が映るのだ♪

空も海も自分以外、朝焼けに全てが包まれている瞬間には、<死>すら近づけない畏怖感がある。

観測船で、この雄大な景色を撮影している研究者達は、
残念ながら(それは違う)事を証明しようと、頑張ってお仕事をしてる人達。

でも、真実を知る前の少しの間、
この雄大な景色のなかで遊びたいし、眠りたいし、触れてみたい。

そう、思いながらシャッターを切っていたんじゃないだろうか?
…と、私は推測しているのであるが♪

2014/07/20 21:25

投稿元:ブクログ

「地球が魅せる空と海、そして時空のイリュージョン。」

 北極圏から赤道直下、そして南極圏まで、海洋地球研究船「みらい」が見た空と海のとっておきの表情を収める写真集。地球の「生態」を空と海から探るその研究の最前線よりのリポートも収録。

 波もうねりもなくただ真っ青な空を映して眼前に静かに広がる熱帯の「鏡の海」。
太陽が昇る瞬間や沈む瞬間、水平線上に幻想的な緑色の光を放つ「グリーンフラッシュ」。この光を見ると幸せになるのだそうだが、世界中でいったい何人の人がこの幸福の光を見られるのだろう。

 北極圏に船を進めれば、やはり心を奪われるのは「オーロラ」だ。周りに遮るものが何も無い海上で船がオーロラの真下に入る(!)と「天から降り注ぐように揺らめ」くのだという。天の宮殿のカーテンの、なんと壮大で幻想的なことか。

 北極圏とは北緯66度33分以北を呼ぶのだそうだが、地図上ではロシアアメリカ国境のベーリング海峡から北のエリアのこと。この現実離れした世界が、日本から見ると距離的には実はハワイへ行くより近いというのは新鮮な驚き。

 一方南極圏では、大陸のある南極ならではの巨大な氷山の存在が、極寒の海に変化に富んだ険しい表情を生む。何千年もかけて南極大陸に降り積もった雪が、自らの重みで海にせり出し、その先端が海に崩れ落ちたものが氷山になるのだそうだ。

 壮大なスケールの氷山の様々な造形は、あたかも巨大な石膏に地球という職人が大鉈をふるって形作った美術品のよう。その白一色と灰色の空と海の世界に時折、青い光以外をすべて吸収してしまう高密度の氷が生む「アイスブルー」が彩りを見せる。

 海洋地球研究船「みらい」は地球の特性である「空と海」つまり「大気と水」を手がかりとして、北極から南極まで地球の今を観測し注視する、いわば地球の健康を管理するドクターとしての役割を担っていることがわかる。本書はそんな「みらい」だからこそ眼にできる得がたい地球の表情のお裾分けにあずかれる写真集となっている。

 ちなみに個人的に最もツボだったのは、青い海に2つの島が重なって写っている一枚。おそらく本写真集では最も何の変哲も無い写真だ。実はこの写真、ベーリング海峡のど真ん中にある双子のダイオミード島。手前の島がアメリカ領で、奥の島がロシア領、2つの島の間には国境と日付変更線が通っている。

 つまりこの一枚には地球の「昨日」と「明日」が同時に写っていることになる。2島間の距離はわずか3.7Kmで、冬は凍結し歩いて渡れるそうだ。ロシアからアメリカ、そして昨日から明日へ、まさに時空のイリュージョンだ。

2014/09/01 14:53

投稿元:ブクログ

OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02213411&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB