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女は後半からがおもしろい(集英社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745213-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

女は後半からがおもしろい (集英社文庫)

著者 坂東 眞理子 (著),上野 千鶴子 (著)

仕事、恋愛、結婚、子育て、老後…。「女性の品格」の坂東眞理子と、「おひとりさまの老後」の上野千鶴子が、人生を振り返りながら“女の一生”をとことん語り合う。3・11後の日本...

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女は後半からがおもしろい (集英社文庫)

518(税込)

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商品説明

仕事、恋愛、結婚、子育て、老後…。「女性の品格」の坂東眞理子と、「おひとりさまの老後」の上野千鶴子が、人生を振り返りながら“女の一生”をとことん語り合う。3・11後の日本を考えるボーナス対談も収録。〔潮出版社 2011年刊に付録対談を加え再編集〕【「TRC MARC」の商品解説】

ベストセラー『女性の品格』と『おひとりさまの老後』の著者による刺激的な対談集。仕事、恋愛、結婚、家族、老い──女性の人生に訪れる様々な問題へのヒントがいっぱい。文庫版でのボーナス対談も収録。


【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

働く人に役立つ一冊

2014/08/20 09:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょびちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

富山出身の有名人二人のトークですが、坂東さんからは会社や組織に属して働く人にはとても参考になる言葉がたくさん出てきます。国家官僚の経験に基づく地に足がついたお話が印象に残りました。中小企業の社長のようなアグレッシブで人間的魅力にあふれた上野先生との「対話」は、本当に面白い!タイトルはお二人の世代=団塊の世代向けなのでしょうが、その子供の団塊ジュニアやそれ以降の若い世代も男女問わず読むことをお勧めします。

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2015/01/21 14:06

投稿元:ブクログ

お二人は、いずれ劣らぬ才女で、女性の社会進出のパイオニア的存在です。

お二人のような方は、「男性に負けないくらい有能に働くべき」という強い考えを持っていらっしゃるのかと思っていましたが、女性同士が助け合うことが必要とのご意見で、少し意外でした。しかしながら、「連帯して助け合う」というのは、なるほど、男性に負けないで…という意識よりもさらに先を行く考え方だと感じました。

若い頃、それぞれお茶くみ、コピーといった雑用も「まっ、いっか」という感じで嫌がらずこなしていらっしゃったようです。頑なではなく柔軟にやってこられたのだなと思いました。

男性と何から何まで対等にというのではなく、女性は女性なりのやり方で意欲的に働くという姿勢を貫く。それこそが、女性が社会で活躍する真の秘訣なのだとわかりました。

2014/07/28 21:09

投稿元:ブクログ

歳をとるのは楽しいです。強がりではありませんとも、ええ。

学歴も職歴もハンパない二大巨頭の対談集。
どちらの著書もいくつか(「女性の品格」とか「おひとりさまの老後」とか)読んだことはある。
読んだことはあるものの、お二方とも雲の上の存在すぎて、じゃあ現実に今実践できることとは?と問われれば、実はなかったりする。
でも、将来に向けて希望が持てるのも事実。
人生80年以上だとしたらもうすぐ折り返し地点がくる私にとって、早く後半になりたい!後半なんてこわくない!と思わせてくれる本です。

2014/09/15 23:03

投稿元:ブクログ

坂東眞理子さんと上野千鶴子さんの対談というコンセプトは面白いと思う。
ただ、タイトルと中身があまり合っていない気がする。確かに、タイトルの一言が出てくるのは事実だけれど。
女性は組織の中で生きるのではなく、手に職をつけた方が良い、という意見に対しても、組織の中で生きている私からすると、組織の中で生きる女性がいるからこそ、社会が変わるんじゃないかと反論したくなる。
女性同士の連帯が難しいというのは事実。別に会社の出世レースに参入しているわけではないが、あまりに自分と価値観や境遇が一致する人がいないので、連帯を取る人がいない。あえてそういう人を探してもいないから、一人孤独に頑張っている構図になってしまう。それが問題なのか?
分かるようで分からない一冊。

2014/07/24 06:33

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

集英社文庫のPR
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-745213-6&mode=1

2016/01/04 19:49

投稿元:ブクログ

日本を代表する女性キャリアを切り開いてきた高学歴エリートお二人の対談。
男社会を「男」として生き抜くのではなく、「女」として社会の現実と向き合ってきた二人。女性が連帯して、生き抜いていこうとのメッセージが随所にあり。
「しなやかに、したたかに」そんな言葉が似合う一冊。

2014/12/13 06:40

投稿元:ブクログ

人生も後半になると権限が大きくなって仕事が楽しくなる、というようなことが書いてありました。尊敬はするのですが、この本から得られたものは期待ほどではなかったなと。女性の活用といった一般論、学会の実態等の特殊事情、彼女たち個人の人生、など直接的に私に関係のない事項ばかりだったからかも。私たちが何をすべきか、教えてほしいのかも。

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