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食べること考えること
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/23
  • 出版社: 共和国
  • サイズ:18cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907986-01-8
  • 国内送料無料

紙の本

食べること考えること (散文の時間 歴史/生活文化)

著者 藤原 辰史 (著)

明治時代の貧民窟で食べられていたものは? 原発とTPPで揺れる日本の食の未来は? 歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギー、生命倫理、生活文化をめぐって、わたした...

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食べること考えること (散文の時間 歴史/生活文化)

2,592(税込)

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商品説明

明治時代の貧民窟で食べられていたものは? 原発とTPPで揺れる日本の食の未来は? 歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギー、生命倫理、生活文化をめぐって、わたしたちに共考をうながす多彩なテクストの集成。【「TRC MARC」の商品解説】

「食べものって、単なる死骸のかたまりなんですか?」——コピペ時代の「食」の歴史/物語。
ナチス時代の人びと、あるいは明治時代の貧民窟で暮らした人びとは、何を食べていたんだろう? 原発やTPPで揺れるわたしたちの食生活は、これからどうなっていくのだろう? ホコテンと公衆食堂が必要なわけは......? 歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギーや生命倫理、生活文化 をめぐって、わたしたちに共考をうながす多彩なテクストを集めました。『ナチスのキッチン』で一躍脚光を浴びた著者と一緒に、これからの「食」や「農」のあり方について考えてみませんか?【商品解説】

著者紹介

藤原 辰史

略歴
〈藤原辰史〉1976年北海道生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。博士(人間・環境学)。京都大学人文科学研究所准教授。専攻は農業思想史、農業技術史。著書に「カブラの冬」など。

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評価内訳

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2014/10/13 09:31

投稿元:ブクログ

2004年~2014年に著者が様々な雑誌などに書いたものをまとめた、エッセイ集のような一冊。

食というものを、農というものを、
フードコートや、身体疲労、肉体疲労、ナチ時代などの視点から広げて考えていく流れは、
とても新鮮であり、腑に落ちるものでもあった。

「ナチスのキッチン」は近いうちに読みたい。

自分用に気になる文章を引用しておく。

2014/10/06 18:22

投稿元:ブクログ

著者の食や農業についての
これまでのエッセイや寄稿を載せたもの。
かなり夢想的に語っているものもあるが、
それを理解した上で語っている著者のスケールに感服。
通底するのは著者の暖かさだなーと思った。
「熊本旅行記」
の一文。
「参加者のみなさんが自分の好きな本を語るとき、少し恥ずかしそうに話す方が少なくなかったことも印象的であった。こうした知的恥じらいをかなり昔に捨ててしまった人間として、これまた大いに反省させられたのだった」
に人柄の良さがにじみ出ていると思う。
その他の著書も読んでみたい。そう思える著者でした。

2014/06/11 06:34

投稿元:ブクログ

あっ「ナチスのキッチン」(水声社)読まなきゃ!

共和国のPR(版元ドットコム)
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907986-01-8.html
共和国
http://www.ed-republica.com/

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