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祈りの朝(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745215-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

祈りの朝 (集英社文庫)

著者 矢口 敦子 (著)

高校教師の安優海は、臨月を迎え産休中。大学研究職の夫が寝言で女性の名前をつぶやき、浮気を疑い始める。研究室の女性ではと疑心暗鬼になり、定期健診の後、夫の職場に向かおうとす...

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商品説明

高校教師の安優海は、臨月を迎え産休中。大学研究職の夫が寝言で女性の名前をつぶやき、浮気を疑い始める。研究室の女性ではと疑心暗鬼になり、定期健診の後、夫の職場に向かおうとするが…。同僚教師の傷害事件を知らされたり、卒業生と偶然再会したり、予測不可能な事態が次々に起こり…。東日本大震災からの再生と家族の希望を描く感涙ミステリー。心揺さぶる衝撃の問題作。書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

臨月を迎え産休中の高校教師・安優海は、大学研究職の夫の浮気を疑い、夫の職場に向かおうとする。だが、予測不可能な事態が次々に起こり…。東日本大震災からの再生と家族の希望を描く感涙ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

安優海は臨月を迎え産休中。夫が寝言で女性の名前を呼び、浮気を疑い始める。女性に会おうとするが予測不可能な事態に……。東日本大震災からの再生と家族の希望を描く感涙ミステリー。(解説/吉田伸子)


【商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価2.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/02 16:45

投稿元:ブクログ

物理学だかSFだかにオチをもってこられても、全然意味が分からない。こういうのが好きな人にはいいのかな?

2016/02/18 21:10

投稿元:ブクログ

裏表紙に「東日本大震災からの再生と家族の希望を描く感涙ミステリー」と書いてあったけれど、読んだ印象は違った。
主人公は高校教師で産休中の安優海。とあることから突然夫の浮気を疑いはじめ、定期検診のあとその疑いを晴らすために行動に移すところから物語が始まるのだけど、臨月の妊婦なのに1日いっぱいこんなに行動的でいいのだろうか、とか、起こる出来事が衝撃的なことが多すぎて、しかも何かちぐはぐで、たまに見る繋がりがおかしい夢の中にいるみたいな気分になった。
終わりまで読んでその理由は分かるのだけど、何かすっきりしない終わり方だった。

ミステリであり、物理的要素があり、面白くはあるけれどしっくり来ない感じ。そのしっくり来ない感じが要の作品なのかもしれない。

ただ、東日本大震災で傷ついた人は想像以上にいて、この主人公のような傷つき方をした人もいるのかもしれない、ということは思った。
居る場所や状況、様々なタイミングが分かつ生死。それを運命と言いたくはないけれど、他にどういう言葉で表せばいいのか分からない。

2014/10/20 19:49

投稿元:ブクログ

あれ?期待はずれ…
前半のすごい偶然の数々を読み進めると、なぜかいつの間にかパラレルワールドへ突入!
しかも震災までからんで、最後は愛を確かめる?
いや、なんか無理だ。

2014/07/24 06:38

投稿元:ブクログ

祝文庫化!
矢口敦子って読んだコトないので楽しみ

集英社のPR
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-745215-0

2015/01/14 13:38

投稿元:ブクログ

著者の『償い』を読んでいたので、この作品もミステリーかと思いきや、平行宇宙とか多宇宙とかの言葉が飛び交い、量子力学にまでいってしまう。読み始めからの違和感が、最後解消されたのか、疑問に思いながら本を閉じる。なんとも評価が難しい。