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「好き嫌い」と経営
「好き嫌い」と経営 「好き嫌い」と経営
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/27
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/376p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-53344-4

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紙の本

「好き嫌い」と経営

著者 楠木 建 (編著)

企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存し、その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話...

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「好き嫌い」と経営

1,728(税込)

「好き嫌い」と経営

1,382 (税込)

「好き嫌い」と経営

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商品説明

企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存し、その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ)、出口治明(ライフネット生命保険)、永守重信(日本電産)、新浪剛史(ローソン)、原田泳幸(日本マクドナルド)、藤田晋(サイバーエージェント)、星野佳路(星野リゾート)、前澤友作(スタートトゥデイ)、松本大(マネックス)、柳井正(ファーストリテイリング)。巻末には著者自身へのインタビュー「なぜ、『好き嫌い』なのか?」を収録。【商品解説】

目次

  • 01 永守重信 「何でも一番」が好き
  • 02 柳井正 「デカい商売」が好き
  • 03 原田泳幸 「雷と大雨とクライシス」が好き
  • 04 新浪剛史 「嫌いなやつに嫌われる」のが好き
  • 05 佐山展生 「偉そうにする」のが嫌い
  • 06 松本大 「小トルク・高回転」が好き
  • 07 藤田晋 「今に見てろよ!」が好き
  • 08 重松理 「一番好きなことを最初にやる」のが好き
  • 09 出口治明 「活字と歴史」が好き
  • 10 石黒不二代 「理系のギーク」が好き

収録作品一覧

「何でも一番」が好き 永守重信 述 1−40
「デカい商売」が好き 柳井正 述 41−64
「雷と大雨とクライシス」が好き 原田泳幸 述 65−86

著者紹介

楠木 建

略歴
〈楠木建〉1964年東京生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。同大学院国際企業戦略研究科教授。専門は競争戦略。著書に「ストーリーとしての競争戦略」など。

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みんなのレビュー43件

みんなの評価3.9

評価内訳

2016/11/08 12:48

投稿元:ブクログ

優れた経営者がどういう人物でどんな思考をするのか、ということを「好き嫌い」を問うことで明らかにしていく
「好き嫌い」という身近な切り口によって、読者も肩ひじ張らずに経営者と向かいあうことが出来る

2015/06/14 18:58

投稿元:ブクログ

・ その業界が問題を抱えているかどうかではなく、新規参入者に取って、どの問題がどんな意味を持っているか
・ 業種の魅力度を見極めるフレーム 企業間の競争意識、供給業者の影響力、客の影響力、参入障壁と撤退障壁、代替品(ハーバード戦略教室P47)
・ 「目標」≠「競争上優位」戦略とは独自の方法で市場のニーズを満たし、ステークホルダーに利益をもたらすためのもの
・ 経営者は自分の企業に取っての最前を考えるだけでなく、他社への影響へも気を配るべきだ。
・ 「値段以上の価値」を提供し、狙いとする顧客層を引きつけるにはどうしても値下げを断行しなければならなかった。「少々利益が減ってもかまわない。むしろ恐れるべきは臆病さだ。臆病さは戦略の刃先を鈍らせる」
・ 目標に近づく「アイデンティティの付与」(流行の最先端、高品質、値段以上の価値を目標にしたグッチ)
・ 考えていることをただ口にするだけではいつまでたっても形にならないが、書き出していくことによって思考に骨組みが生まれ、秩序がもたらされる。
・ 優れた戦略は企業の目標、競争の手段、優位性をはっきりと語っている。(誰に対して/どのような商品・サービスを提供しているか/他社と何が異なり、何が優れているか/その原動力となっているのは何か←簡潔で短く具体的。曖昧な言葉を用いない。読んだ時点でその会社の戦略だとわかる。
・ 私の会社は世界に何をもたらしているか
・ それは重要で我が社独自のものか
・ その独自性は気象でまねしにくいか
・ 明日重要な存在になるために、今日、何をすべきか
・ 新しいことを避ける人と違って「行動の人」は心の中に変化を拒む障壁がない。変化を拒む人は自分の欲求を満たすために仕事をこなし、自分の目的を達成するとそこで仕事を終えるが、行動の人はほかにモチベーションの源がある。彼らは力と達成感を欲するために、前進し続ける
・ 目標と使命の違い。目標:企業が製品に付加する価値や具体的な存在意義、使命:企業のより高次の目標や、社会との関係

2015/02/20 06:50

投稿元:ブクログ

◯どんなことであれ、時間的な流れのなかで物事がどう推移したかが大切だと思っています。(77p)

◯私は時々足元も見ますけれど、基本的にできるだけ目線を上げるよう心がけています。(124p)

◯好き嫌いというより、こだわりです。そうじゃないと普通のリゾート、普通の旅館になってしまいます。(309p)

