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神社が語る古代12氏族の正体(祥伝社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/02
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11370-4
  • 国内送料無料
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神社が語る古代12氏族の正体 (祥伝社新書)

著者 関 裕二 (著)

出雲国造家、三輪氏、中臣氏、大伴氏…。日本の古代史にとくに強い影響を与えた氏族を選び、その祖神(氏神)や神社との関係を見つめなおすことで、日本人の信仰の源流や「ヤマト建国...

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神社が語る古代12氏族の正体 (祥伝社新書)

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商品説明

出雲国造家、三輪氏、中臣氏、大伴氏…。日本の古代史にとくに強い影響を与えた氏族を選び、その祖神(氏神)や神社との関係を見つめなおすことで、日本人の信仰の源流や「ヤマト建国」の経緯を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

関 裕二

略歴
〈関裕二〉1959年千葉県生まれ。歴史作家。「聖徳太子は蘇我入鹿である」で衝撃的デビューを果たしたのち、日本古代史を中心に、ユニークな視点から執筆活動を続けている。著書に「蘇我氏の正体」等。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

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2015/03/08 11:13

投稿元:ブクログ

神社とは祖先祭祀からスタートした国家神道の宗教施設、なのだが、そこで祭られている祭神は歴史上の敗者であることが多い。記紀の世界において各地の神社は一定の政治勢力として登場するが、その由緒や大和朝廷に従うことになった歴史的経緯などは余り語られず、極めて象徴的に、曖昧にしか描かれない。何故だろう、というモヤモヤした思いがずっとあって、この本を手に取ってみた。

物部氏、蘇我氏、尾張氏、秦氏・・・伊勢神宮や藤原氏を祭る春日大社を除けば、この本に登場するほぼ全てが敗者の神社である。歴史上の敗者であることは記紀に明確に書いてあるのだが、それらを祭る神社は奈良時代以降も社領を与えられ、地元民たちが大事に守ってきた。「敗者は祟る」という基本理解、そして、律令制の名の下で土地と人民を直接支配していた豪族たちの力を削ぎ、中央政府が派遣する官僚に置き換えようとした藤原政権の意図。筆者の歴史解釈はところどころで飛躍があるけれども、基本的なストーリーとしては納得がいった。

記紀の編纂にあたって、当時の権力者たちは「間違った歴史記述を正す」と宣言した。即ち、中国の正史のように、勝者の歴史観を打ち立て、それ以外の歴史解釈を許さないということだ。そうして、日本の古代史は神話の世界に押し込められた。だから、現代において歴史を理解しようとすれば、神話と史跡とかすかに残る民俗を手掛かりに、想像するしかない。この手の本を「筆者の想像にすぎない」と切り捨てる人もいるけど、記紀を鵜呑みにするよりよっぽど生産的ではないか。

2014/12/23 14:52

投稿元:ブクログ

平安朝に至るまでの有名氏族について、その氏族の氏神となる神社の由緒などと結びつけて歴史の裏側を探る本。

平安以前の時代は資料が少なくていろいろ想像すると楽しいのですが、この本の内容もなかなか面白かったです。天皇を擁立してまとまっていく過程は色々複雑だったんだろうなあという思いが改めて強くなりました。

それぞれの氏族のルーツとしていろいろな神社に参拝してみるのも面白いかもしれないなあと思いました。

(以上、ブログ全文です。)

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4797479.html

2014/11/09 21:46

投稿元:ブクログ

古代氏族が祀っていた神社の本当の姿を解明しようとする一冊。

日本書紀・古事記などの記述を引用して、興味深い。

神話の時代との境が少し分かりにくいのは、読書の知識不足だと思いますが、一気読みは困難です。

時間を、置いて改めて読み直したいと思います。

2014/09/15 23:04

投稿元:ブクログ

古代の12氏族について、祀られる神社の実相に迫る中で、各々の氏族の本当に姿を明らかにする。論調はこれまでの関氏シリーズと変わりなし。

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