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ハリー・クバート事件 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 15件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/30
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/418p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-01026-3
  • 国内送料無料

紙の本

ハリー・クバート事件 上

著者 ジョエル・ディケール (著),橘 明美 (訳)

デビュー作が大ヒットして一躍ベストセラー作家となった新人マーカスは第2作の執筆に行き詰まっていた。そんなとき、頼りにしていた大学の恩師で国民的作家のハリー・クバートが、少...

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ハリー・クバート事件 上

1,728(税込)

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商品説明

デビュー作が大ヒットして一躍ベストセラー作家となった新人マーカスは第2作の執筆に行き詰まっていた。そんなとき、頼りにしていた大学の恩師で国民的作家のハリー・クバートが、少女殺害事件の容疑者となる。33年前の失踪した美少女ノラの白骨死体が彼の家の庭から発見されたのだ!マーカスは、師の無実を証明すべく事件について調べはじめる。全欧州で200万部のメガセラーとなった若きスイス人作家ディケールの傑作ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【高校生が選ぶゴンクール賞(2012年)】【アカデミー・フランセーズ賞(2012年)】デビュー作がヒットした新人作家マーカスの恩師ハリー・クバートが少女殺害容疑で逮捕された。33年前に失踪した少女の白骨死体が彼の家の庭から発見されたのだ。マーカスは師の無実を証明すべく事件について調べはじめる。【「TRC MARC」の商品解説】

新人作家マーカスは少女殺害事件の容疑者となった大学の恩師で国民的作家のハリー・クバートの無実を証明すべく調査を始めた。全欧州で200万部のメガセラーとなったスイス人作家ディケールのミステリ登場。アカデミー・フランセーズ賞・高校生が選ぶゴンクール賞受賞。【商品解説】

著者紹介

ジョエル・ディケール

略歴
〈ジョエル・ディケール〉1985年ジュネーブ生まれ。ジュネーブ大学で法律を学ぶ。「ハリー・クバート事件」で高校生が選ぶゴンクール賞、アカデミー・フランセーズ賞などを受賞。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

純粋に面白い、楽しめる

2014/11/27 17:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vienanmeri - この投稿者のレビュー一覧を見る

いや~、久しぶりにおもしろい本にぶつかった。訳者あとがき(下巻)に本の本の本、と書いてあったけれど、謎の謎の謎・・・の展開。
純粋にエンタメ、楽しむための読書でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/10/23 14:03

投稿元:ブクログ

感想はブログにて。
http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-260.html

2015/03/07 23:59

投稿元:ブクログ

新進作家が恩師の容疑を晴らせるか?
失踪した少女をめぐる事件もの。

マーカス・ゴールドマンは1作目が大ヒットした新人作家。
一躍セレブの仲間入りをしていたが、1年半たっても次の作品が書けず、催促され、契約違反にも問われ始めていた。
かってひとかたならぬ世話になった大学の恩師ハリー・クバートに助けを求め、懐かしい海辺の家に滞在することに。
ハリー自身作家でもあり、長身でハンサムな町の名士だった。

ところが、ハリーの住む家の庭から白骨死体が発見され、33年前に失踪した美少女ノラだとわかる。
ハリーは15歳のノラと秘密の恋に落ちていたと告白するが、殺人は否定。
誰にでも好かれていたノラだったが‥
事情を探るマーカスの前に、意外な展開が?

作者は1985年ジュネーブ生まれ。
高い評価を受けている若い作家です。
フランス語で書いているんでしょうね。
アメリカのニューイングランドでも毎年夏を過ごしていたそうで、そこが舞台になっています。
さて、後半はどうなるのでしょう?
期待してます☆

2015/09/07 22:03

投稿元:ブクログ

上巻はこの世界観に慣れるためのウォームアップ

ニューハンプシャーという閉鎖的なアメリカの田舎町で33年も前に何が起きたのかをはっきりとさせるために慣れていく必要性がある。

2016/09/25 16:34

投稿元:ブクログ

ジュネーブの作家のアメリカ・ニューハンプシャーを舞台にしたミステリ。
あらすじ
デヴュー作がヒットしたものの、ライターズ・ブロックにぶつかったマーカス。恩師で国民的作家ハリー・クバートを頼りにすす。しかしハリーの庭から33年前の少女の白骨死体が発見される。しかも当時34才のハリーと15才のノラは恋愛関係にあったと告白される…。

現在(事件の解明や、マーカスと出版社のいざこざ)と33年前が交互に書かれる。上巻のほとんどは中年ハリーと美少女ノラの恋愛小説のようだった。あとはアメリカの田舎町の様子を楽しむ。ノラのバイト先のダイナー?レストラン?の様子とか。上巻の最後のほうになって、ノラってなんか謎が多い気がした。

2017/01/16 23:38

投稿元:ブクログ

海外サスペンスドラマ漬けの日々のせいか、サクサクと読み進められた。
ノラは天使かさては小悪魔か…?

