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もうひとつの核なき世界(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/05
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406073-7

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もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)

著者 堤 未果 (著)

アメリカの被曝者、戦勝国の歴史教育、核なき世界VS核ある世界、日本が起こすチェンジ…。「核」の定義とは何か。そこに向き合うべきではないのか。3.11以前、原発依存の世に疑...

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もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)

616(税込)

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商品説明

アメリカの被曝者、戦勝国の歴史教育、核なき世界VS核ある世界、日本が起こすチェンジ…。「核」の定義とは何か。そこに向き合うべきではないのか。3.11以前、原発依存の世に疑問を投げかけた予言の書。〔2010年刊の加筆改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

原爆、帰還兵、原発。核をめぐる真実のルポ

2011年3月。福島第一原発事故により、それまで原発依存の生活を送ってきた日本人は、改めて生活のあり方を問われるようになった。事故から3年以上経つ現在も、故郷に帰れない人々がたくさんいるという現実。それほど、「放射能汚染」の被害が甚大であることを、私たちは日々実感させられている。
本書は、2009年のオバマ大統領の「核なき世界」という演説に端を発した「核」をめぐるルポルタージュ。この演説後もアメリカ政府が年々核兵器関連予算を拡大していること。劣化ウラン弾による被曝の後遺症に悩まされながらも、何の補償も与えられないどころかその声すら無視される帰還兵たちの存在。戦争勃発以降、イラクで増え続けるがん患者や先天性障害児。そして唯一の被爆国として、広島・長崎を中心に反核メッセージを世界に発信し続けながらも、原発輸出に力を入れ続けてきた日本。それらの現実を、著者は丹念に取材しながら、「核」とはいったい何を指すのか、その根本からを考え直すべきだと訴える。
文庫化にあたり、原発事故を経た現在の視点で、著者が新たなメッセージを加筆。いまこそ日本人が読むべき、真実のルポ。【商品解説】

著者紹介

堤 未果

略歴
ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。国連職員、アムネスティ・インターナショナルNY支局局員を経て、米国野村証券に勤務中、9.11同時多発テロに遭遇、以後ジャーナリストとして活躍。主な著書に『グラウンド・ゼロがくれた希望』(扶桑社文庫)、『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命~なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社・2006年度黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞受賞)、『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書・2008年日本エッセイスト・クラブ賞受賞、新書大賞2009受賞)。『ルポ 貧困大国アメリカⅡ』(岩波新書)、『アメリカから〈自由〉が消える』(扶桑社新書)、『もうひとつの核なき世界 真のCHANGEは日本が起こす』(小学館)、『社会の真実の見つけかた』(岩波ジュニア新書)など。

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みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2016/11/24 11:36

投稿元:ブクログ

核というものがある限り、被爆する人が増え続けていることを忘れてはいけない。
核は、広島、長崎だけの話ではない。

2015/10/04 09:27

投稿元:ブクログ

沈みゆく大国~政府は必ず嘘をつくなど、作者の一連の著作を読んだ。

過去にアメリカで起きた原発事故や劣化ウラン弾によるイラクの汚染、日本が非核国の中で最大のプルトニウム保有国であるということなど、政府が隠していること、マスコミが報道しないこと(できないこと?)は予想以上に多いんだな、と言うことをこの本で知った。

でも、まだ心のどこかに「本当?」と言う思いがあるのも事実。

我ながらかなりのお人好しだと思うけど、事実はともかく、この「違和感」のもとを自分なりに調べて行きたいと思わせてくれた、読んでよかった本でした

2014/09/07 21:57

投稿元:ブクログ

核廃絶を目指す人類の前に、二つの難題が立ちはだかる。一つは核被害者の多様化。もう一つはオバマがプラハ演説で触れた<核なき世界>の意味。一つ目の意味は、もはや被爆者は広島・長崎だけではないということ。湾岸戦争での劣化ウラン弾被害、チェルノブイリ原発事故といった、被曝者が多様化したことで、被害者目線で見た核への考え方も複雑化している。二つ目のオバマの<核なき世界>はその真意を巡って世界が大混乱させられている。「核廃絶」という言葉だけが独り歩きする前に我々は、こうした難題に対してしっかり議論し、考える必要がある。

2015/01/24 10:51

投稿元:ブクログ

 原発や核開発について語る場合、「フクシマ」前と後では決定的に違いがあるのが普通だ。だが、一連の「アメリカルポ」で名を馳せている著者はぶれない。3.11の直前に出版された本書は、「フクシマ」後の世界にも通用する。
 通常、「核兵器」には分類されない劣化ウラン弾の後遺症に焦点を当てた前半は出色。オバマ嫌いは相変わらずで、ヒロシマ・ナガサキの反核運動にも容赦ない批判を浴びせる。
 いつもながらの微妙な立ち位置にいる著者が、アメリカ批判のタネがなくなって、その矛先が日本に向いた時が今から楽しみ。政治家は夫君(川田龍平)に任せて、日本の行く末に影響を与える評論家になって欲しい。

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