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花岡を忘れるな耿諄の生涯 中国人強制連行と日本の戦後責任
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/25
  • 出版社: 社会評論社
  • サイズ:19cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7845-1522-6
  • 国内送料無料

紙の本

花岡を忘れるな耿諄の生涯 中国人強制連行と日本の戦後責任

著者 野添 憲治 (編著)

秋田県北の花岡鉱山へ強制連行された中国人たちが蜂起し、日本人補導員らを殺害した「花岡事件」。なぜ、事件は起きたのか。中国人たちの代表者であった耿諄ら被害者への聞き書きを元...

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花岡を忘れるな耿諄の生涯 中国人強制連行と日本の戦後責任

2,376(税込)

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商品説明

秋田県北の花岡鉱山へ強制連行された中国人たちが蜂起し、日本人補導員らを殺害した「花岡事件」。なぜ、事件は起きたのか。中国人たちの代表者であった耿諄ら被害者への聞き書きを元に、花岡で何があったのかを記す。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

花岡事件・耿諄伝 野添憲治 著 7−188
父耿諄のこと 耿碩宇 著 203−213
終わらない戦争、「尊厳」のための戦い 山邉悠喜子 著 214−239

著者紹介

野添 憲治

略歴
〈野添憲治〉1935年秋田県生まれ。木材業界紙記者、秋田経済法科大学講師などを経て著述業。花岡事件に関する多数の著作がある。「塩っぱい河をわたる」で第42回産経児童出版文化賞受賞。

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評価内訳

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2017/03/04 19:20

投稿元:ブクログ

 『花岡事件と中国人 大隊長耿諄の蜂起』(三一書房、1997年)をもとに、その後の展開を踏まえた加筆修正に、耿諄の息子や支援にかかわったメンバーの論文3本とを加えて再編集したもの。日本敗戦直前に秋田花岡で起こった強制連行された中国人たちの武装蜂起・逃亡事件のリーダーだった耿諄の生涯と、鹿島建設を相手取った戦後補償闘争での苦闘について記す。
 
 わたしの中では、西の筑豊に林えいだい氏がいるなら、東の秋田には野添憲治氏がいる、という位置づけの書き手。本書でも、抑制的な筆致でありながら、じつに丹念に、耿諄の見たこと聞いたこと感じたことを文字に定着させようという姿勢が一貫している。だからこそ、最期まで耿諄に信頼される日本人の一人ともなったのだろう。
 第二部の論文で張宏波は、花岡事件の〈和解〉に反対した研究者が、「罪を認めず金だけ払えばよいと考えること」は、「アジア女性基金と何の区別があるでしょうか?」と批判の声をあげていたと記している。あくまで当事者の声を聞こうと寄り添う人々と、〈和解〉を急ぐあまりに、譲ってはいけない線まで妥協し、それを指摘されると論理的な応答ではなく、〈逆ギレ〉してしまう人々—。たしかにここでも、どこかで見た光景が繰り返されているようにも見える。これが、アジアに対する「日本型〈和解〉」のパターンなのか。ここに分断を持ち込むことで、いったい誰が利得を得ているのだろうか?

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