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東アジアの危機(集英社新書)
東アジアの危機(集英社新書) 東アジアの危機(集英社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720745-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

東アジアの危機 (集英社新書 「本と新聞の大学」講義録)

著者 一色 清 (モデレーター),姜 尚中 (モデレーター),藤原 帰一 (著),保阪 正康 (著),金子 勝 (著),吉岡 桂子 (著)

領土や権益、歴史やナショナリズムをめぐって一触即発の火ダネがくすぶる東アジア。岐路に立たされた日本の行方を、各分野を代表する識者が徹底分析する。連続講座「本と新聞の大学」...

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東アジアの危機 (集英社新書 「本と新聞の大学」講義録)

821(税込)

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商品説明

領土や権益、歴史やナショナリズムをめぐって一触即発の火ダネがくすぶる東アジア。岐路に立たされた日本の行方を、各分野を代表する識者が徹底分析する。連続講座「本と新聞の大学」第2期を書籍化した、白熱の講義録。【「TRC MARC」の商品解説】

豪華講師陣による連続講座「本と新聞の大学」の第2期を第1期に引き続き書籍化した。終わらぬ軍拡競争や合意点の見つからない歴史認識の問題など、時代の転換点を迎えた東アジアへの処方箋!


【商品解説】

収録作品一覧

東北アジアと日本の将来を考える 姜尚中 述 11−51
アジアの軍縮・軍備管理と日本 藤原帰一 述 53−94
世界における歴史認識と日本 保阪正康 述 95−133

著者紹介

一色 清

略歴
〈一色清〉1956年愛媛県生まれ。朝日新聞社教育コーディネーター。
〈姜尚中〉1950年熊本県生まれ。聖学院大学学長、東京大学名誉教授。

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評価内訳

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2016/04/24 16:02

投稿元:ブクログ

国際政治学者は現実を冷静に分析して議論を行うのが仕事。その点からみると各国の力関係が国際政治を左右していることは否定できない。軍事力とその脅しによって相手の行動を阻むことがないとはいえない。軍事力によって平和が実現することは実際にあるが問題はその先。抑止力が働かず、戦争がおこる可能性もある。
核に頼ることで、短期的に国際的安全が実現することがある。
今、核兵器が大きな意味を持っているのは軍事大国ではなくて、通常兵器で国防を達成できず、また大国との同盟をあてにできな国。
外務官僚は外交戦略を考えていない。日本の外交戦略を誰が考えて決めているのかわからない。外務省の仕事は基本的に案件処理。本来は現場からkじゃ超に上がったあたりkじゃら外交政策の構想を立てるということをしなければならないのだが、ずっと苦情処理のようなことばかりをやってきて、そのためのトレーニングを積んでいない。個々の案件に取り組む前に外交における基本方針について議論があるべきなのだが、そうした議論がないまま首相や閣僚が外務官僚が定めた具体的な会議の政策方針に縛られているというのが現実。

2014/10/26 12:03

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
領土や権益、歴史やナショナリズムをめぐって一触即発の火ダネがくすぶる東アジア。
その様相は、第一次世界大戦という大破局へと向かった時代を彷彿とさせる。
本書に収録された、各分野の第一人者達による危機的状況の的確な分析からは、新たな安定した地域的秩序を築くためのヒントが見えてくる!
朝日新聞社と集英社の協力により実現した連続講座「本と新聞の大学」第2期を書籍化。
本書は多様な「知」を有機的につなげることで生まれた白熱の講義録である。

[ 目次 ]
第1回 東北アジアと日本の将来を考える(姜尚中)
第2回 アジアの軍縮・軍備管理と日本(藤原帰一)
第3回 世界における歴史認識と日本(保阪正康)
第4回 世界経済と日本(金子勝)
第5回 「中国環境脅威論?」―隣人と向き合う(吉岡桂子)
第6回 メディア激変は民主主義の味方か敵か(一色清)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/06/23 10:52

投稿元:ブクログ

▶ 【本と新聞の大学】第2期 一色清 ご挨拶 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=u-jUDJ7oHnM

集英社のPR
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720745-3

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