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東大教授が教える独学勉強法
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/17
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2064-6

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紙の本

東大教授が教える独学勉強法

著者 柳川 範之 (著)

テーマ設定から資料収集、本の読み方、集めた情報の整理・分析、成果のアウトプットまで。高校へ行かず、通信制大学から東大教授になった著者が、自ら学ぶことの意義と、その具体的な...

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東大教授が教える独学勉強法

1,404(税込)

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商品説明

テーマ設定から資料収集、本の読み方、集めた情報の整理・分析、成果のアウトプットまで。高校へ行かず、通信制大学から東大教授になった著者が、自ら学ぶことの意義と、その具体的なやり方を体系的に説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

高校に行かず大学は通信制、独学で東大経済学部教授になった著者が教える究極の勉強法。テーマ設定から資料収集、本の読み方、ノート・メモのとり方、成果のアウトプットまで自分一人でできる本格的な勉強のコツが身に付く一冊。学者・研究者になりたい人はもとより、教養を深めたい人、趣味を究めたい人、資格試験合格を目指す人、もう一度学び直したい人等々、あらゆる人の知識欲と向学心に応える一冊。【商品解説】

目次

  • ★独学の4つのメリット
  • ・自分のペースでできる
  • ・自分に合った教材を選べる
  • ・すぐ人に聞けないから自分で考えるクセがつく
  • ・自分で自分の能力を評価する力がつく
  • プロローグ 私の勉強履歴
  • 1章    新しい「勉強」が必要とされる時代
  • 2章    なぜ独学がよいのか
  • 3章    勉強をはじめる前にやっておきたいこと

著者紹介

柳川 範之

略歴
〈柳川範之〉1963年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。同大学経済学部教授。経済学博士。「法と企業行動の経済分析」で日経・経済図書文化賞受賞。他の著書に「契約と組織の経済学」等。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

やってみようかな

2015/08/22 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リン - この投稿者のレビュー一覧を見る

勉強の心構えや知識ではなく、知恵を得るための勉強法や思考法、その他いくつかの勉強法が載っています。
自分は一人授業というのがいいかなと思いました。人に教えるには、物事を理解し、自分の中で完璧にしていないと教えられません。だから、教えるためにどうしたらいいかと考えるとことが知恵に繋がるそうです。今度やってみようと思います。

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紙の本

どんどん読めました。

2016/02/25 19:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むりぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

社内人になりこれからは独学で学んで行かなければならない状況になったため、購入した一冊でした。読書は苦手でしたが、読み安く、面白い内容につき、2日間で読み終わりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/11/13 10:46

投稿元:ブクログ

個人的に書名から連想・期待した独学の勉強法とはちょっとニュアンスが違う内容となっているのではないだろうか。
勉強法というより、勉強のススメといった感じで、たぶん裕福だったであろう著者の体験に基づく記述で、それはそれで勉強のヒントにはなるが、特段にそうだったのかと納得するような内容はほとんどないと思った。

2016/02/02 20:35

投稿元:ブクログ

柳川先生の本は何冊か読んだことがあるんだけど、この先生が異色の経歴だということはあまりよく知らなかった。。。かなり自由な感じなんだなーと初めて知りました。勉強法も自由な感じで、そっか、けっこういい加減に構えて勉強してもいいのかと思った。その分、いろんな本に対して批判的に当たることが強調されていて、自分の頭を働かせて自主的に考えなければいけない、ということなのだと思うけど。
スケジュールをこなすことの完璧主義はやめる、でも自分のペースで消化しつつ、しっかりと食らいつく、という感じかなぁ。

2014/10/27 16:30

投稿元:ブクログ

 勉強方法というものは結局考え方次第なのかな。
 すべての物を意識して自分のものにするという事はできないが自分のやりたい方法でやりたいだけをまずやってみる。そしてそこから合わない要素を引いていくその繰り返しをしながらいずれ自分に合った方法というものが導き出されてくるのだろう。そんな感じがする。 



