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ビタースイートワルツ
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/10
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-53646-0
  • 国内送料無料

紙の本

ビタースイートワルツ

著者 小路 幸也 (著)

2000年、北千住の“弓島珈琲”。店主の私(弓島大)を過去の事件から救ってくれた恩人で、常連客でもある三栖警部が失踪。三栖さんからとおぼしきメールには“ダイへ”とだけ。私...

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商品説明

2000年、北千住の“弓島珈琲”。店主の私(弓島大)を過去の事件から救ってくれた恩人で、常連客でもある三栖警部が失踪。三栖さんからとおぼしきメールには“ダイへ”とだけ。私と常連の純也は、早速探索に乗り出す。一方、私が過去に巻き込まれた事件に関わることになったあゆみは、女子大生となり、“弓島珈琲”へ出入りする。そのあゆみが、親友と連絡が取れないというのだが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

〈弓島珈琲〉の店主・弓島大の恩人で、常連客の三栖警部が失踪。大と常連の純也は探索に乗り出す。一方、女子大生となったあゆみは、親友と連絡が取れず…。『ジェイ・ノベル』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小路 幸也

略歴
〈小路幸也〉1961年生まれ。北海道出身。広告制作会社退社後執筆活動に入り、2003年講談社メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に「モーニング」「コーヒーブルース」「すべての神様の十月」など。

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みんなのレビュー47件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/07/29 17:16

投稿元:ブクログ

+++
2000年、北千住の“弓島珈琲”。店主の私(弓島大)を過去の事件から救ってくれた恩人で、常連客でもある三栖警部が失踪。三栖さんからとおぼしきメールには“ダイへ”とだけ。私と常連の純也は、早速探索に乗り出す。一方、私が過去に巻き込まれた事件に関わることになったあゆみは、女子大生となり、“弓島珈琲”へ出入りする。そのあゆみが、親友と連絡が取れないというのだが…。
+++

コーヒーブルースのときの僕から、ダイの一人称が私になっているのが、時の経過を思わされる。ダイもいまや40歳を目前にしている。だが相変わらず事件を引き寄せる体質はそのままなようである。周りを固める脇役陣も丹下さんや純平をはじめ、今回のキーパーソンである三栖刑事も相変わらず、というか増々格好よくて、久々に故郷に帰ってきたような嬉しさである。今回も事件はひとつではなく、別方向からダイのところにもたらされるのだが、結局はあちこちで点と点が繋がってひとつの太い流れになってしまう。いままでよりもダイの活躍が目立ったように思えるのは、それだけ経験を積んだということだろう。また数年後に会いたい一冊である。

2014/09/30 04:27

投稿元:ブクログ

シリーズと知らずに3作目から読んでしまったが、これまでのあらすじもあったので大丈夫だった。拠点となる場所があって、そこに集まる人達に事件が起こるという設定は《東京バンドワゴン》シリーズと同様の作りだが、それが小路幸也の得意な設定なのだろう。他の作品同様、最終的に人の心の温かさを感じさせ、読者にけして嫌な思いをさせない小説というのもこの人の持ち味で、それはそれでとてもいい。

2014/08/24 21:46

投稿元:ブクログ

ダイと愉快な仲間たち、第3弾。

続いていたのか…。
会話だけですすむ推理劇がけっこう好きです。
このひとたち、相変わらずトラブルだらけですが。笑。

2014/08/07 11:22

投稿元:ブクログ

弓島珈琲シリーズ第3弾。いつもの登場人物は小路的でコレに文句を言うつもりはないのですが、ミステリとしてはいくらなんでもご都合主義が過ぎるという事で★三つ。

2014/09/09 07:27

投稿元:ブクログ

弓島珈琲店シリーズ続刊。
前の話から9年が経過。
雰囲気はいいがなんか全体に煮えきらない感。

【図書館・初読・9/8読了】

2014/09/23 13:44

投稿元:ブクログ

これ、シリーズものだったのね〜。
そのせいで多少、過去の人間関係がわからないところがある。
こちらも友人と父娘関係がキーワード。
一生懸命になってくれる友人がいるのは幸せなことだな。

2014/08/19 22:37

投稿元:ブクログ

このシリーズは好きなはずだったのだが…。
コーヒーとミートスパとトム・ウェイツの雰囲気は楽しめた。

2014/08/03 21:39

投稿元:ブクログ

ダイのシリーズ、めっちゃ好きです♪
設定は、ちょっとリアリティに欠けますが、そこは小路さんらしいということで、エンタメ重視でww
丹下さんのミートスパが食べたい~~!!!

