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人生は、楽しんだ者が勝ちだ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/11
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:20cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-16931-2
  • 国内送料無料

紙の本

人生は、楽しんだ者が勝ちだ (私の履歴書)

著者 米沢 富美子 (著)

研究も家庭も両方取ると決め、どんな関門にも勇猛果敢に、あっけらかんと挑んできた。日本を代表する女性物理学者が、波乱万丈の75年の半生を綴る。『日本経済新聞』連載を大幅に加...

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人生は、楽しんだ者が勝ちだ (私の履歴書)

1,728(税込)

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商品説明

研究も家庭も両方取ると決め、どんな関門にも勇猛果敢に、あっけらかんと挑んできた。日本を代表する女性物理学者が、波乱万丈の75年の半生を綴る。『日本経済新聞』連載を大幅に加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米沢 富美子

略歴
〈米沢富美子〉1938年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科修了。理学博士。慶大名誉教授。専攻は理論物理学。不規則系の理論研究の第一人者。2005年ロレアル−ユネスコ女性科学賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/02/13 22:38

投稿元:ブクログ

2人で紡いだ物語に続き、著者の本は二冊目。本作は内容的にも時間的にも深くなっている。最後にここまでやってこれた理由を幸運と位置付けているが、元々明晰なポテンシャルと、チャンスをつかみ取るバイタリティとが両立しているからと考える。

2015/07/04 10:54

投稿元:ブクログ

物理学者の自伝。研究や家庭などすべてに貪欲に取り組んで切り開いてきた半生を明るく綴っている。筆者のパワーには圧倒され続けた。

2014/11/22 15:40

投稿元:ブクログ

日本物理学会の会長も務めた女性物理学者、米沢富美子氏の自伝。話は明治時代の祖父母の頃から始まっていて、当時の時代背景や生活ぶりも非常に興味深い。

昭和13年に大阪で生まれ、数学好きだった母上の血を引き継ぎ、幼少のころから勉強が好きなお子さんだったらしい。時代的に進学や就職には相当苦労したようだが、京都大学の助手時代には、あの湯川秀樹先生と一緒に働いていたそうだ。

主な研究成果としては、「コヒーレント・ポテンシャル近似(CPA)の理論」や「金属-非金属移転の物理」など。特にCPAの研究では4名が同じ発見をした、という惜しい理由でノーベル賞候補にはなれなかったらしい。

研究のため子供を連れて海外に赴任したり、国際学会を自ら主宰するなど、非常に活動的でまさに激動の人生という感じ。元祖理系女子の自叙伝、とても面白い作品でした。

2015/03/16 14:44

投稿元:ブクログ

タイトルから今どきの自己啓発本的な内容を想像していると、痛い目には合わないけど冒頭からストレートパンチを軽く正面から食らうことになる。語り口が三人称的で、ユーモラスで、久々に一息で読み切ってしまった。理論物理学者米沢の自伝的回顧録。さいきん自分の父親を癌でなくしたり自分の幼い子供たちの成長ぶりを見守るなかでいろいろクエスチョンを投げられてるような気がした。

2014/10/22 13:40

投稿元:ブクログ

このひと、めちゃくちゃハチャメチャな人生。
こんなに馬力のある人生で、いい家庭を持ったり、すごくやらしいけれども経歴やらお金やらを得ていて、しあわせそうなひとやなぁと思った。

2015/07/24 16:20

投稿元:ブクログ

挫折をした経験がないように感じた、普通であれば挫けてしまうようなこと、男女差別や夫からの言葉、育児、研究、エネルギーに変えて生きてるパワフルさ明るくて良い。

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