サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ミッション建国
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/27
  • 出版社: 産経新聞出版
  • サイズ:20cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8191-1246-8
  • 国内送料無料

紙の本

ミッション建国

著者 楡 周平 (著)

政界の大御所から、将来の国のあり方を考えて欲しいといわれた甲斐孝輔。改憲も必要だが、国民がいなくなったのでは国がもたない。早急に打開策を見出さなければならないのは少子化な...

もっと見る

ミッション建国

1,836(税込)

ポイント :17pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

政界の大御所から、将来の国のあり方を考えて欲しいといわれた甲斐孝輔。改憲も必要だが、国民がいなくなったのでは国がもたない。早急に打開策を見出さなければならないのは少子化なのだ…。もう時間がない!無関心でいいのか!!若い官僚や政治家と組んで勉強会を立ち上げた甲斐孝輔は、オリンピック選手村の子育て住宅への転用、大規模オンライン講座MOOCの活用、第二新卒構想…と政策を練り上げるが、党の重鎮からは「若造が何を」と横やりが。急がば回れ、甲斐孝輔は東京都知事に圧力をかける…。【「BOOK」データベースの商品解説】

人口減少こそ最大の国難だ! オリンピック選手村の子育て住宅への転用、第二新卒構想…。少子化対策に挑む若き青年局長・甲斐孝輔の活躍を描いた異色の政策提言小説。『産経新聞』連載を加筆・訂正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

楡 周平

略歴
〈楡周平〉1957年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。「Cの福音」でデビュー。ほかの著書に「スリーパー」「象の墓場」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

2014/08/26 01:57

投稿元:ブクログ

元総理の息子。急死。長男が継ぐはずが、突然辞退。次男の自分が32才で衆議院議員。党の要職に抜擢。
95才の元総理から、集団自衛権、尖閣諸島、中国。このままでは日本はダメだ。
少子化。高齢者。オリンピックの選手村を終了後に子育てマンションにする計画を勉強会で発表。派閥の準備と思われ。離脱するメンバー。先輩議員から呼び出され、やめろ。目立つな!IT系の若手社長と手を組む。都知事に提案する。実行しなければ、自分が都知事に立候補する。東京オリンピックの選手村の建物を
子育て用マンションにする提案
都知事選にでる。
政党推薦はなし。
そのほうが、近い将来の政変に巻き込まれる
ことはない。
現在の重鎮は憲法改正に集中。

2014/09/10 09:41

投稿元:ブクログ

読書状況「読み終わった」は実は嘘。
なんだか読むのしんどいなぁ と思って
ほかの積読本を読んでいる間に図書館の貸出期間終了。
作者さん、ごめんなさい。

でも、しかたないよね?
他人の無責任な政治的思想 って感じなんだも。
それをおして読み進めさせるほどには
「物語のちから」がなかったんじゃないかなぁ。
系列的に同じようなもんでも
『プラチナタウン』には、それがあったと思うんだよ。

う~ん…
もしか私がコイズミ●ンジロウ氏のファンだったら
読破できたかなぁ?(苦笑)

そんな本。

2016/09/04 12:00

投稿元:ブクログ

石破大臣が課題図書にしているということで読んだ。
産経新聞に連載されていたということもあり、移民は認めない、中国は崩壊するということを前提とした話だった。
最終的には都知事になって東京から日本を変える。
数年後に国が破綻した際に国政に出るというシナリオ。
スマートアグリやmoocなど良い情報はあった。

2014/11/13 21:11

投稿元:ブクログ

今の日本の社会、世界社会、中国・・・
そしてこれからの日本の未来がかなりリアルに描かれている。

とてもわかりやすく書かれています。

自分の頭の中も整理されるし、はたまたそうだったのか~と知ることができる少しライトな政治・経済小説でしょうか。

個人的には、ちょっと堅いですけど
とても面白かったです!

2015/10/17 08:17

投稿元:ブクログ

日本の現状と問題提起は良かったし勉強にもなった(もちろん作者の論も片手落ちだったり、矛盾があったりもしたけど…)
ただ小説としてはどうなんだろう?という感想。
途中からだんだんと読むのが、しんどくなりました。一応読み切りましたが、特段小説としての愉しみがないのであれば実用書で、もっとサラッと読んだほうが有意義な気がします。

2014/07/22 20:48

投稿元:ブクログ

人がいなくては国家は成立しない。現実に起きている人口減少の恐ろしさがかなり良く分かった。企業も政府も今のような短期的視点だけでは絶対に解決出来ない問題だ。

2014/11/12 19:11

投稿元:ブクログ

人口減少が与えるインパクトを、恐ろしくも明白に眼前に突きつけてきます。
このままだと、本当にまずい状態になるのが、よくわかりました。現代の人口問題、政治問題に警鐘を鳴らす小説です。
多くの人が、一読すべき本です。

2015/02/01 22:23

投稿元:ブクログ

昨日今日で一気に読み終えた。人口減少、少子化高齢化は国の問題であり、企業の問題でもある。フィクションではあるが、データや喫緊の問題がどんどん頭に入ってきて非常に勉強になった。物語の後半で、所得格差による教育格差の話が出たが、読んでいた場所が息子の中学受験会場の控室。周りを見渡すと、やけにリアリティーを感じざるを得なかった。

2014/07/23 13:01

投稿元:ブクログ

政治小説、現在の日本の状況とオーバーラップして最高に面白い。
政治家の立場からも考えさせられることが多々あります。

企業・経済小説 ランキング

企業・経済小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む