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ラブコメの法則
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/05
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-775418-6
  • 国内送料無料

紙の本

ラブコメの法則

著者 東山 彰良 (著)

映画評論家のわたしは、なぜかモテない。周りの女性たちが美人すぎるせいか!?はたまた、彼女たちのアドバイスが豪快すぎるせいか!?(断じてわたしのせいではない)今度の恋も障害...

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ラブコメの法則

1,620(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

映画評論家のわたしは、なぜかモテない。周りの女性たちが美人すぎるせいか!?はたまた、彼女たちのアドバイスが豪快すぎるせいか!?(断じてわたしのせいではない)今度の恋も障害だらけ。カノジョの息子、小学生の聡がストーカーになったり、突然現れたカノジョの“元”夫は少年院あがりだったり!鳴呼、奇跡が起こるのは映画のなかばかり。でも、この恋はなんとしても満願成就させるのだ!プロットはハリウッド、舞台は博多の抱腹絶倒ラブコメ!【「BOOK」データベースの商品解説】

モテない映画評論家の恋は障害だらけ。カノジョの息子、小学生の聡がストーカーになったり、突然現れたカノジョの“元”夫は少年院あがりだったり。でも諦めない! プロットはハリウッド、舞台は博多のラブコメ。【「TRC MARC」の商品解説】

映画評論家のわたしは、周りの家族・親類が美人すぎる(でも性格はメチャクチャ)せいかモテない。そんなわたしが恋に落ちた――。著者新境地の抱腹絶倒、痛快ラブコメ。


【商品解説】

著者紹介

東山 彰良

略歴
〈東山彰良〉1968年台湾生まれ。第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞し、2003年「逃亡作法」でデビュー。「路傍」で第11回大藪春彦賞受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価2.0

評価内訳

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  • 星 1 (2件)

2014/09/16 15:19

投稿元:ブクログ

文章は、ね。
好き嫌いはあるんだろうけど、私は好き。
ただ、キャラクターがねぇ。
どうも魅力的である筈の女のひとたちがそう感じられないって言う。
みんな、毒はあるけど華がない感じ。
ヒロインに至っては、その『毒』さえもなっしん。
感じられたのはイタさのみ。

ストーリーが(言ってしまえば)どうでも良さゲなものだけに、キャラ勝負だったと思うのよ。
『Mr.グッドドクター…』のヒロイン(と女友達)を描いたかただけに残念。

2015/08/26 22:37

投稿元:ブクログ

2015年上半期の直木賞受賞の際、選者からこれ以上ないほどの賛辞を受けていたので、受賞以前の作品を探してみた。
見つけてびっくり。
ラブコメ??
タイトルも表紙も随分と軽いね??
軽いのが嫌いなわけではないのだけど、受賞作のイメージ(未読)とかなり違ったので驚いた。
受賞スピーチで、作者がこれまでと傾向が違うので戸惑われるかもと言っていたのを思い出す、その通りだった。
映画の脚本を書くことを諦めた主人公の、その諦めた脚本の筋はとてもいい。
実際に映画で見たい。
ただ…作中作が良い小説はそれ自体も良いことが多いけれど、今回は、うーん。
まとまりがなく、キャラクターも描き分け切れていない印象。
結末も唐突に思えたし…。
素直に絶賛されている受賞作から読むべきだったかな…。

2014/08/06 01:32

投稿元:ブクログ

映画業界でどうにか食いつないでいる冴えない男の恋愛。
出てくる女たち(親戚たち)のキャラがとにかく強い。
交わされる会話も軽妙、テンポも良くポンポン進む。
ヒネリの効いた今までにないラブコメ。

2014/09/01 08:44

投稿元:ブクログ

作品全体から漂う凄まじい毒と下ネタ。そして、ムダに高いテンションについていけなかったので読んでいる最中は始終、死んだ魚のような目で文章を目で追った。タイトルと表紙に騙された感じがハンパない。博多弁なのだろうか。何が何やら…。作品についていけないけど気になるから読んだがあまり記憶に残っていない。

2015/10/23 06:24

投稿元:ブクログ

女系家族で育った男の人の長所と短所をしっかり持ってる杜夫。『いい眼鏡はかけとうことを忘れる…なるようになるってこと』深いです。
いろんな映画の題名とともに現実のつらさをコミカルに描いてて文字になった博多弁もあったかいです。

2016/12/21 12:39

投稿元:ブクログ

会話がどきつい。
博多弁はリズムがあってよかったが。
チェックしようと思う映画はいくつか合った。

2017/05/07 16:50

投稿元:ブクログ

面白そうだなあと思って読んでみたけど、無理だった←
大抵最後までどうにか読もうとするけど、そこまでいかなかった・・・