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乳しぼり娘とゴミの丘のおとぎ噺
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/17
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/193p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-20655-4
  • 国内送料無料

紙の本

乳しぼり娘とゴミの丘のおとぎ噺

著者 ラティフェ・テキン (著),宮下 遼 (訳)

トルコのどことも知れない都市の郊外。産業廃棄物で埋め尽くされた丘に一群の人々が掘立小屋を建て、いつしかそこは「花の丘」と呼ばれるようになった−。トルコ発のマジック・リアリ...

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乳しぼり娘とゴミの丘のおとぎ噺

2,160(税込)

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商品説明

トルコのどことも知れない都市の郊外。産業廃棄物で埋め尽くされた丘に一群の人々が掘立小屋を建て、いつしかそこは「花の丘」と呼ばれるようになった−。トルコ発のマジック・リアリズムの傑作を日本初紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ラティフェ・テキン

略歴
〈ラティフェ・テキン〉1957年トルコ生まれ。高校卒業後、公務員として働いた後、「愛すべき恥知らずの死」で作家デビュー。現代中東文学を代表する作家として世界的に注目されている。映画の脚本家としても活躍。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/06/11 16:16

投稿元:ブクログ

トルコ版『百年の孤独』!

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309206554/

2014/07/13 01:02

投稿元:ブクログ

トルコ発、マジックリアリズム群像劇。
本国ではオルハン・パムクと並び称される有名な作家らしい。パムクの邦訳は幾つか出ているが、テキンの邦訳は初めてでは?
本作は『トルコ版「百年の孤独」』と言われているようだが、人間の描き方を見るとガルシア=マルケスよりも莫言に近い気がする。特に『白檀の刑』とじっくり比較してみると面白い発見がありそう。

2014/11/01 14:58

投稿元:ブクログ

解説によると、ゴミの山に現れては消えていく登場人物の人種や職業、事件がトルコの20世紀をなぞらえているという。そのあたりは読みながらはっきりと気づかされる印象で、風刺が隠し味におさまりきらない気味が強く、物語を楽しむ上で少々ノイズが大きい気がした。

2014/07/23 10:35

投稿元:ブクログ

トルコ版『百年の孤独』といわれる中東文学の代表的傑作。郊外のゴミ処理場に住み着く人々と彼らが創りあげる幻想的でグロテスクな異界の物語を、ノーベル賞作家パムクと並ぶ実力派が描く。

2016/05/15 22:44

投稿元:ブクログ

産業廃棄物の丘に作られたスラム街のお話。
個人が主人公ではなく、街に住む人々が描かれている。私小説を中心とした作品が多く(私自身がそういったものを好んで読むこともあるが)、思いが語られない分、客観的な説得力がある。
街に産業が持ち込まれ、政治が関わり、新しい人々が流入する変化が、丘に伝わる民謡や叙情詩で時折語られる。
トルコの歴史は知らないが、普遍性を感じる。
最後に解説を読んで納得したが、1984年の作品。しかし、現象は違えど、構造的に似たことが今も起こっているように感じた。

2015/07/08 10:02

投稿元:ブクログ

珍しいトルコ文学。後書きによるとテキンもトルコでは有名な作家のようだが読む機会ができたのは、パムクのまともな訳を出してくれる宮下遼氏のお陰か、感謝感謝。
スラム街=ゴミの丘で、貧困や公害や死にさらされながら生きる人々をグロテスクにもユーモラスにも描写する、トルコのスーパーリアリズムだ。一つ一つな悲惨なエピソードでも、陽性のたくましさを感じる。