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屋久島発、晴耕雨読
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/04
  • 出版社: 野草社
  • サイズ:20cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7877-1482-4
  • 国内送料無料

紙の本

屋久島発、晴耕雨読

著者 長井 三郎 (著)

ぼくは川のほとりに住んでいる。屋久島で生きることの楽しさが詰まった本。【「BOOK」データベースの商品解説】誰もいない海辺を何度も往復し、集めた寄り木を持ち帰り、風呂を焚...

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屋久島発、晴耕雨読

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商品説明

ぼくは川のほとりに住んでいる。屋久島で生きることの楽しさが詰まった本。【「BOOK」データベースの商品解説】

誰もいない海辺を何度も往復し、集めた寄り木を持ち帰り、風呂を焚く。沈黙の中で気づかされる。つつましく生きることが、人の務めなのだということに…。屋久島で生きることの楽しさがいっぱい詰まった36編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長井 三郎

略歴
〈長井三郎〉1951年屋久島生まれ。早稲田大学卒業。屋久島産業文化研究所スタッフ、南日本新聞記者などさまざまな職業を経験。民宿「晴耕雨読」経営。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2015/05/14 19:42

投稿元:ブクログ

鹿児島県の離島屋久島にある晴耕雨読という民宿の主による、生き方(死に方)、自然との向き合い方、人間としての自己の在り方、などなどについて書かれた、すこぶる率直で正直なエッセイ。中にはこうあるべき的なお説教っぽいものになりがちなテーマもありつつも、ご本人の若いときの勘違いや挫折、人生の先達を見ていて感じたこと教わったこと、年を重ねてゆく中で思うようになったことなどが地に足が付いた状態とでもいうような主観性に満ち満ちた全く逃げない姿勢で語られているし、エッセイを書き進めながらもその瞬間もまだまだずっと真剣に悩み考えながら書いておられるような、そんな誠実さが文章からにじみ出てくるような気がして、説教くさいどころか読んでいてたいへん清々しい気持ちになりました。とても興味深く、また楽しく読了。今後も時々、読み返したくなりそうな本です。

2014/10/29 08:56

投稿元:ブクログ

屋久島出身の著者が都会から屋久島に戻り、民宿や屋久島の自然を楽しむ学校(?)を企画したり、島の仲間との日々をつづる。

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