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「長生き時代」を生きる 老・病・死の不安をどう乗り越えるか
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/25
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:19cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-781543-6
  • 国内送料無料

紙の本

「長生き時代」を生きる 老・病・死の不安をどう乗り越えるか

著者 小澤 利男 (著),加賀 乙彦 (著),落合 恵子 (著)

超高齢社会を迎えた現代の問題点、現代の高齢者医療に関する不安、親しい人を見送る心…。長年老年医学に取り組んできた小澤利男や、小説家で精神科医の加賀乙彦、作家の落合恵子が、...

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「長生き時代」を生きる 老・病・死の不安をどう乗り越えるか

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商品説明

超高齢社会を迎えた現代の問題点、現代の高齢者医療に関する不安、親しい人を見送る心…。長年老年医学に取り組んできた小澤利男や、小説家で精神科医の加賀乙彦、作家の落合恵子が、それぞれの立場から存分に語る。【「TRC MARC」の商品解説】

超高齢化社会に突入し、人生80年、90年時代を迎えた日本。しかし、それに伴って様々な病気に罹患する率も高くなっている。長寿を充実させ楽しむためにはどうしたらよいか、作家と医師が語り合う。


【商品解説】

著者紹介

小澤 利男

略歴
〈小澤利男〉1929年東京都生まれ。東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)院長などを歴任。
〈加賀乙彦〉1929年東京都生まれ。小説家・精神科医。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/21 10:07

投稿元:ブクログ

超高齢化社会に、長寿を充実させ楽しむためにはどうしたらよいかを、作家と医師が語り合うのだが、単なる老後の健康本でなく、それぞれの体験と現在を踏まえた真面目な生き方と考え方に、おおいに共感を持ち、考えさせてくれる。

2014/11/04 16:47

投稿元:ブクログ

企画の意図が最期まで分からなかった。なぜ、この3人の対談なのか。小澤さんはある意味の主義主張から自由でその発言は気持ちがいい。加賀さんのキリスト教徒としての言葉はなかなか伝わりにくかったが、医師としての言葉は含蓄があった。落合さんは突然に自民党批判がところどころ挟まってきて、根拠が明らかにされていなかったので戸惑った。

・落合:いのちそのものが医療化してしまう傾向がある。医療がすべてコントロールしてしまう社会。
・小澤:病院で患者を診るというのは、動物園で動物を見るのと同じこと。
・小澤:薬によって悪くなる場合もずいぶんある。特に年寄りは。
・小澤:サクセスフルエイジングというのはやっぱりエリートの考え方かも。
・加賀:人生の最期というのものは予見できない。口にするだけの力、なぜこの3人なのか、ということが分からない出版だった。発言としては、小澤さんがある意味の主義主張かは医師にはない。
・加賀:重症の患者さんが亡くなるとき、泣き叫ばない。何か大きな力に任せるように死んでいく。

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