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戦争と外邦図 地図で読むフィリピンの戦い
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/19
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:21cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2067-7
  • 国内送料無料

紙の本

戦争と外邦図 地図で読むフィリピンの戦い

著者 菊地 正浩 (著)

戦前参謀本部により制作されていた外地や占領地域の地図、外邦図をもとに、ルソン島北部の戦いを再現。また、地図と戦争の関係についても考察する。戦前の美麗なカラー地図20葉を収...

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戦争と外邦図 地図で読むフィリピンの戦い

2,592(税込)

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商品説明

戦前参謀本部により制作されていた外地や占領地域の地図、外邦図をもとに、ルソン島北部の戦いを再現。また、地図と戦争の関係についても考察する。戦前の美麗なカラー地図20葉を収載。【「TRC MARC」の商品解説】

「外邦図」とは戦前参謀本部により制作されていた外地や占領地域の地図。「外邦図」の研究家でもある著者は、また招集された父をフィリピン・ルソン島で亡くした体験を持つ。父は昭和二十年七月、山下奉文大将のもと、ルソン島北部の戦いで戦死した。ルソン島を六十年後に訪問した著者は、「外邦図」をもとに戦いを再現し、また「地図と戦争」の関係についても考察する。戦前の美麗なカラー地図30 葉収載。【商品解説】

目次

  • 1 父の戦地ルソンへ
  •   ――五十年後の訪問
  • 2 渡辺はま子と上遠野寛子
  •   ――モンテンルパと南方特別留学生
  • 3 大本営は地誌・地形を読めたのか
  •   ――ガダルカナルとはどこだ
  • 4 大東亜共栄圏と外邦図
  •   ――残された華麗な地図たち
  • 戦前戦中の南方地図〔外邦図図録〕

著者紹介

菊地 正浩

略歴
〈菊地正浩〉昭和14年生まれ。東京出身。専修大学法学部卒業。(有)ケイエスケイ(菊地総合企画)を運営。フリーライター、旅ジャーナリスト。著書に「地図で読む東京大空襲」等。

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評価内訳

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2014/09/27 20:37

投稿元:ブクログ

「外邦図」とは戦前参謀本部により制作されていた外地や占領地域の地図。「外邦図」の研究家でもある著者は、また招集された父をフィリピン・ルソン島で亡くした体験を持つ。父は昭和二十年七月、山下奉文大将のもと、ルソン島北部の戦いで戦死した。ルソン島を六十年後に訪問した著者は、「外邦図」をもとに戦いを再現し、また「地図と戦争」の関係についても考察する。戦前の美麗なカラー地図20葉を収載。(2014年刊)
・はじめに
・1 父の戦地ルソン島へー五十年後の訪問
・2 渡辺はま子と上遠野寛子ーモンテンルパと南方留学生
・3 大本営は地誌・地形を読めたのかーガダルカナルはどこだ
・4 大東亜共栄圏と外邦図ー残された華麗な地図たち
・あとがき

やや期待外れな本であった。収録されている外邦図は見応えがあるものの、著者の言いたいことと、こちらの知りたかった事に齟齬があった。
著者の父親は、ルソン島へ出征し戦死されたという。そのため、記述にも遺族としての心情がにじみ出ている。それはそれで、貴重な意見ではあるが、私としては、外邦図とは何か、どの様な成り立ちであったのか、どの様に活用されたのかを知りたかった。各種記述も充実しているとは言い難い。地図で読むフィリピンの戦いというサブタイトルは正確ではない。1と2はともかく、3と4はもう少し学術的な解説があった方が良かったと思う。

それにしても、これらの外邦図をみながら大本営の参謀達は何を考えたのであろうか、なまじ地図に囚われて無謀な作戦を立案したのであろうかと考えさせられた。

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