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戦後史のなかの福島原発 開発政策と地域社会
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/22
  • 出版社: 大月書店
  • サイズ:20cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-272-52102-9
  • 国内送料無料

紙の本

戦後史のなかの福島原発 開発政策と地域社会

著者 中嶋 久人 (著)

なぜ、福島に原発が建設されたのかをとらえる試み。原発建設におけるリスクとリターンの問題に着目し、福島県浜通りに原発が建設され、地域社会の「要」として意識されていく過程を、...

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戦後史のなかの福島原発 開発政策と地域社会

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商品説明

なぜ、福島に原発が建設されたのかをとらえる試み。原発建設におけるリスクとリターンの問題に着目し、福島県浜通りに原発が建設され、地域社会の「要」として意識されていく過程を、歴史的経過にしたがって検討する。【「TRC MARC」の商品解説】

「平和利用」と「安全」を信じ、町の繁栄を願って立地を決めた地域。他方、安全な土地を守ろうと立地を阻んだ地域。実験炉導入前後から現在まで、地域社会における原発の受容~変容過程をリスクとリターンの交換関係から描く。【商品解説】

目次

  • 第一章 原子力開発の開始と原子力関連施設の大都市圏からの排除
  • 第一節 原子力開発の開始
  • 第二節 日本原子力研究所東海村立地とリスク認識
  • 第三節 「反原発運動」の源流としての関西研究用原子炉設置反対運動
  • 第四節 原子炉立地審査指針の確定
  • 第二章 地域開発としての福島第一原発の建設(一九六〇-一九六七)
  • 第一節 福島県による原発誘致活動
  • 第二節 福島第一原発立地と地域社会
  • 第三節 福島第一原発の建設

著者紹介

中嶋 久人

略歴
〈中嶋久人〉1960年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(文学)。小金井市史編さん委員。著書に「首都東京の近代化と市民社会」など。

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評価内訳

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2015/09/15 22:31

投稿元:ブクログ

 硬質な文体で叙述された「福島第一原発」の形成史。「あとがき」で著者は文書資料に頼らざるを得なかったことを反省的に述べるが、聞き取りまで行っていたら、このタイミング(2014年7月)での出版はできなかっただろう。
 なぜあの場所に原発があのような形で集中立地したか、という経緯について、政治的意思、科学者の共同体、地域の経済的要求と住民運動という4つの主なアクターを立てて、そのせめぎ合いに注目した議論が展開されている。

 2011年3月11日まで、敗戦後の日本社会に一貫して強く存在した「原子力の平和利用促進」と「放射能への恐怖」という対立への解として、大規模原子力施設は都市部から押し出された。当初の原子力委員会は、原発周辺での人口増加を抑制する都市計画を構想した(「低開発の開発」)が、それは地域の経済的活性化を「リターン」として得たい地域の政治的経済的指導者層の思惑とは一致しなかった。田中角栄内閣の「電源三法」とは、そうした地域の指導者層の発想に応じるものだった、というのが著者の見立て。「福島第一原発」の形成史を、関西研究炉問題・東海原発立地問題から遡って考えたことで、議論がより立体的なものになっていると感じる。

2014/06/12 18:53

投稿元:ブクログ

国と電力会社に騙された地域と、そうでない地域の話かな?

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