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なぜ「小三治」の落語は面白いのか?
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/07
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219042-8
  • 国内送料無料

紙の本

なぜ「小三治」の落語は面白いのか?

著者 広瀬 和生 (著)

日本が誇る落語界の孤高の名人・柳家小三治を、膨大な時間をかけて聴いて綴った「小三治本」の決定版。ロングインタビューや主要演目90席の紹介のほか、小三治の名言、音源データ、...

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商品説明

日本が誇る落語界の孤高の名人・柳家小三治を、膨大な時間をかけて聴いて綴った「小三治本」の決定版。ロングインタビューや主要演目90席の紹介のほか、小三治の名言、音源データ、高座写真も多数収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

日本が誇る落語界の名人、柳家小三治。その小三治を愛してやまない著者が、膨大な時間と情熱をかけ、追いかけて綴った、「小三治論」の決定版!
貴重なロングインタビューから、高座を見続けたからこそ感じえた独特の「小三治論」、そして小三治聴きくらべ「九十演目」まで。
小三治という落語家が、なぜこれほどまで高い評価を得て、人々から愛されるのかが一目瞭然。2014年、人間国宝に認定された稀代の噺家、そのすべてを味わいつくす、落語ファン必読の書。【商品解説】

目次

  • 第一章
  • 小三治 ロングインタビュー 
  • 第二章
  • ここが好き! 小三治演目九十席

著者紹介

広瀬 和生

略歴
〈広瀬和生〉1960年埼玉県生まれ。東京大学工学部卒業。ヘヴィ・メタル専門誌『BURRN!』編集長。落語評論家。落語会のプロデュースも手掛ける。著書に「この落語家を聴け!」など。

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評価内訳

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2015/10/31 09:35

投稿元:ブクログ

インタビュー部のみ読了。

人間国宝となった75歳の今ですら、藻掻いて藻掻いて藻掻いて藻掻きつづけているのが如実に感じ取れる内容だった。(インタビュー時は国宝になっていたか忘れちゃいましたけど)

師の場合は、言うだけでなく、本当に実行してるから凄い。高座がうまく行かなかったといって眠れなくなり、お客さんとの、落語との向き合い方を常に考え続けている。

読んでいて、気迫の凄さに圧倒され、ひたむきな「諦めなさ」にただ頭が下がる思いでした。

2017/03/14 10:19

投稿元:ブクログ

新装のA図書館でカードを作って借りる。KO図書館でも文庫を見つけていたが、タイトルがどうにもで手に取らなかった。第一章のインタビューが圧巻。第二章の演目コメントも音源や映像データがどこにあるか網羅されていて資料として便利。

2015/04/26 11:42

投稿元:ブクログ

2014年8月刊。前半は柳家小三治へのロングインタビュー、後半は小三治の主要落語演目90席の紹介。このインタビューは貴重だと思う。

【引用メモ】
芝居じゃないんだ、と。落語は。「おはなし」なんだ、って(小さんは)言ってましたよ。(p.24)

私の噺の根本は、「こういうの、あるよね!」っていう、その共感。(p.27)

本を素読みにしても面白いものを、節つければ面白いのは当たり前なんで。俺がやりたいのは、本を素読みにしても面白くないものを、噺家がやると、こんなに面白くなるのかい、って噺にしたいわけ。(p.42)