2014/11/21 23:52

投稿元:ブクログ

シリーズ3冊目。
これが初めてだが、分かりにくいということはなかったが、前の2冊も読んでみたい。ミートスパゲティがとても食べたくなる。

2014/08/10 01:47

投稿元:ブクログ

「モーニング」「コーヒーブルース」に続くシリーズ三作目。時の流れとともに主人公たちが歳をとり、さまざまな人間関係の変化があるところも魅力。そしてさらにこれからの展開も読みたいぞ。
三栖の失踪という大事から始まる物語。めったなことはないだろうな、と信じつつも、それでもどきどきはらはらさせられっぱなし。思いもかけない繋がりが出てきたり、というのはやはりの展開で。そしてとある友情の物語にはしんみりさせられました。こういう関係ってのも素敵ですね。

2014/11/03 21:12

投稿元:ブクログ

続編だった。

弓島珈琲のダイ、
警察官の三栖さんと甲賀さん、薬物。

うー。
推理はしたくない派なので、少し疲れた。

でも、キャラ設定はやっぱり好き。

2015/01/14 17:08

投稿元:ブクログ

『コーヒーブルース』の続編。
小路さんは大好きな作家さんではあるんだけど、このシリーズはちょっと色々と深読みしすぎだろ、と思うところが多くて。
いやいや、その話をそこに結びつけるのはちょっと無理がないか?と。
そういう推理に対して「?」なところを除けば、登場人物たちの人間関係は気持ちよくて、相変わらず小路さんらしい温かな作品になっています。

2014/07/18 18:56

投稿元:ブクログ

『モーニング Mourning』『コーヒーブルース Coffee blues』に
続く「ダイ」シリーズ第3弾。
東京バンドワゴンを始めとする他の著作より少しハードボイルド寄り。

前作から9年経過後のお話。
ダイも40歳目前、前作で一緒に活躍した面々も年をとって病気になったり、
相変わらず元気だったり、成人して立派になっていたり。

そんなある日、三栖の同僚刑事である甲賀さんがダイの喫茶店に現れ、
三栖と音信不通になっていることを告げる。
時を同じくして、あゆみちゃんもまた大学の親友と連絡が取れず
心配だとダイに相談しに来る。

ふたつの事件が絡まり、それを解く鍵は三栖の過去にあると睨んだ
ダイたちは僅かな手がかりを元に真相解明に動き出すのだが、、、


読者が真相に辿り着くのはちょっと厳しい展開かな。
ミステリというよりは、人間模様が複雑なハードボイルド。
とは言え、小路さんらしくラストはほぼ全て優しく収まるところに収まる。
前作では救出対象だったあゆみちゃんが、1回り以上も年上のダイに
恋愛感情を抱いていることが随所に描かれているのだが、その恋の行方は
今作では決着がつかず。
そのあたりを描くためにもぜひ次作を書いてもらいたい!

2014/11/02 17:54

投稿元:ブクログ

CoffeeBluesの続編。
時間は10年程進んでいます。
皆、それぞれに年を取り、関係性も変わっていたり変わっていなかったり。

10年前のクライマックスほどの破天荒さはさすがに、ですが、各人が自分ができることを精一杯にしようとしている、そして、それは相手のことを心から思ってしていることだというそれは、10年前と変わりありません。

みんな幸せになってほしいなあと思います。

2015/02/09 16:06

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。前作の9年後、1作目より6年ほど前の話となっている。三栖さんの交友関係や過去が明らかになった今回。ダイにしても三栖さんにしても、普段はわからないけれど、辛い過去を背負って生きているからこそ、お互いが親友になれたのだろうか。
今回は、主人公のダイが三栖さんの失踪という事件の謎に迫るけれど、実の主役は三栖さんなのではないだろうか。ちょっと無理がないだろうかと思う部分もあるけれど、小路さんの作品は、暖かな雰囲気で終わるので、安心して読めます。

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