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「地震予知」の幻想 地震学者たちが語る反省と限界
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-336091-9
  • 国内送料無料

紙の本

「地震予知」の幻想 地震学者たちが語る反省と限界

著者 黒沢 大陸 (著)

来るべき大型地震に備え、政府や国民の地震予知への期待は膨らむ。「3・11の前後で地震学は何が変わったのか?」「予知と予測の違いは?」など、混迷する地震学の現状を追う。『朝...

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「地震予知」の幻想 地震学者たちが語る反省と限界

1,512(税込)

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商品説明

来るべき大型地震に備え、政府や国民の地震予知への期待は膨らむ。「3・11の前後で地震学は何が変わったのか?」「予知と予測の違いは?」など、混迷する地震学の現状を追う。『朝日新聞』連載に大幅加筆。【「TRC MARC」の商品解説】

将来、日本列島に必ず起きる大型地震。果たして、その予知はできるのか? 日本の地震学者たちはなぜ、3・1 1を予知できなかったのか? 「現状の科学レベルではとても困難」「そもそも予知が可能とは言ってない」── 学者らの本音とは逆に、来るべき大型地震に備え、政府や国民の予知への期待は膨らむ。災害大国でもあるわが国の地震対策は、どこでボタンを掛け間違えたのか。地震学、混迷の現状を追う。【商品解説】

著者紹介

黒沢 大陸

略歴
〈黒沢大陸〉1963年長野県生まれ。朝日新聞編集委員兼科学医療部次長。2012年から編集委員。企画記事の「災害大国」シリーズなどを担当。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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2015/03/10 21:18

投稿元:ブクログ

3.11後に書かれた、「地震予知」というキーワードをもとに「地震学業界」を解説した一冊。朝日新聞の特集連載記事がベース。

タイトルは過激ですが、内容は実に丁寧。この一冊を読めば、地震学であったり地球科学の業界なり世界観が一望できる。この一冊がもっと昔からあったなら、と思わされる一冊。

ただし…これは「業界を解説する書」ではあっても「業界の今後を展望する書」ではない。「地震学業界は今後こうあるべきだ」という何かは示さない。そこが本書の正直さでもあり、もの足りなさでもある。その「欠点?」も含めて、なかなかの良著。「地震」ではなく「地震学」に興味ある人は必読の一冊。

2014/12/22 16:21

投稿元:ブクログ

この本は地震を研究している「地震学者」が東日本大震災などの地震を振り返り、反省や予知の限界といったものを考える本です。私たちの住む東海地方にも大きな地震がくると言われています。決して他人事ではありません。地震についての知識をつけて備えておくためにも読んでもらいたい一冊です。(教育学部・理科専修)