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御子柴くんの甘味と捜査(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/18
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-205960-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

御子柴くんの甘味と捜査 (中公文庫)

著者 若竹 七海 (著)

長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は、ビターなものばかり。上田市の山中で不審死体が発見...

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御子柴くんの甘味と捜査 (中公文庫)

691(税込)

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商品説明

長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は、ビターなものばかり。上田市の山中で不審死体が発見されると身元を探り(「哀愁のくるみ餅事件」)、軽井沢の教会で逃亡犯を待ち受ける(「不審なプリン事件」)。『プレゼント』に登場した御子柴くんが主役の、文庫オリジナル短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起きる事件はビターなものばかり…。長野の名菓が数々登場する「おいしい」ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

哀愁のくるみ餅事件 7−59
根こそぎの酒饅頭事件 61−108
不審なプリン事件 109−156

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

期待したほどおもしろくなかった。

2015/08/25 10:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルのわりに、甘味と捜査の間に必然的な繋がりはない。ただ、主人公が長野県警と警視庁の間で「お菓子の使いっ走り」のようなことをさせられるというシーンがよくあるだけ。色んなお菓子や食べ物が出てきておもしろいといえばおもしろいけど、ストーリーとは何の関係もないし、途中から同じパターンで飽きてくる。捜査の描き方などは、本格的な警察小説に比べるとだいぶ劣るし、全体的な印象としては物足りない。

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2015/08/25 16:49

投稿元:ブクログ

(収録作品)哀愁のくるみ餅事件/根こそぎの酒饅頭事件/不審なプリン事件/忘れじの信州味噌ピッツァ事件/謀略のあめせんべい事件

2014/09/23 20:49

投稿元:ブクログ

主人公が上司とお菓子に振り回されっぱなしの話。事件も最後に元上司に相談する形で解決。良いとこなしで主人公がかわいそうになってくる。以前読んだカササギにも通じるイライラ感。ちょっと笑えないコージーミステリーになっていて残念。

2014/07/10 12:47

投稿元:ブクログ

+++
長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は、ビターなものばかり。上田市の山中で不審死体が発見されると身元を探り(「哀愁のくるみ餅事件」)、軽井沢の教会で逃亡犯を待ち受ける(「不審なプリン事件」)。『プレゼント』に登場した御子柴くんが主役の、文庫オリジナル短篇集。
+++
「哀愁のくるみ餅事件」 「根こそぎの酒饅頭事件」 「不審なプリン事件」 「忘れじの信州味噌ピッツァ事件」 「謀略のあめせんべい事件」
+++

タイトルには信州名物のスイーツが並ぶが、事件自体はそれらとは無関係で、どれも深刻なものであるのだが、御子柴君の人の好さと随所に出てくるおいしそうなものたちのせいで、つい気を抜いてしまいそうになる。しかも、主人公は御子柴君だが、真の探偵役は、長野にいる上司の小林警部補ではないか。御子柴君の役目はお土産を買ったりチケットを取ったりすることか、と思ってしまうが、たくさんの甘いものとお人好しのキャラで、それも良しとしたくなる。どうしてこういう仕儀になったかは、著者あとがきで明らかにされている。やっぱり御子柴君はそういう役回りだったのね、と思わされる一冊である。

2014/08/10 10:49

投稿元:ブクログ

両親の出身が長野で毎年夏には帰省していたため、エセ長野県民を自称しています。好きな作家さんが思い入れのある場所を取り上げてくれる。こんな嬉しいことはございません。しかも葉山晶が初登場した初期の短編集「プレゼント」の脇役が主人公。懐かしさもこみあげてきます。
事件そのものはやはり楽しくはありません。問題を抱えた身内を切り捨てる家族に、どこまでも利己的な理由で罪を重ねる人々。ニュースで聞いたら一言暴言を吐き捨てたくなるようなケースばかりです。そこを鋭いユーモアとパシリ体質の御子柴くんのキャラクターが和らげてくれる。徐々に仕事面でも人間的にも成長してるんですね。またグルメの噛ませ方がよいです。御子柴くん本人がそれほど甘いもの好きなわけではないので、食べ物の名前がたくさん出てくるけどくどい説明にならない。これくらいの方が興味わきます。
本当の信州人には起こられるかもしれないけれど、長野の描写には「そうそう!」と頷き。いやそこは甘精堂でしょ!と拳を握り。知ってる場所が出てくると読書の楽しみ三割増。