 決断という技術
 

2015/07/13 09:17

投稿元:ブクログ

資格試験に落ち続ける人 自分の考え方やクセを知らない☆こだわり過ぎ ブクログ作り過ぎ

本→2、3割で十分

伊藤元重 慶応大学へもぐり 「どこのゼミの人?」→「じゃあうちのゼミにいらっしゃい」

ノート 忘れることへの脅迫観念のために作っているだけ

手帳は書いて安心して忘れるため

2014/08/12 01:10

投稿元:ブクログ

子どもの永遠の疑問「どうして勉強しないといけないの?」に応える本。おじいさんが、孫に語りかけるかのよう。
具体的な勉強方法というよりは、学ぶ心得についての内容。

2014/08/16 17:02

投稿元:ブクログ

本書は独学のソフトな心構えと方法論について書かれた本である。本書を読むことによって独学をする勇気が出てくるし、既に独学をしている人にとっても、独学をよりよいものにするためのコツやヒント等を解説しており有益な本であると思う。

2015/06/07 20:16

投稿元:ブクログ

勉強は構えすぎなくて良いんだよ、って言われている気がした。
立てた目標は達成出来なくてもいい。
大切なのは目標達成よりも理解を深めること。
卒論のテーマは変わるもの。最初に決めたものにこだわらなくても良い。
本は、最初は簡単な疑問でもいいから持って、筆者のいうことを鵜呑みにしないで読み進めていく。
自分も受験勉強のときはベストセラーと言われる本を片っ端から買っていたけれど、結局継続して使っていたのは数冊だった。本・勉強の仕方を色々試して、遠回りしながらも【自分に合った勉強法】を模索していくのが、私にも合っているみたいだ。時間はかかるけれど。
本を読むとき、疑問を持ちながら批判的に読むというのはクリティカル・シンキングから来ているのかな?と思う。欧米風というか。

2014/08/12 08:41

投稿元:ブクログ

2014年8月14日1回目。
独学の方法。
1)1回目は、鳥瞰図を仕入れるため、入門書を読む。この時は、事実を受け入れる。
2)2回目は、批判的に読む。
3)3回目は、書いてある内容を自分の頭で熟成する=批判的に読み、自分の言葉でまとめる、そして、やさしい言葉で人に伝えること。

2016/06/10 07:20

投稿元:ブクログ

勉強の本質は考える事。覚えることではない。
正解がないことを考える。
「決断という技術」
受験勉強や資格試験、趣味的な勉強、自分なりの答えを見つける勉強。

勉強の結果をイメージして勉強を続ける。単に教養だけでは続かない。
長期的な目標は仮のもの、という意識で。短期の目標は具体的に。

本は正しいとは限らない。批判的に読む。2回めは疑問を持ちながら読む。

資格試験は問題を先に読む。

主張、論理、実例、に分けて情報収集すると上手なレポートがまとめられる。

関心がもてそうなテーマを2,3つ読んでみる。
反論しながら読む。
人に伝えようとしながら読む。
できるだけやさしく書く。

2015/05/10 19:36

投稿元:ブクログ

2時間弱で読了。受験勉強向きではないが、これからの時代を生きていくうえで参考となる。中学生くらいで読むとよいかも。
(2015.5.10)

2015/04/18 17:08

投稿元:ブクログ

勉強法を求めて読んではいけないと言う、自己矛盾にはらんだ本。心得としては分かる。そんなに新発見があるわけでもなく、得るものは少なかった。著者が外国にいたのは分かったが、幾度となく同じことが書かれていて、少々煩わしい。独学せざるを得なかったのは分かるが、少々押しつけがましい感じもした。合う人だけ参考にすればよい。

2016/10/20 23:41

投稿元:ブクログ

http://www.soshisha.com/book_wadai/books/2064.html

2015/08/21 23:21

投稿元:ブクログ

・独学のメリット:自分のペースで勉強できること、自分に合った教材を選べること、自分で考えるクセがつくこと
・答えのない問いに自分なりの答えを見つける勉強
・本の中に正解を探さない
・入門書・概説書は2段ステップで読む
1:書かれているものをそのまま吸収する
2:少し疑問を持ちながらもう一度読む

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