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伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール 学校や会社では教えてくれない!? 非デザイナー必見!
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/01
  • 出版社: 技術評論社
  • サイズ:23cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7741-6613-1

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紙の本

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール 学校や会社では教えてくれない!? 非デザイナー必見!

著者 高橋 佑磨 (著),片山 なつ (著)

あらゆる資料作成に役立つデザインの基本ルールやテクニックを紹介。フォントの選び方から文字の配置、図表やグラフ、資料全体のレイアウトや配色まで、押さえておきたい基本ルールを...

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伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール 学校や会社では教えてくれない!? 非デザイナー必見!

2,354(税込)

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商品説明

あらゆる資料作成に役立つデザインの基本ルールやテクニックを紹介。フォントの選び方から文字の配置、図表やグラフ、資料全体のレイアウトや配色まで、押さえておきたい基本ルールを豊富な事例とともに解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高橋 佑磨

略歴
〈高橋佑磨〉1983年東京都生まれ。東北大学学際科学フロンティア研究所助教。
〈片山なつ〉1983年京都府生まれ。日本学術振興会特別研究員(PD)。日本女子大学理学部にて研究。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

デザインの基本がわかった気がします(素人の感想)

2016/01/31 11:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまーに,あくまで個人の感想です,というような内容があったような気もしましたが,9割以上は参考になりました. よけいな情報を増やさないようにってのは,心がけておこうっと.

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紙の本

目から鱗

2015/11/09 07:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

良い資料を作るために、自分なりに工夫してきたつもりでしたが、この本を読んで『我流』の限界を感じました。
確かに、この本のとおりに作った資料は自分が見ても、他人が見ても見やすいです。
特にお客様に提出する成果物についてはこの本を読んでこの本の『RULE』にしたがうことで、評判が良くなりました。

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紙の本

かゆいところに手が届く

2015/08/26 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKKKK - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすいフォントや見やすいフォントなど、きちんと実例があってとても為になります。
また、駄目な例も載せてあるのが非常に分かりやすいです。
これでパワーポイントがすっきりとシンプルでセンスの良い感じに仕上がります。

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紙の本

資料作りのポイントがわかり効率化ができる

2016/01/31 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:V-UP - この投稿者のレビュー一覧を見る

素人目線での解説に終始しているので非常に役に立った。たしかに他人の作成した資料をみると、見難い資料ほどこの本に書いていることと真逆の作りになっている。この本を読んでから資料作りのスピードアップにもなった。オススメ。

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2015/09/06 16:00

投稿元:ブクログ

2015年82冊目。

「デザインが苦手でも最低限これくらいは」がおさえられる本だった。
◆書体・フォント
◆文章・箇条書き
◆図形・図表
◆レイアウト・配色
それぞれの分野のNGとこれだけはやっておけを学べた。

【メモ】
■読ませる文章は明朝体・セリフ体、見せる文章はゴシック体・サンセリフ体(MS明朝・MSゴシックは避ける)
■数字は大きく、単位は小さく
■文字に枠はつけず、袋文字を使う
■行間は0.5〜1.0文字分
■小見出しも左揃え、1行目はインデント必要なし
■楕円で囲まず背景色で目立たせる
■塗りと枠を両方使わない
■図に説明を入れる時は引き出し線を使う
■エクセルに表には線を入れすぎない(セルに色づけし、線を白にする)
■色は彩度を下げ、同色系を使い、明度にコントラストをつける
■色覚バリアフリー(×似た色相の組み合わせ、×緑系と赤系の組み合わせ、×明度に差がない)

2014/10/04 22:47

投稿元:ブクログ

非デザイナーのためのスライドデザインの教科書。フォントの選び方から字間、改行位置、インデントなど基本だけれどもちょっと整えるだけで見栄えが変わるテクニックが満載。仕事でスライドを作ることがある方は持っていて損はない一冊です。

2015/11/23 13:09

投稿元:ブクログ

デザインを日常に落とし込むのにちょうど良い本を探してて見つけたもの。
Excel/Powerpointでの実例があってわかりやすい。フォント・配置などは全然実務で使えるレベル。特にフォントの使い方はすごくおもしろい。

有名な「ノンデザイナーズ・デザインブック」も見てみたけど、英語デザインがベースなために直感的でないので、こっちのほうが良いと思った。参考文献にも引用されているので、エッセンスは取り込まれているし。

2015/10/03 01:04

投稿元:ブクログ

 非デザイナー向けの、パワポ、ワードなどの資料作成やポスターに必要な見やすさを追求した技や知識集。
 レイアウトとしての文字や色や枠の使い方を具体的なイメージとともに紹介しているので非常に分かり易い。資料を見て、やってしまったと思えるような内容。例えば、強調が多いとか、表でつい文字の大きさを同じにしているとか、楕円を使って強調しているとか。結構本部の資料でも見る一方で、確かに見難い。
 資料は、作った財産だし、自分が残した子供のようなもの。そう思って、大切に、丁寧に仕事をしたいものです。

