サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. 野蛮な進化心理学 殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

野蛮な進化心理学 殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/19
  • 出版社: 白揚社
  • サイズ:20cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8269-0174-1
  • 国内送料無料

紙の本

野蛮な進化心理学 殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎

著者 ダグラス・ケンリック (著),山形 浩生 (訳),森本 正史 (訳)

アイドルの写真集を買う男はどうして評価が辛口なの? 女がいちばん攻撃的になるときっていつ? 性や暴力といった刺激的なトピックから、人生の意味といった高尚なテーマまで、進化...

もっと見る

野蛮な進化心理学 殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎

2,592(税込)

ポイント :24pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アイドルの写真集を買う男はどうして評価が辛口なの? 女がいちばん攻撃的になるときっていつ? 性や暴力といった刺激的なトピックから、人生の意味といった高尚なテーマまで、進化心理学の知見を総動員して徹底的に解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダグラス・ケンリック

略歴
〈ダグラス・ケンリック〉1948年ニューヨーク生まれ。ロバート・チャルディーニのもとで社会心理学を学び博士号を取得。アリゾナ州立大学心理学教授。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/31 23:35

投稿元:ブクログ

非常に刺激的。
いちいち発想と実験が奇抜で面白い。
日本の大学じゃ難しい実験もあるだろうな。

本文の内容をうっかり読み間違えると,怒り狂うゴリゴリのフェミニストとか一部の熱狂的な宗教家はいそうだ。実際に,本書で書かれている実験や研究を進めていく上では,そうした人たちからの根強い反対意見などはあったろうな,と想像する。

進化心理学とは言っても,手法は実験社会心理学だ。今まで,進化心理学って興味はあるし,面白いなと思っていたけれども,その方法論がよくわからなかった。この本を読んで,進化論的な観点から考察しさえすれば,それはそれで進化心理学と言えるのかな?と少し疑問も残った。

翻訳も良くて,とても読みやすい。参考文献が全部付いているのもいい。ただ,原注も付録で付いているが,本文中には該当箇所が参照されていないので,もったいない。

2014/10/07 14:51

投稿元:ブクログ

なかなか面白い。聞いたことあるような話も多いけれど、著者がアウトサイダーな出目であっての語り口と、山形訳の気安さがマッチ。

2014/07/24 07:43

投稿元:ブクログ

こう言う本を読むのは、自分自身を正当化したいから?

白揚社のPR
http://www.hakuyo-sha.co.jp/cgi-bin/newcome.cgi?mode=detail&id=421

2015/05/17 13:49

投稿元:ブクログ

意識について何冊かまとめて読んだときに気になって
いた「性」についての本を集中的に読むことにした。
その一冊目がこの本である。

「野蛮」「セックス」「殺人」とずいぶん刺激的な
タイトルではあるが、書いてあることはごくごく当たり
前のことだけだと思ったのは、前に意識についての本を
読んでいたせいだろうか。内容を知りたいだけならば
訳者あとがきを読めば事足りること。実験の手順や結果
についての詳細な記述が全くないことなどから、軽い
読み物だと思って気軽に読むのが吉かと。

結局子供を作らずに終わってしまうだろう我が人生の
意味についてちょっとだけ考えてみようかなと思い、
正しい答えを得るためには正しい問いを立てなければ
ならないということを改めて思った、そんな本でした。

2014/11/24 20:38

投稿元:ブクログ

人間心理が、合理的な経済人、あるいは単純なヒューリスティックの固まりで出来ているのではなく、進化に置ける合理的な理由で説明できるとする。特に子孫を残すということに焦点をあて、フロイトの再構築的な要素もある。
例えば囚人のジレンマも単なるジレンマではなく、もし囚人同士が親族であれば、効用は共有でき協調戦略をとるのが解となりうる。
信仰は、基本的には個人の持つ交配原理の感覚が開放的な否かで決まり、宗教が保守性を促進する訳ではないという因果関係を従来と逆に向けている。この裏付けとしては、10代後半で宗教を去り、家族を持ってまた戻ってくるケースが多いことである。
芸術などの交渉とされる営みも目立つことで交配可能性を高めることにあるとしている。

2014/09/12 15:49

投稿元:ブクログ

米国の進化心理学の草分けによる、素人にもわかりやすい解説書。

煎じつめれば、一見不合理に見える人々の行動は、遺伝子保存の観点から見ると合理的。地球上の最高等動物であるはずの人類であっても、遺伝子保存の本能からは逃れられない。というもの。
「利己的な遺伝子」を思い出す。

著者の主張はわかりやすいが、「進化心理学」がどういう学問であるかはよくわからなかった。そういう学問なのかもしれないが。

訳者によるあとがきは、やや上から目線ではあるが、優れた要約。エッセンスを知りたければ、あとがきだけで十分。残りは与太話ということか。

2015/05/03 17:24

投稿元:ブクログ

山形浩生の解説10ページくらいを読めば内容は把握できるが、特に宗教と生殖の無理矢理な理屈付けは面白かった。

心理学 ランキング

心理学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む