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考えるマナー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 28件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/24
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-004635-3
  • 国内送料無料

紙の本

考えるマナー

著者 赤瀬川 原平 (著),三浦 しをん (著),楊 逸 (著),鷲田 清一 (著),井上 荒野 (著),劇団ひとり (著),佐藤 優 (著),高橋 秀実 (著),津村 記久子 (著),平松 洋子 (著),穂村 弘 (著),町田 康 (著)

大人のモヤモヤをまるっと解決?! タレントのマナー、根回しのマナー、夫婦喧嘩のマナー…。作家、芸人ら12名が、大人を悩ませるマナーの問題に答える。『読売新聞』火曜夕刊掲載...

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考えるマナー

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商品説明

大人のモヤモヤをまるっと解決?! タレントのマナー、根回しのマナー、夫婦喧嘩のマナー…。作家、芸人ら12名が、大人を悩ませるマナーの問題に答える。『読売新聞』火曜夕刊掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

ゆるエッセイ

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

読売新聞に掲載された、作家12名によるエッセイ集。
同じお題目に対する、感じ方が十人十色で関心させられる。
表題に「~のマナー」とあるが、著者の”気をつけていること”程度の”ゆるさ”も
読んでいて、肩がこらない。
また、普段読む機会のない作家の文体が味わえる、お得さもある。
決して、人生の指南書ではないので、ご注意ください。

みんなのレビュー28件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

マナーは法律ではないものの・・・・

2016/05/04 08:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自己啓発本のようなタイトルですが、読売新聞に「たしなみ」として12人が書いた
コラムを集めたもの。
町田康さんがいるのだもの、単なる自己啓発本にはなりません。
マナーといっても「そうめんのマナー」とかこういう見方もありなのね、という
エッセイ集に近いかもしれません。

 新聞連載時は最初が佐藤優さんで次が穂村弘さん、鷲田清一さん、
町田康さん、三浦しをんさん、赤瀬川原平さん、平松洋子さん、
楊逸さん、高橋秀実さん、劇団ひとりさん、井上荒野さん、
最後の津村記久子さんが2014年3月まで。
本ではそれがばらばらになっています。

 読んでみるとかなりボリュームがあり、平松洋子さんの視点が非常に興味深く読んだので
まとめて読みたかったですね。
以下、気になったものをいくつか。

町田康さんの「目線のマナー」
私は目線という言葉が嫌いで使わないのですが、町田康さんは逆に視点や視座という
言葉はもう使われないから目線という言葉を使うそうです。
ただし、条件があって
「目線というのは、その特質上、低ければ低いほど尊いのである。そして高ければ
高いほど無礼なのである」
だから「国民目線で・・」というのは逆に国民を低く見ている(使い方によっては)
という「目線」という言葉の使い方の難しさを書いています。納得。

平松洋子さんの「スポーツジムのマナー」
平松洋子さんの書くことは楽しい事ばかりでなく、はっとするような気付きを
促してくれます。
長年通っていたスポーツジムで学んだ事。「古株のお歴々の御機嫌を損ねない」
馬鹿丁寧な言葉使いから、非常に気を使われた事がうかがえます。
人の集まるところ、(ネットでも同じ)常連さんとか古株とか必ずいますよね。
牢名主的存在。序列というか。
気にならない人は気にならないので、威張りまくりの世界というのを鋭く見抜いて
います。

穂村弘「いちゃつきのマナー」
電車の中で人目をはばからずいちゃつくカップルを目にして戸惑う穂村さんが
目に見えるようなエッセイ。
穂村さんは恥の人だから、日本人には「公共の場でいちゃつく」は今の日本では
まだだろう。という考察が脱力していてうなずきつつも笑ってしまいます。

大体が軽いノリで書かれていますが、佐藤優さんは重いです。
「裏切りのマナー」では「裏切りにマナーはない」とばっさり。

楊逸さんは、中国と日本のマナーの違い、こんな所が違うのか、という文化比較が
興味深い。お辞儀、スリッパ、書店のブックカバーやスーパーのボリ袋、割り箸・・・

まとめて読むと結構、空気を読むとか人との距離について考えてしまうので、
前半は電車の中とかぽつぽつ読んでいたけれど、後半は一気読みして
少々疲れました。マナーは法律ではないから人それぞれの部分があって
ただ自分のルールを押し付けるのではなく、マナーを守って人と接する心の広さが
必要なんですね。

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紙の本

赤瀬川さん

2017/02/15 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぞみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤瀬川さん、穂村さんが好きで手に取りました。いろんな書き手がいろんな事を言うのは面白い。小説でしか知らなかった方の、私生活というか本音をチラッと覗き見できたような。

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2015/02/18 22:40

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2014/11/15 15:37

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