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和える 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/17
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209467-4

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和える 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家

著者 矢島 里佳 (著)

現代の感性にあったデザインや機能性を追求しながら、伝統産業品で育児用品を作る会社「和える」を設立した著者が、大学時代の会社立ち上げ、最大の危機、「和える」流経営スタイルな...

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和える 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家

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商品説明

現代の感性にあったデザインや機能性を追求しながら、伝統産業品で育児用品を作る会社「和える」を設立した著者が、大学時代の会社立ち上げ、最大の危機、「和える」流経営スタイルなどを綴った挑戦記。【「TRC MARC」の商品解説】

衰退しつつある伝統産業に0~6歳向けという新しい市場を作り出した、各メディア大注目の25歳女性起業家によるノンフィクション。恋に落ちるほど好きなものを見つけ、それを仕事にしたい人へ【商品解説】

著者紹介

矢島 里佳

略歴
〈矢島里佳〉1988年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程社会イノベーターコース修了。株式会社和える(aeru)代表取締役。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/24 23:14

投稿元:ブクログ

和えるの創業者、矢島さんの人となりが分かる本。
どのように育って、どのように和えるという企業が出来たのかが書かれている。
思いの外、矢島さんの人生について書かれているのが、タイトルとミスマッチ感があるけれど、内容は良いと思います。

2016/11/26 17:33

投稿元:ブクログ

起業は出産、
経営は子育て、
その意識は大切だと思った。

絵空事ではない
女性性を大切にした起業と経営を
実践されている。

すべての女性と
そして男性にも読んで頂きたい本。

2015/05/05 06:43

投稿元:ブクログ

仕事への立ち向かい方、情熱、想い、すべてが素晴らしいし、しかも実は、戦略的に考えるところは考えていて、ただ、想いだけで突っ走っているわけではないのもわかります。
50目前の男が26歳の女性に教えられることがたくさんある、というだけでも凄いことです。 こういう若い人が、このままの姿勢で成長し続けていけば、日本はどんどん良くなると思えて来ます。そうなるような社会にしていかなくてはいけないし、それは僕らの世代が次の残していかなくてはいけないことだと思っている。

2014/10/04 22:29

投稿元:ブクログ

ブログ記事にしました。
『和える』(矢島里佳・著)
http://shinshiro.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/2013-5c6a-3.html

2014/11/16 21:03

投稿元:ブクログ

直感で面白いと思って買ってみた本。思った通り、ハンパない。
株式会社和えるの代表取締役である矢島さん。
衰退していく伝統産業を救うために、伝統技術を使った幼児向け商品をつくる。
素晴らしい。途中読みながら何度もグッときた。

ただビジネスをやるのではなくて、ただお金を儲けるためにやるのではなくて。
題材にする何か。それは今困難な状況にあったり、苦しい状況にあるもの。それを予想だにしなかった別のものと組み合わせることでその何かを好転させる。そんなビジネスがしたい。ビジネスの裏にあるストーリーの大切さを改めて実感した。

経営は感性であるといっているところも参考になった。
数字とにらめっこしたり、理論と照らし合わせたりすることも大切だけどそれだけじゃやっていけない。在庫をすべて抱えるってのはその象徴。在庫を持って責任を持つことが大事って思ったからあえて在庫を持った 。

何度も読み返したい本。

2015/12/21 12:39

投稿元:ブクログ

先日講演を聞かせてもらった矢島里佳さんの著書。
講演では何となく成功した「向こう側の人」という印象を強く持ったのだが、これを読むといろいろと背景(それも幼少の頃からの)がここに繋がっているのかと納得できることが多かった。
こちらを読んでから講演を聞かせてもらえば良かった。

2014/08/21 00:47

投稿元:ブクログ

一つ一つの商品がどのような想いで作られているのか、
確かに大事だなと感じた。
想いが根幹にあって、その一部が商品となって
表に出ているんだなと感じた。
もっともっと知りたいと思った。

2016/01/28 15:39

投稿元:ブクログ

「21世紀の子どもたちに日本の伝統をつなげる」という強い思いを持った女性の体験記。「0~6歳の子どもたちに日本の伝統産業の魅力や確かな技術を伝えていきたい」というコンセプトのもと企業しました。本物とは何か?常識とは何か?ということをもう一度考えさせてくれます。

2014/11/01 15:28

投稿元:ブクログ

http://aypn74.hatenablog.com/entry/2014/11/01/152703
感想をブログにかきました

2014/10/15 00:30

投稿元:ブクログ

平易な文章で著者の半生が丁寧に描かれています。
これまでの歩みや人となりを感じることができるからこそ、彼女の行動の裏にある想いがよく伝わってきました。

自分より10も年若い女性がこれほど思慮深く、かつ行動的で聡明なことに驚きました。

素直にシンプルに生きる。

結局これが人生において最も大切なことなのだと心から思った。
矢島里佳さん、ありがとう。

2015/09/13 18:48

投稿元:ブクログ

伝統産業を子供たちへ、というコンセプトで商品開発・製造販売を行っている「和える」の代表、矢島さんの著書。事業の進め方と個人の価値観が完全一致している、こういう生き方ってできるんだと改めて感心する。本質的で正しいことを行っていれば、様々な困難に出会っても支援者が現れて助けてもらえるし、経済的にも自立できるものとなること見せてくれていて、それでいいんだと安心する。課題解決型ではなく、自己実現型、目標達成型のビジネスは、実施する本人がいかにそれが好きか、信じているかにかかっているが、矢島さんは心の底から信じていて微塵も疑っていない。ここが強みなんだろう。

2015/03/22 09:25

投稿元:ブクログ

『伝統産業×赤ちゃん・子ども』 のために働く。その思いと、ビジネスとを両立させていくという考えと行動に刺激を受けました。

2016/07/22 08:27

投稿元:ブクログ

羨ましい今を過ごしている人だなと思った。
この本の著者、矢島さんは、自分は何が好きか、何を大切にしていきたいか、素直な心が出す答えを明確にし、その実行を積み上げてきた人だと思う。
社会人になって、同い年でもどんな生き方をしているかだんだんと差が広がっているように思う。

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