2015/10/03 01:06

投稿元:ブクログ

「できるやつ」云々のエピソードはどうかと思うが,ノラの白骨死体が出たあたりから俄然面白くなってきた.下巻が楽しみ.風景描写がとても味わい深く,事件の背景に深みを与えている.

2015/03/21 18:52

投稿元:ブクログ

私の評価基準
☆☆☆☆☆ 最高 すごくおもしろい ぜひおすすめ 保存版
☆☆☆☆ すごくおもしろい おすすめ 再読するかも
☆☆☆ おもしろい 気が向いたらどうぞ
☆☆ 普通 時間があれば
☆ つまらない もしくは趣味が合わない

2015.3.19読了

面白いと思う。
あとがきにもあるが、荒削りだったり、陳腐なところがあったり、特に前半は冗長だったりするが、独特な雰囲気もあるし、わりと複雑な構成になっているのに破綻しているところもない。
後半の畳み掛けるような展開は読むのが止められなくなる。
そして、なんといってもこの若さでこの文章力はすごいと思う。これから、楽しみな作家の一人だ。
でも、いつも気になるのが、映画の脚本のような小説が、どうしても洋書には多いように思えることだ。

2015/02/01 13:25

投稿元:ブクログ

 アメリカの田舎町で、33年前に失踪した少女ノラの白骨死体が発見される。容疑をかけられた昔の恩師ハリー・クバートを救うため、作家のマーカスは独自に調査を始める。
 ハリーが15歳年下のノラと恋に落ちた打ち明け話はまだ序の口で、次々と当時の人々の複雑な関係が見えてきて、拍車がかかったところで上巻は終了。

2015/01/31 13:50

投稿元:ブクログ

第1作目がベストセラーになったが第2作目が書けずに苦しむマーカス・ゴールドマン。彼はかつての恩師に助けを求める。その恩師の庭で失踪していた少女の遺体が見つかる。そして2人が恋仲だった事が分かり、逮捕されてしまった恩師を助けようと事件を調べ始める。

2014/10/13 08:48

投稿元:ブクログ

面白かった!どんどん本に引き込まれて、夏のニューハンプシャーで過ごしている気分になった。
主人公は2作目が書けない新人作家。気分転換にのどかな田舎町に住む恩師のところを訪ねていくが、その恩師が殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。容疑を晴らすために事件を追い始めた主人公。明らかにされる新しい事実、新しい容疑者。二転三転する展開にどんどん読み進めてしまいます。読み終わるのが少しさみしくなるほど引き込まれました。

2014/11/15 19:31

投稿元:ブクログ

面白かったけど、なんか、あっという間に読んじゃった・・・っていうほどでもなかったかも。読むのに時間がかかっちゃったです。下巻に期待。

2014/11/30 18:31

投稿元:ブクログ

30年以上前に失踪した少女の遺体が見つかったことから、静謐な港町に住む人々の秘密のベールが一枚一枚めくられていく。それ自体は北欧辺りによくありそうなパターンの設定ながら、舞台はアメリカ。しかもメインプロットと絡んで、主人公とその先生の友情が話の根幹をなしていてこれが良く、主人公の成長と再生の物語ともなっている。しかもそれは30年にわたる物語で70年代の青春小説のような側面もある。そういう意味では少しトマス・H・クックを彷彿とさせるところもある。
複雑なプロットに、現在、過去(事件の起きた時点、さらにそれ以前の主人公の青春時代)と様々な時制が絡みながら真相が明らかになっていくさまは見事としか言いようがない。果たして後半は?

2014/12/12 19:46

投稿元:ブクログ

若い人の処女作だからか、やや冗漫な気が。その全てが伏線になっているのかも知れないが。会話が多いのですらすら読める。これも若い作家の特徴かもね。それにしても、これだけ中身が空っぽのマーカスのどこにハリーは才能を見出したのか、そんなマーカスがどうして処女作のベストセラーが書けたのか、ノラ殺しより、今のところそれが一番の謎だ。

2016/05/24 13:16

投稿元:ブクログ

上下合本版を買ったので、えらく長く感じたが、二部後半あたりからは、すぐに読めてしまった。海外ドラマを見ている気分だった。レモネードとコーヒーが飲みたくなる。
訳者が、アレックスと同じ人だったので、非常に読みやすかった。二転三転するストーリーで楽しく読めた。
ハリークバートを思うと悲しくなる。