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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/30
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219048-0
  • 国内送料無料

紙の本

バードドッグ

著者 木内 一裕 (著)

日本最大の暴力団・菱口組系三次団体の佐村組組長が突然、姿を消した。二次団体である燦宮会の理事長になることが決まった直後のことだった。抗争なのか、内部犯行なのか。燦宮会会長...

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商品説明

日本最大の暴力団・菱口組系三次団体の佐村組組長が突然、姿を消した。二次団体である燦宮会の理事長になることが決まった直後のことだった。抗争なのか、内部犯行なのか。燦宮会会長の二木は旧知の元ヤクザ・矢能政男に調査を依頼する。物証ゼロ。容疑者は“動機あり、アリバイなし”のヤクザたち。果たして探偵・矢能の「推理」の行き着く先は―!?『藁の楯』著者最新作は、痛快無比の悪漢探偵小説!史上最凶、犯人当てミステリー!【「BOOK」データベースの商品解説】

日本最大の暴力団・菱口組系三次団体の組長が、二次団体・燦宮会の理事長になることが決まった直後、姿を消した。抗争なのか、内部犯行なのか。容疑者は動機あり、アリバイなしのヤクザたち。探偵・矢能の推理の行き着く先は?【「TRC MARC」の商品解説】

日本最大の暴力団・菱口組系の三次団体である佐村組組長が突然、姿を消した。二次団体である燦宮会理事長になることが決まった直後のことだった。抗争なのか、内部犯行なのか。燦宮会会長の二木は、旧知の元ヤクザ矢能政男に調査を依頼する。容疑者は全員、動機ありのヤクザたち。アリバイなし、物証ゼロのなか、果たして探偵・矢能はいかなる真相を導くのか。「悪い奴が考えそうなことは全部知っている」痛快無比の悪漢探偵小説!【商品解説】

著者紹介

木内 一裕

略歴
〈木内一裕〉1960年福岡県生まれ。2004年「藁の楯」で小説デビュー。ほかの著書に「水の中の犬」「アウト&アウト」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

安定感がある

2016/03/01 21:34

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえんつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズはずっと読んでいて待ちに待った最新作でした!内容は安定の木内ワールドといった感じであっという間に読んでしまいました。また改めてこのシリーズを最初から読み直したいと思いました。

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2014/10/06 15:19

投稿元:ブクログ

シリーズものだと知らずに読みましたが、特に問題はありませんでした。ミステリとしては文句なしの面白さなのですが、少し苦手なハードボイルドチックで★一つ減点。

2014/09/08 22:02

投稿元:ブクログ

こんな爽快でカッコ良いヤクザ小説、今どき滅多に無い。被害者はヤクザ、容疑者たちも全員ヤクザ、そして何と探偵も元ヤクザ。シリーズ化しないともったいない。

2016/12/05 14:37

投稿元:ブクログ

しまった、シリーズだったのか…。
これだけ抜き出して判断するのは難しいのだけど仕方がないです。

ヤクザを辞めて探偵になった主人公が、昔の因縁に引きずられて極道の揉め事に関わることに。
可愛い養女と暮らす日の当たる世界と、完全に縁を切ったはずの裏街道のコントラストがメリハリとなり、ちょっと漫画チックなところが感じられて読みやすいです。
主人公が(あらゆる意味で)良い男に描かれているので凄味が不足。
乾いた空気、読んでいるうちに腹に一発くらうような重み、そういったものがここには欠けているように思ったので、ハードボイルドではなくエンタメ小説として読みました。

2016/02/10 17:34

投稿元:ブクログ

矢能探偵シリーズ、3作目。

元ヤクザとして酸いも甘いも知っている矢能だからこその調査の仕方に、決着の仕方。真犯人よりも、一番卑怯な奴に下された鉄槌が痛快で堪らない。栞ちゃんもキュート。何気に1作目から出ている美容院のお姉さんも素敵。栞ちゃんのお母さんに彼女はいかがですか?と、ある場面で本気で思った。お姉さん、栞ちゃんに何を言ったの??シリーズ続編、期待して待ちたい。

2014/08/31 12:50

投稿元:ブクログ

木内一裕氏のやくざ探偵シリーズ3作目。

やっぱりこういうハードボイルドを書くと、今日本の作家で一番面白いと思う。読み始めると止まらない。

2014/12/11 11:25

投稿元:ブクログ

面白かったー!続編期待してたので嬉しかった!
矢能さん素敵過ぎる(*´▽`*)
栞もいい感じのキャラになってきたし、
このままずっとシリーズでやってほしいな。
続きがありそうな感じで書いてたので、あると期待!
高校生くらいに成長した栞に彼氏が出来て。。。
みたいな、ベタな展開もいいな。
ハードボイルド系なのに、さくっと読めて
女子にも読みやすい!木内作品すてき。

2017/01/26 22:18

投稿元:ブクログ

げっ、シリーズものだったのか。
なんか思わせぶりなところは、過去の見るとわかるのかな?とりあえず一作目から読んでみたい。帯とかみて、まぁあの人が書くみたいな、アウトロー的なのかなと思ったんだけど、木内さんは深い。そして最後の数行でやられる。

また、手に取らざるを得ない状況になるね(笑)

もしもドラマ化されたら、栞と矢能は誰がいいのかな?考えると楽しい!

2016/06/16 13:17

投稿元:ブクログ

 元ヤクザの探偵矢能のカッコよさ、栞の可愛さ、これに尽きる。
 木内一裕の作品はとにかくスピード感があって、読み手をぐいぐいと引っ張っていく。とにかく読み始めたら最後、一気に読んでしまうこと間違いなし。ハードボイルドテイストがお好きな方にはおススメ。続編を強く望む。