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自己流園芸ベランダ派(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 10件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/08
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41303-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

自己流園芸ベランダ派 (河出文庫)

著者 いとう せいこう (著)

「試しては枯らし、枯らしては試す」―都会の小さなベランダで営まれる植物の奇跡に一喜一憂、右往左往。小さな生命たちのサイクルを愛おしみながら、今日もせっせと水をやる。名著『...

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自己流園芸ベランダ派 (河出文庫)

756(税込)

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商品説明

「試しては枯らし、枯らしては試す」―都会の小さなベランダで営まれる植物の奇跡に一喜一憂、右往左往。小さな生命たちのサイクルを愛おしみながら、今日もせっせと水をやる。名著『ボタニカル・ライフ』に続く、四季折々の植物歳時記。【「BOOK」データベースの商品解説】

都会の小さなベランダで営まれる植物の奇跡に一喜一憂、右往左往。小さな生命たちのサイクルを愛おしみながら、今日もせっせと水をやる…。「ボタニカル・ライフ」に続く、植物エッセイ第2弾。おまけの2編を追加。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

いとう せいこう

略歴
1961年生れ。出版社の編集を経て、音楽や舞台、テレビなどでも活躍。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/02 17:02

投稿元:ブクログ

いとうさん流「ベランダ園芸」の
面白さがぎゅぎゅぎゅっと詰まった作品。

朝日新聞に掲載されていたものをまとめた物だということで
各項目がかなり短めに、季節ごとに纏められていて
少しの物足りなさを感じつつも、サクッと読み進められる。


いとうさんの作品は、初拝読だったのだけれども
豊かな文章力、語彙力、観察・考察力、表現力に支えられた
(さすが、早稲田法学部出身のインテリ!)
ベランダで繰り広げられる、愛すべき植物達との
ユーモア溢れる対話の中には
笑いあり、涙あり(?)、哲学ありで
植物への興味・知識が少ない私も、ぐぐぐっと引き込まれた。

いとうさんご自身のことは、テレビで拝見するくらいで
あまり詳しくは存じ上げないのだけれど
いとうさんの描く一筋縄ではいかないが、どこかユーモラスで優しい植物達と
著者ご自身のイメージは、ふんわりと重なっていて面白い。

欲を言えば、ところどころに配された
新聞掲載時に添えられていたと思われるイラストが
とても可愛かったので、そちらも全部掲載して欲しかったかな。


アメリカに住んでいた頃。
街のマーケットにて友人の勧めで、小さなミントの鉢植えを購入。

私なりに大切に育てていたのだけれど、
欧州旅行の際に万全な対策を施すも、枯らしてしまったことがあって
未だにこころの片隅に、その小さな懺悔の念はこびりついていた。

そんな私に、いとう流ベランダ―の基本概念
「試しては枯らし、枯らしては試す」の心強さたるや!
臆病な私にも、今度の休みにでも何か鉢を買いに行こうかな…と思わせてくれる。


鉢植えと共に、この作品の前作である「ボタニカルライフ」も近々購入予定です。

2015/01/04 17:08

投稿元:ブクログ

著者独特の切り口で、園芸をしていない私でも十分に楽しめた。
植物に対する愛情に溢れていて、単なる歳時記に留まらず広い意味で園芸入門書と言えるかもしれない。
園芸の初心者もベテランも楽しめる本だと思う。
私自身、なにか育ててみたいと思った。

2014/09/02 23:00

投稿元:ブクログ

タイトル通り“自己流”のベランダ園芸の世界が広がってます。植物って本に書いてある通りに育てなくてはいけないものだと思っていたけれど、自己流で育てて花を咲かせたり、実を収穫したり、枯らしたり、そんな楽しみ方もあるんだなぁとこの本に教えてもらいました。俄然、植物をベランダで鉢植えで育てたくなります!

2014/12/16 17:03

投稿元:ブクログ

いとうせいこう流、ベランダ園芸本第2弾、2年間分の生と死、無剪定主義者、限られたスペースと日光、植物はペット、一つ買っては世話を焼く、対談、急には枯れない見ていないだけ、生命倫理…自分も無剪定主義者、サボテンと多肉植物やってるけど共感できるところも沢山あった。

2015/03/04 14:27

投稿元:ブクログ

自分を見られているみたいで、大いに笑えた。
ベランダーは、自然と同じような行動になるのだろうか。
不思議だ。

2014/07/12 15:46

投稿元:ブクログ

同じベランダ派として、そんなに枯らさないで~とも思うし、それくらい枯れちゃうよね~とも思う。
写真がない分、自分の育てている植物のイメージを重ね合わせやすく、とても親しみやすい内容でした。
こういう人は、パートナーができてその人が植物の世話をしちゃったりしたら、ほんの少し傷ついてしまうんだろうな、と推測します。だからこの本は、一人ベランダ派の観察日記ですよね。

2014/07/08 11:09

投稿元:ブクログ

ベランダ派!私も仲間入りしたいかも、、、

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309413037/

2014/11/19 22:23

投稿元:ブクログ

ベランダ園芸あるある満載!笑いあり、哲学あり。鉢植えの小さなあれこれを描写し、考察する才能はさすが。あれもこれも買って試しに育てて見たくなる。

2015/06/30 13:04

投稿元:ブクログ

前作の「ボタニカル・ライフ」に衝撃をうけ購入。

衝撃度という点では、前作の方が強かった。新聞連載をまとめたものみたいなので、一つの話題に対しての、文章量が少ないのが残念だった。

話題には事欠かないはずなので、続編を出して欲しい。育て方のハウツー本は読む気がしないが、この手のものなら、いくらでも読みたい。案外無いんです。

チャペックくらいしか思いつかない。が、読んでも、広大な庭が羨ましくなるだけ。

私も小さな庭でチマチマ植物を育ててているが、
右往左往しながら、虫の食うのに任せ、日々、一喜一憂しながら、園芸を楽しんでいる。

2014/07/09 18:35

投稿元:ブクログ

「試しては枯らし、枯らしては試す」。都会の小さなベランダで営まれる植物の奇跡に一喜一憂、右往左往。生命のサイクルに感謝して今日も水をやる。名著『ボタニカル・ライフ』に続く植物エッセイ。

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