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スープの歴史
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/24
  • 出版社: 原書房
  • サイズ:20cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-562-05069-7
  • 国内送料無料

紙の本

スープの歴史 (「食」の図書館)

著者 ジャネット・クラークソン (著),富永 佐知子 (訳)

【アンドレ・シモン賞特別賞(2010年)】石器時代や中世の昔からインスタント製品全盛の現代まで、スープの歴史を豊富な写真とともに大研究。西洋と東洋のスープの決定的な違い、...

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スープの歴史 (「食」の図書館)

2,160(税込)

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商品説明

【アンドレ・シモン賞特別賞(2010年)】石器時代や中世の昔からインスタント製品全盛の現代まで、スープの歴史を豊富な写真とともに大研究。西洋と東洋のスープの決定的な違い、戦争との意外な関係など、スープをおもしろく描く。巻末にレシピ集も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

石器時代や中世の昔からインスタント製品全盛の現代まで、
スープの歴史を豊富な写真とともに大研究。
西洋と東洋のスープの決定的な違い、戦争との意外な関係ほか、
最も基本的な料理「スープ」を実におもしろく描く。レシピ付。【商品解説】

著者紹介

ジャネット・クラークソン

略歴
〈ジャネット・クラークソン〉食物史家。医師。オーストラリア・クイーンズランド大学医学部講師。著書に「パイの歴史物語」他。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/06 12:25

投稿元:ブクログ

西洋においてはコース料理の途中でスープが出ることはない。また朝食にスープが出ることもない。
チキンスープは昔からユダヤ人のおばちゃんたち全員が作る万能薬だった。

2014/10/09 11:00

投稿元:ブクログ

肉や野菜を水で煮るという料理としての歴史は古い。おそらく偶然に煮炊きの概念は広まった。貧乏人の粗末な食事から、裕福層のゴージャスなレシピまで。病人への滋養を目的としたスープ、軍隊での食料の提供のためのスープ。乾燥して切り分けて携帯の食料になり(マギーブイヨンの原型)、イギリスでウミガメのスープのブーム(もちろん不思議の国のアリスにおける涙の挿絵)、ブームに則った、牛の頭でつくる「偽ウミガメのスープ」まで出現する。そして缶詰の誕生、当初はハンダ付けで溶接したため、探検隊が持参した缶詰スープを食べたメンバーの中には亜鉛中毒になり死者も出たとか。そしてキャンベルのトマトスープの登場、最初は高級品だった。
著者は外国人だが、日本におけるスープ(吸い物、味噌汁)の造詣も深い。日本では朝食に味噌汁は定番だが、西洋では、朝食にスープが出るということは無いというのは、そういえば確かにそうなのだった。西洋料理ではコースのはじめに出ることが多い。胃の中をあたためてから食事に向かうという手順は確かに理にかなっているのであった。
カラーの写真やイラストも多く楽しめる。原書房の「食の図書館」シリーズはそそるラインナップ。他のテーマも楽しみ。

2014/07/31 10:05

投稿元:ブクログ

こんな本見たら、お腹空く。。。

原書房のPR
http://www.harashobo.co.jp/new/shinkan.cgi?mode=1&isbn=05069-7

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