★錚々たるカリスマ経営者たちのこだわりが聞けて面白かった。原田さんはMだなあ。

2014/10/06 10:45

投稿元:ブクログ

日本を代表する経営者の個人的な好き嫌いを聞く対談。
まあ好き嫌いと言っても、食べ物の好き嫌いではなくプライベートで好きな事をする為に、どのように時間をねん出するかや自分の判断基準で嫌いや無駄だと判断した事を等を語っている。
面白いと感じたのは、経営者としての「公」の部分を当然意識しているが、「私」の個人的な好き嫌いが会社の経営にも多大に影響を及ぼしている事。
そして、それが会社のDNAとして外野から見る我々がその会社に対して抱くイメージと同じ事だった。

一言で経営者と言っても、目標を数値化して、その実現に向けて頑張る人もいれば、川の流れに身を任せるわけではないか、あまり目標や数値目標にとらわれず仕事に取り組む人もいたりと、経営者と言う事は共通しているが仕事へのアプローチに仕方は、色々な種類があり面白いと思った。
また、彼らは経営者として、個人の好き嫌いで判断してよいかと言う問題に対して、その好き嫌いをしっかり認識していると共に肯定的に捉えて、自分の仕事のスタイルを築いている事や何故好きなのか嫌いなのかと言う事の判断基準をしっかり持っている事も面白いと思った。

気に入った言葉
飲み屋でクダを巻いて上司の悪口を言っているサラリーマンは暇人です。暇な人につきっていると自分がダメになるからしゃべらない方が良い。(新浪)

確かに足元だけを見て歩いている人が多いかもしれません。私も時々足元を見ますが、基本的に出来るだけ目線を挙げるよう心がけていません。(佐山)

難しい話をするのは、その人が本当のことを分かっていない証拠(佐山)

自分で何かしたい。吸収したい学生が好きです。昔の私みたいに単位だけ取ろうとしている学生はダメ。人生を面白くする気持ちが無いと。(佐山)

「うまくいくか、行かないか」は理性的な判断。でも「うまくいきそうにないけれど、うまくいけば面白い」と言うのは好き嫌いから出て来る。(楠木)

成功する経営者に共通している事は、どなたも全力を出し切る能力が絶対ある。(楠木)

ぼろくそ言われたら平気じゃないけど、それに耐えられないと企業家はやっていられないと思う。(藤田)

「この仕事をやろう」と決めたら、出来るだけ面白く楽しく早く、良い成果を挙げようと思います。(出口)

歴史の事実を見ると、人間が望んだことの99%は失敗して実現しない。でもやらなければ100%新しい事は起こらない。その1%にかけてチャレンジしてきた人が社会をよくして世界を変えてきた。そういう淡々とした事実が分かったら、安心してチャレンジできる(出口)

2015/06/02 11:24

投稿元:ブクログ

僕はよく、これ面白そうじゃんとか、これ出来たら気持ちいいだろうなぁとか、言ったり思ったりして仕事を進めちゃってる。
これも好き嫌いって事なんだよなぁ。
だから、とっても共感出来るし、勇気付けられる本です。

2015/01/23 12:08

投稿元:ブクログ

無類のゴルフ好きあり、無類のゴルフ嫌いもあり。
好き嫌いという切り口に関する著者の着想と仮説には賛同するが、これを紐解いてみればゴルフの例に見られるように好き嫌いそれ自体を議論することは本筋ではないと見えてくる。
この人たちにはなにが見えているのか、何を好んで何にその時間を費やすのか。
その片鱗に触れられた気がする貴重な書籍。

2014/07/07 10:27

投稿元:ブクログ

一橋MBA楠木教授の新刊。経営の神髄は「好きと嫌い」から来るものであると、なるほどな一冊。有名経営者の違った一面が見られ、対談形式なのでサクッと読めた。それにしても楠木先生は頭がいい。

2015/01/18 22:36

投稿元:ブクログ

好きか、嫌いかという判断軸。確かに必要だと思う。

著名な経営者の人となりがよくわかり、とても面白かった。楠木さんの掘り方も上手い。見習いたいものだ。

2015/12/24 09:35

投稿元:ブクログ

自分自身も好き嫌いにかなり左右される性格かもしれない。
そのため今の仕事のスタイルがあり、生活がある。
好き嫌いを選択できる環境にするためにどうしたらいいか。
好き嫌いを原点にすると決断がしやすくなる。

2015/02/26 11:25

投稿元:ブクログ

「ストーリーとしての競争戦略」著者の楠木建氏の本。14人の経営者との対談をまとめたもので、分厚いが読みやすい。永守、柳井、原田、新浪、佐山、松本、藤田、重松、出口、石黒、江幡、前澤、星野、大前氏の、良い悪いではなく、好き嫌いについて記しており、社風や経営哲学につながっており興味深い。そしてさすがの大前節。

