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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745214-3
  • 国内送料無料
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紙の本

ニコニコ時給800円 (集英社文庫)

著者 海猫沢 めろん (著)

仕事を失い、酒に酔った夜。20歳のリンコは河原で野宿する謎の美青年リュウセイに出会う。楽してお金が欲しいというリンコに、彼が紹介した奇妙な仕事、それはこれまでの労働の概念...

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商品説明

仕事を失い、酒に酔った夜。20歳のリンコは河原で野宿する謎の美青年リュウセイに出会う。楽してお金が欲しいというリンコに、彼が紹介した奇妙な仕事、それはこれまでの労働の概念を変えるものだった。自称ヒキオタニートのリュウセイに振り回されっぱなしのリンコだったが、彼には驚くべき秘密が―。漫画喫茶、アパレルショップ、IT業界など、時給800円で頑張る人々を描く連作短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

仕事を失い、酒に酔った夜。20歳のリンコは河原で野宿する謎の美青年リュウセイから、奇妙な仕事を紹介され…。漫画喫茶、アパレルショップ、IT業界など、時給800円で頑張る人々を描く連作短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

東大生のキノキダは漫画喫茶でバイトに雇われた。司法試験に合格しているという彼に対し、茶髪でピアスの店長カザマは敵愾心を燃やし…。時給800円のバイトの立場から見える現実。(解説/山内マリコ)


【商品解説】

収録作品一覧

マンガ喫茶の悪魔 7−56
洋服屋のいばら姫 57−108
パチンコ屋の亡霊たち 109−158

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (4件)
  • 星 1 (0件)

2016/08/14 11:14

投稿元:ブクログ

ラノベのような軽い話かと思っていたら、意外と渋いというか軽くない後口の話でした。
アパレルの話だけ、落ちが分からなくてもやもやしている。

仕事の「楽しさ」は、仕事に求めるものじゃなくて、自分で見つけるものだよな、とは思いました。

2014/08/09 14:58

投稿元:ブクログ

 ニコニコ時給800円、社会全体から俯瞰すれば、いわゆる底辺の若者たちばかりが出てくる。

 月給18万円の漫画喫茶店長と、そこに入ってきた東大法科大学院生のバイトくん。

 ショッピングセンターのアパレルショップで働く、体育会系のノリだけで服を売る女の子たち。

 パチンコ屋のオーナーだった父が亡くなり、会社を退職した後に店を引き継ぐ息子と、前科持ちばかりが揃ったバイトたち。

 元バンドマンだが鬱になってしまって嫁の実家に転がり込んだ先で始めた農業で苦闘する夫婦。


 そして最終話、宅配会社の仕分けをしていたバイトのリンコが河川敷で出会ったヒキオタニートのホームレス青年、リュウセイと奇妙な生活を始める。

 元々リュウセイはあるゲーム会社の立ち上げメンバーで500億円の資産があったのだが、自分が面白そうだと思った事業に悉く失敗して文無しになる。

 それは普通の人から見れば失敗にしか見えない。しかし、本人からすれば楽しかったから問題ないのだ。

「そもそも貨幣経済は信用という土台の上に成り立つ砂上の楼閣だ」
「問題は、この世の中に存在するほとんどのものがカネで買えることだ。だからみんなカネを欲しがる。ならば、答えは簡単だ」

「カネで買えないものを増やせばいい」
「それが楽しさだ。楽しさはカネとは無関係だ」

 すべてのモノ、コトに値札を付けるのが資本主義だ。愛はカネで買える。
 カネでなんでも買えるということ言う人たちがいるこの世界で、じゃあカネを持ってない人たちには価値はないのだろうか。