2014/08/29 13:54

投稿元:ブクログ

20140829
普通の捜査短編。
甘味自体は事件とは直接関係がないけど、別になくても構わない感じ。
でも美味しそう。
御子柴君の立場が弱いせいか、ムードも弱めなのだけど、政治的手腕がどんどん発揮されていく様が笑えました。最後はほほうと思えたし。

でもこの甘味に絡めたミステリでも楽しそうだったなぁ。


哀愁のくるみ餅事件
根こそぎの酒饅頭事件
不審なプリン事件
忘れじの信州味噌ピッツァ事件
謀略のあめせんべい事件

2014/07/19 13:47

投稿元:ブクログ

知らないお菓子がたくさん出てきて、食べてみたい気持ちが高まりました。小林警部補は安楽椅子探偵ですが、話の中にちゃんとヒントが出てくるので、ライトミステリによくある何でそれで犯人が分かるのかさっぱり理解できん、というようなイライラは感じないですね。

2015/03/08 00:41

投稿元:ブクログ

連作短編集。
長野県から東京・警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。長野県の上司たちから東京のどこどこのスイーツを送ってくれなど要求されるが日々。
ミステリとしては普通。
一つの地方を超えて事件が起こった場合や犯人が移動した場合に協力がしやすいよう、警視庁内に地方から連絡調整役として警官を派遣して常駐させるというシステムが面白かった。
(図書館)

2015/07/24 21:43

投稿元:ブクログ

長野県警から警視庁へ出向中の御子柴くん。
まわりには、スイーツ好きのもやしみたいな竹花刑事。
地元の頼りになる元上司、小林警部補。

各短編の〆は、名産スイーツです。

2014/09/28 13:21

投稿元:ブクログ

 ストーリーは相変わらず甘くない! となる。
 しかしながら、甘味についてはどれも食べたくなる。美味しそう。

2015/10/15 20:37

投稿元:ブクログ

長野から東京へ、飛ばされてしまった主人公。
向こうからもこちらからも、お菓子を要求され
仕事の間に右往左往。

連続短編で、どれもこれもお菓子が出てきます。
もちろん事件自体も気にはなるのですが
でてくるお菓子が気になって気になって…。
最初に出てくる、くるみ餅も気になりますが
味噌ピッツアもあめせんべいも美味しそうです。

事件が起き、それに対して最後には
知り合いの刑事が解いてくれる。
弱った所に推理してくれるので
良い人度3割増しですw

2014/11/16 20:01

投稿元:ブクログ

予習踏まえてからの、御子柴刑事の短編集。とは言っても影の主役は小林警部。長野県と東京の間を取り持つ、お菓子の行き来が面白い。ひとつひとつの短編も良かったです。

2014/08/30 23:15

投稿元:ブクログ

「プレゼント」に登場した小林警部補と御子柴くんが活躍する短編ミステリ集。さまざまな甘味が絡んできて、いろいろと気になってしまいます。ユーモラスでほんわかした読み心地ではあるのだけれど、やはり若竹さんの作品なので。ちくりと辛辣な部分もあるのが魅力的。
お気に入りは「忘れじの信州味噌ピッツァ事件」。奇想天外な事件なのに、どこかしらコミカル。そして「信州味噌ピッツァ」がものすごく気になる……。

2014/07/12 16:40

投稿元:ブクログ

長野県警の主人公は、警視庁で修業中。
一筋縄では行かない事件と同僚たち。。。
長野県の名物にも強くなれます。

2015/10/02 17:56

投稿元:ブクログ

とっくに読み終わったと思ってたら積んでた件。
ポリス猫DCの事件簿と勘違いしてましたわ。
猫島関連かと思ったら、プレゼントのスピンオフ的な。
比較的最近、時代小説のお留守居役物を読んだので、あーなるほど!と(笑。
一番食べてみたいのは、あめせんべいかなぁ。
実際のお店の名前が出てくるので、お取り寄せも考えてしまいます。

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