以下メモ
⚫︎組織のポジションには位置エネルギーのようなものがあり、なってしまうと、状態のリーダーになりさがり、行動のリーダーではなくなることが多い。
⚫︎誘因インセンティブと動因ドライバーは異なり、動因というのはその人の内側から自然と湧き上がってくるもの。外的な誘因がなくとも、自分の中に強い動因があれば人は動く。
⚫︎松下幸之助の、道をひらく、は仕上げ段階の本。きれいごと。
⚫︎ユニクロの初期は売場の半分が雑貨。しかしそれでは積み重ねにならない。シーズンが終わるたびに新しい品物に入れ替えたりして全部やり直しになる。雑貨とはバッグや帽子などの様々な商品。帽子専門店の帽子よりも優れたものを揃える。それが評価されて次のシーズンもこの店の帽子を買おうと思ってもらえるのがビジネスの本質。非常に高いハードル。服が売れないから雑貨を売りましょうは逃げ。
⚫︎教科書どおり、で意見をけなす。ケーススタディーはあくまでも一例。純粋培養的な理論が適用出来るようなら現状はない。
⚫︎知識を使わなくちゃという気持ちが前面に出ているようでは駄目。もっとビジネスを考えろ。
⚫︎理不尽なことを理不尽なスケジュールとコストでやれ、と言われるのが開発の仕事。無理なことを考え、やらざるを得ない時、とんでもない発想が出てくる。
⚫︎ダイバーシティには3つある。外国人、女性、異業種。
⚫︎公私混同というより、公私一体。どこからどこまでがプライベートのような線引きはなく、常に仕事。次から次へと浮かんだことをすぐやりたくなる。指示した報告が来る前にあれどうなってますか?と聞くのはレスポンスが来る前にまた別のアイデアがすでに浮かんでいるから。
⚫︎人生は自作自演のドラマ。
⚫︎エンジニアはこの製品のことを10割以上知ってくれ、とか開発に至った経緯とか、延々と話し続ける
⚫︎事業化は構想として持っておいて、待つことが重要。
⚫︎フランスのモンブラン近くのシャモニーでやるパラグライダー。
⚫︎営業は、一種の総合芸術。プレゼンテーションや交渉など、個別のスキルに落とし込めないような力。会社を代表して営業先の会社と対峙する。商売全体を見渡すというセンスが必要。
⚫︎フラットに議論するには、制度的に取り入れてもダメ。文化。
⚫︎仕事をやっている自分と、死の直前の自分。その間の15年くらいの自分。この3つについてどう生きたいかを考えないといけない。
⚫︎管理するのではなく統率する。組織の人を心酔させて率いる。

2015/01/28 18:41

投稿元:ブクログ

楠木先生のインタビューが馴染めず、軽い先生だと感じた。物事の基本が好き嫌いでも問題ないが、久々に読んだ軽い内容だった。研究者としては、実績があるのかもしれないが。

2014/10/10 12:42

投稿元:ブクログ

楠木さんと日本を代表する経営者14人との対談集。好き嫌いの事も当然面白いが、関連して判断基準について経営者達が話しているのは凄く興味深かった。個人的には原田さんの趣味への取り組み方が好きです。

2014/07/19 19:32

投稿元:ブクログ

現役バリバリの経営者との対談集。なかなか対談のテーマが絞れていて面白く読めました。私のスタンスは永守さん・原田さん・柳内さんタイプかな、足元にも及ばないですが、、、

2015/01/21 12:06

投稿元:ブクログ

面白い視点だと思いました。体裁を整えた会社案内やIR資料を読むよりも、得るものは大きいと思います。

経営指南書ではなく、個人の生き方のヒントになる本だという感じです。楠木先生のベストセラー「ストーリーとしての競争戦略」などよりも、ずっと読みやすく、一般の方にお勧めしたいです。

往々にして私たちは、「好き」「嫌い」という判断の軸は、心の奥底にしまいこみがちです。「正しい」か、「正しくない」かで決断をする場面が多いこと! 多いこと!

法に触れない限り、もっと、「好き」「嫌い」を前面に出して、自由度の高い人生を送りたいものです。

私はファイナンシャル・プランナーとして、「好き」「嫌い」の軸を、クライアントさんにも大切にして頂きたいな、と感じました。選択肢はたくさんあるのですから。

2014/08/23 13:36

投稿元:ブクログ

楠木建さんと日本のトップ経営者との対談書。経営を14人の経営者の「好き嫌い」という観点から捉え、それを対談という手法を取ることで読みやすいものとなっている。

人が生きる上で「好き嫌い」は誰しもが持ち合わせている。それを日々その場その場で取捨選択しながら積み重ねていく中で、その人ならではの人となりというものが出来上がっていくのである。

ただ、私自身はそれを「好き嫌い」という言葉ではなく、その人が持ち合わせている『こだわり』という風に感じている。とりわけ、日本人は空気を読み人に合わせて生きていくのが上手とされるが、そんな中でも究極的には絶対にここはという強い『こだわり』を持ち合わせているからこそ、その部分に興味を惹かれその人自身についても知りたくなっていくのだと言える。

私もまだまだ世界の人たちと話せば典型的な日本人と言わざるをえないのだが、大概の取るに足らないことはよきにつけ、大事な場面・引けない一線だけは自分の持つ『こだわり』を信じ、主張し続けていきたいものである。

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