 カネは無いけど、楽しさがある。

 この小説に出てくる人たちは底辺ばかりで、どうしようもない底辺ばかりだ。

 なのに、どこか楽しそうだ。もうどうしようもない、これ以上何もできない、そんな悲壮感は伝わってこない。

 
 どうしようもない状況でも、それを肯定してくれる救いのある小説が、同じ経験を共有する同世代から発信される。

 そういった薬のような小説が、この時代に必要とされているのかもしれない。

2015/06/27 15:43

投稿元:ブクログ

彼の名を始めて知ったのは、ニコニコ生放送の、何らかのゲストで出演していたのを目にしたからだった。見た目も服装もホストの様な人並み外れた雰囲気で、話しがとても上手く、要領を得ていて、そして極めつけがその名前だった。後になって調べてみると、彼の著作はとてもマニアックなのだなという印象だった。なので、本作を手に取った時も、労働小説と見せかけた、どこか講談社メフィストやハヤカワの様なメタでマニアックな偏った内容のものなのだろうな、とそう予見していた。
しかし、読んでみると、普通の、時給800円で働く人々(またその環境を描いた)の姿があった。拍子抜けし、しかし何か物語に惹きつけられ、時には惰性に読み飽き、読み終え、感じたものは生き辛さだった。作者の背景(職を転々としている)、作者の生きた時代(バブル崩壊直後の氷河期世代)が滲み出ていた。どこか影がありつつも、優しく照らされる作中の空気は、何とも言い難い。

2014/08/19 10:35

投稿元:ブクログ

時給800円で働く人たちの短編集。正直、ほとんどの話が妙なリアリティと後味の悪さであまり好きになれなかったけど、最後のネットワークの王子様読んで、あー、なるほどってなった。文調が軽過ぎるけど、話の真髄は好きかな。

2015/06/13 19:28

投稿元:ブクログ

面白そうなタイトルだなぁと思い
いつもなら手を出さないような本を買ってみました
5つの短編でした
表紙のイラストのようにマンガっぽい感じで
テンポ良く読めました
思っていた内容とは少し違買ったけど面白かったです

2014/12/21 22:52

投稿元:ブクログ

Amazonのレビューによると評価が高いようなのですが、私には合いませんでした。時給(もしくは時給換算800円)のお仕事をテーマにした小説です。
リアリティがあるのか、ないのかわからない話ばかりでした。

2015/06/18 00:14

投稿元:ブクログ

海猫沢めろんのくせにわりと普通な内容だ…!
アパレルショップバイトの話の、あのモチベーション高すぎる感じがどうにもぞわぞわ。
海猫沢さんの話読むと、いつも最後はなんだかちゃんと解決してない気がしてもやもやするんだけどしかしそれが海猫沢さんだ。

2014/08/07 09:52

投稿元:ブクログ

庶民の苦悩と生き方を代弁してくれている本にゃん
みんな「がんばれ」と応援したくなる気持ちと、「もうそんなにがんばらなくていいょ」という気持ちが交差するにゃん
やっぱり、どうせ働くなら、ワクワクする仕事がしたいと思ったにゃん

2014/11/08 23:30

投稿元:ブクログ

連作短編集
『洋服屋のいばら姫』と『パチンコ屋の亡霊たち』のオチの意味がさっぱり分からなかった
お笑い要素満載で声に出して笑ってしまうシーンが多々あり、一瞬で読み終えた
時給800円で生き生きと働く人たちの考えに触れ、気張らずに生きていくことの楽しさ大切さに気付くことができた気がする

2015/05/04 00:29

投稿元:ブクログ

時給800円のお仕事小説連作短編集。

う〜ん、どう評価したらいいのでしょうか。マンガ喫茶の話とアパレルの話は面白くて良かったんですが、あとの3編は正直「???」て感じで・・・。私には合わなかったようで残念です。

2015/07/19 03:28

投稿元:ブクログ

さいごに持ってこられた話のおかげでいい感じにまとまってるけど、読んでて大半は……なんだこれ。って感じだった…いや、でも働いてたらあるあるだと思う。今現在ニートだから、最終話を読んで就活頑張ろうって気になったけど、仕事してる時の自分がよんだらどう思ったんかな。