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冬の巨人(富士見L文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 富士見L文庫
  • サイズ:15cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-070243-8

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冬の巨人 (富士見L文庫)

著者 古橋 秀之 (著),藤城 陽 (イラスト)

千年にわたり永遠の雪原をただ歩き続ける異形の巨人ミール。人間の世界のすべては、巨人の背の上に作り上げられた都市だった。ミールとはなんなのか、どこへ向かうのか、知る者はいな...

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商品説明

千年にわたり永遠の雪原をただ歩き続ける異形の巨人ミール。人間の世界のすべては、巨人の背の上に作り上げられた都市だった。ミールとはなんなのか、どこへ向かうのか、知る者はいない。ミールの研究を続ける“変人教授”ディエーニンの助手オーリャは、ミールの外―すなわち人の住めぬ雪原でひとりの少女を拾う。「外」からやってきた彼女との出会いは、終末へと向かう世界に何をもたらすのか。そして巨人の歩みの果てに待つ光景とは…。ファンタジー史に残る傑作、著者全面加筆のうえ復刊!【「BOOK」データベースの商品解説】

千年にわたり永遠の雪原を歩き続ける巨人ミール。人間の世界のすべては、彼の背の上に作り上げられた都市だった。ミールとはなんなのか。どこに向かっているのか。ミール研究の助手を務める少年オーリャは、答えを求めるが…。〔徳間デュアル文庫 2007年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/09/22 10:41

投稿元:ブクログ

雪原を歩く巨人の中に住んでいる人々。
老いた巨人は、一体どこへ、何をするため歩くのか。

童話が少々難しくなった、という感じでした。
下っ端、権力者、その子供、反対勢力。
想像できるような話の流れでしたが
色々謎が残ってしまったような。
とりあえず、読んでいて時間の単位が
歩数と時間の二種類あるのは分かりました。

彼女は一体何だったのか。
彼はどうして彼女を奪ったのか。
知りたいけれど、知らなくても話としては
何の問題もありません。

2015/02/21 13:55

投稿元:ブクログ

千年にわたり永遠の雪原をただ歩き続ける異形の巨人ミール。人間の世界の全ては、巨人の背の上に作り上げられた都市だった。
ミールとは何なのか、どこへ向かうのか、知る者はいない。
ミールの研究を続ける変人教授・ディエーニンの助手オーリャは、ミールの外ーすなわち人の住めぬ雪原でひとりの少女を拾う。
「外」からやってきた彼女との出会いは、終末へと向かう世界に何をもたらすのか。そして巨人の歩みの果てに待つ光景とは…!

太陽がもはや伝説扱いされるほどの、氷河期な世界。雪原を歩き続ける巨人の背に街を作って暮らす人間たち。ともかく世界観がすごかった。
どうやって動いてる巨人の背で暮らすのかとか思ったけど、予想以上に本格的に都市を作り上げていて驚く。
主人公のオーリャは、ちょっとぼんやりしてて生返事な部分が多いけど、予想以上に優秀。あとジェーニャが天真爛漫な感じで可愛らしかったので、そこにレーナという謎の少女が飛び込んできてどうなることかとハラハラした。最後はうまい感じに収まった感じだけど、結局レーナとは何だったのか、とかミールとは何だったのか、とか細かい説明が無かったのは残念。なかなか感動的な最後だったけど、ちょっと駆け足気味な気もした。もう少し苦労するかと思っていたので。
人間たちによって背にどんどん重荷を背負わされていったミールの姿を想像すると、何だか切ない気持ちになる。短いけれど一冊で綺麗にまとまっていて、世界観もしっかりしていてよい作品でした。

2015/06/16 19:21

投稿元:ブクログ

千年にわたり永遠の雪原をただ歩き続ける異形の巨人ミール。人間の世界のすべては、巨人の背の上に作り上げられた都市だった。どこへ向かうのか、知る者はいない。ミールの研究を続ける“変人教授”ディエーニンの助手オーリャは、ミールの外ーーすなわち人の住めぬ雪原でひとりの少女を拾う。「外」からやってきた彼女との出会いは、終末へと向かう世界に何をもたらすのか。そして巨人の歩みの果てに待つ光景とは……。ファンタジー史に残る傑作、著者全面加筆のうえ復刊!(裏表紙より)

「かつては太陽が…」とあるから、遠い未来のお話なのかな?こういう世界観の話、すごく好きです。どこに向かっているのかわからないが、千年間歩き続けている巨人と、その背中の上に作られた街に住む人たちの物語です。結局空の上で出会った少女も、巨人も、雪が降り続いている理由も、世界の全容は全くの謎だらけですが、いろいろわからないほうが想像が掻き立てられていいと思います。

2015/06/20 14:12

投稿元:ブクログ

世界観と初盤から中盤にかけての物語は良いが、いかんせん終盤が唐突。覚悟もなしもなしに、主人公がやっと英知に小指の先が触れるか触れないかというところでミールが止まるので、急展開に感じる。レーナの存在が唐突。いや、唐突なのはいいんだけど、触れ合う時間もほとんどないままにミール停止と次の展開に進んでしまう。結局レーナは何者だったのか。ミールとは何だったのか。謎が何も解明されず世界は破壊され再生された。もっと市井の人々、ミールで生活する人々の生活をしっかり描いてくれたら面白いものになったろうに。これがライトノベルの限界か。

2014/11/17 10:51

投稿元:ブクログ

レーナとはいったい何者なのか?巨人は?なぜ世界は氷に閉ざされたのか?など謎が全く解明されないままなのでちょっとフラストレーション。エンディングもファンタジーというよりもおとぎ話のようで、そういうお話だと思うしかないのか。巨人の孤独な旅の理由を想像して楽しんでいただけに少し拍子抜けはしたが、面白い話ではあった。

2014/08/26 13:38

投稿元:ブクログ

店頭でふと見かけて購入。ライトノベルのレーベルだったのね、知らなかった。
そこまで分厚い本ではないせいもあるだろうが、割とあっさりした読後感だった。

買ったときは全然気づかなかったが、ひょっとすると徳間デュアル文庫版を読んだことがあるかもしれないw

2015/07/04 00:18

投稿元:ブクログ

クラシックのように美しく素朴なファンタジーだなあ。
ずっと静かに流れている破滅の予感と、瞬く間にすべてを眩く照らし出す太陽の光。

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