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いえでをしたくなったので
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 取扱開始日:2014/07/22
  • 出版社: ほるぷ出版
  • サイズ:23×24cm/40p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-593-50565-4
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

いえでをしたくなったので

著者 リーゼル・モーク・スコーペン (文),ドリス・バーン (絵),松井 るり子 (訳)

いえでをしたくなったのできょうだいみんなでにもつをつめてあのきのところにひっこしたあきにはあかときんになるきのうえのいえがすきだった…ふきとばされさえしなければ。1969...

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いえでをしたくなったので

1,620(税込)

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商品説明

いえでをしたくなったのできょうだいみんなでにもつをつめてあのきのところにひっこしたあきにはあかときんになるきのうえのいえがすきだった…ふきとばされさえしなければ。1969年にアメリカで刊行された絵本。色をおさえたイラストから、あざやかで生き生きとした子どもたちの世界がうかびあがってきます。【「BOOK」データベースの商品解説】

木、池、洞窟…。うちにいるのがいやになったら、荷物を詰めて、好きなところに引っ越そう! 色を抑えたイラストから、鮮やかで生き生きとした子どもたちの世界が浮かび上がってくる、1969年にアメリカで刊行された絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

リーゼル・モーク・スコーペン

略歴
〈リーゼル・モーク・スコーペン〉1935〜2013年。ドイツ生まれ。イエール大学で哲学を学ぶ。数冊の児童書を書いた。
〈ドリス・バーン〉1923〜2011年。アメリカ生まれ。ワシントン大学卒業。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いえで

2017/02/19 20:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

家出をした子ども達が様々な場所に家を作っていく。
子どもが憧れる秘密基地がいっぱいでワクワクします。
最後はお家に帰ってきてくれて良かった。

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紙の本

なかなかの行動力

2016/05/21 18:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

いえでをしたくなったので、子ども数人で、
荷物を積めて、いろんな場所へ住もうとします。
木の上、池の上、洞窟、浜辺、
でも何かしら自然の力で住めなくなってしまいます。
最後のいえで先は…やっぱり家みたいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/08/26 00:32

投稿元:ブクログ

いえでがしたくなったので
あちらこちらへ行くが、そこそこでいろんなことが起きて最後にはいえにもどってしまうお話。

モノクロの絵で、韻を踏んだ文章。
くまの姿が呑気そうでかわいい

2015/11/26 14:49

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて読みました
子供たちの可愛らしいお話でありながら、自分と重なる部分や心に響くものがありました
大きくなってから読む絵本は一呼吸置ける存在だなと感じた作品でした

2015/05/16 18:38

投稿元:ブクログ

いいなあ~~~

クマ狩りのひとといっしょかな?ちがうかな
雰囲気はそんなかんじ

両親とケンカして(というか怒られて)
4人兄弟家出する

お気に入りの木や池や洞窟

なんだかんだで家に帰る

タイトルもいいな~

2015/06/21 11:23

投稿元:ブクログ

いえでをしたくなったので、きょうだいみんなで にもつをつめて、あの きの ところに ひっこした。きの うえの いえが だいすきだった。かぜで ふきとばされさえ しなければ。つぎに ひっこしたのは、だいすきな あのいけ。ところが…。ひっこしを するたびに にもつが ふえて たいへん!きょうだい4にんが みつけた すてきないえは どこだと おもう?

2014/11/17 13:59

投稿元:ブクログ

「きょうはみんなでクマがりだ」を思い出しました。
リズムが楽しいのだけど、原文だともっと魅力があるんだろうなという印象。
長く読み継がれる本だと思います。

2016/10/09 12:03

投稿元:ブクログ

4きょうだいが、家出をしていろんな住み処へ行くけれど、いろいろあってあちこち住み替え、結局我が家に戻るお話。
2色刷りのシンプルな画面、細い線できれいに描かれた絵、ちょっとトム・ソーヤを思わせる本気の“秘密基地”がとても魅力的な絵本。

2014/11/12 21:16

投稿元:ブクログ

リズムが楽しい。

うちで両親がけんかしているのをみて、いやになった子供たち。

家出をして、木の上や洞窟を家にしようとするのだけど、
吹き飛ばされたり、クマの家だったりと、ハプニングに見舞われ、次々引っ越していく。

最後は、家の玄関で、両親に迎えられるお話。

2015/09/30 06:09

投稿元:ブクログ

[墨田区図書館]

何となく、「かいじゅうたちのいるところ」などのように、家(現実)から逃避して、家に帰ってくる子供の空想のように書かれた本。ただ「家をつくる」とあったので、その顛末から息子には「さんびきのこぶた」のように感じたみたい。家がなくなるところで面白がっていた。

2015/07/13 14:27

投稿元:ブクログ

子どものころならだれしもが家が窮屈になって家出したくなることがあるだろう。お気に入りのあの場所からなぜ帰らなければならないの、なんて。でも結局一番居心地がいいのは自分の家なんだよね。かわいい絵本です。

2014/10/07 14:20

投稿元:ブクログ

そりゃ実際住むとなったら上手く行かないことも多いだろうけど、家の外にこんな場所がたくさんあったら素敵ね。

どんなところでも、お茶やお食事の準備を忘れないところが素晴らしい。

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