2015/04/05 19:22

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2015/4/5

デザイナーじゃない人向けの、ドキュメントやプレゼン作成時のデザイン、という本なので、ノンデザイナーズデザインブックとかぶってる気もするが…WordやPowerPointの具体的な設定項目も載せてるので、まったく知らない人の底上げになるだろうなぁ。
かくして資料によるコミュニケーションが向上して、日本のビジネスがより活発になり…とか考えてやってるんだとしたらやりがいあるだろうなぁ。


游ゴシック :Windows8.1から
Segoe UI: Arial より判読性が高い
日本語フォントの判読性は「字面が大きい」「フトコロが広い」こと

p. 33 MS明朝のCenturyは相性が悪い。Centuryは通常の太さでもやや太いフォントなので、英数字だけが目立ってしまい読みにくい。

p. 34 グラフなどに数字を書き込む時、単位(回とか%とか)を小さいサイズにして認識しやすくインパクトも出てくる。

p. 54 小見出しと箇条書きを区別させるために、箇条書きの前にインデントを入れてしまう例をよく見かける。これでは小見出しが目立ちはするが、文頭がガタガタになってしまうので、読みやすさは向上しない。
小見出しを太字化など目立たせれば、インデントは必要なくなり構造もシンプルになる。

さらに、小見出しに【】などを使うと文頭がガタガタになる。Wordの場合は、[段落]の設定で[行頭の記号を1/2の幅にする]をチェックすると左端が揃ってきれいになる。

→テキスト形式で書くときはインデント多用しちゃってたなぁ…それをPowerPointやWordでも使っちゃってた。確かにノンデザイナーズデザインブックでも「揃えること」を重要視してたなぁ。

p. 71 矢印にオブジェクトは使わないほうがいい。悪目立ちする形ばかり。線で矢印作った方がいい。
矢印が場所によって歪んでいたり色が他の要素と違っていたり、目立たせてはいけない。

p. 104 図や文字のオブジェクトに輪郭がなく、浮いてるときは、灰色の四角で囲むと、オブジェクト同士が整然と並んでいるように見える。

最後の「ダメデザイン」の指摘と修正、自分でやったら力になると思う。

2015/03/05 00:05

投稿元:ブクログ

デザインの素人を対象に、より相手に伝わりやすい資料の作り方を教えてくれる本です。
紹介されているルールは、どれもシンプルでわかりやすかったです。そして、そのルールを守るだけで、資料の見やすさが大きく変わります。

2016/05/05 11:51

投稿元:ブクログ

この本は非デザイナー向けの本としては決定版かも知れない。すぐ使える資料作成のテクニックが満載で、しかも分かりやすく解説されている。
特に、文章の外側の余白と行間は、行の長さに応じて調整するっていう技は使えそう。
章末のチェックリストをセルフレビューリストにして使いたい。

2015/05/10 14:17

投稿元:ブクログ

図書館で借りたけど買って手元に置いておきたいと思った本。というわけで、Kindleで買いました。本とはレイアウトが違いますが、内容は一緒のようです。

以下、本の感想です。

なんとなくわかっていることもあるのですが、体系的にまとめてあって参考にしやすくなっています。それぞれの効果も、ダメな例と比較することによってわかりやすくなっています。資料作りとありますが、Webサービスを作るときのレイアウト等にも参考になると思いました。

(以上、ブログ全文です。)

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4871212.html

2015/03/22 22:02

投稿元:ブクログ

内容的にはロビン・ウィリアムズ「ノンデザイナーズ・デザインブック」とかなり重複する。「ノンデザイナーズ~」には欧文の例しかないので、日本語に対応している文、実用性の上で本書の方が優れていると言える。

2015/10/31 09:40

投稿元:ブクログ

職場の上司に勧められて図書館で借りてきた本。

同じ内容であっても、デザイン次第で分かりやすさがまったく違う。
どうやったら伝わりやすい資料を作成できるかということがよくわかった。

Webでも同様の内容が公開されている。
本で全体を頭に入れて、Webでその都度詳細を確認していくといいのかな。自分自身はそういった使い方をしています。

2016/06/05 23:07

投稿元:ブクログ

タイトルの通り、伝わるデザインの基本が書かれている非デザイナー向けというかオフィスワーカー向けの本。作例が多く、ダメなものと見本となるべきものが並べて置かれ、比較しながら学ぶことができる。繰り返し参照して実践しないとすばやく作業するのは難しそうだが、細かいMicrosoft Officeの設定にも触れており、現実的な問題にもアドレスしているのが好印象。

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