サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

あの男の正体
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/21
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/418p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-5028-7
  • 国内送料無料

紙の本

あの男の正体

著者 牛島 信 (著)

100年前に生まれた漱石『こころ』の「先生」と「私」は、現代の企業にも生きている!企業法務小説の旗手である弁護士作家が描く新境地。【「BOOK」データベースの商品解説】業...

もっと見る

あの男の正体

1,836(税込)

ポイント :17pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

100年前に生まれた漱石『こころ』の「先生」と「私」は、現代の企業にも生きている!企業法務小説の旗手である弁護士作家が描く新境地。【「BOOK」データベースの商品解説】

業界では不死鳥と呼ばれ、一度食いついたら決してあきらめない「あの男」。企業法務小説の旗手が、企業のトップである「あの男」を通して、働くことと生きることの意味を描く。『日経ビジネスオンライン』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

デビュー以来、企業法律小説で作家としての地歩を固めた著者による新作。11年1月11日から13年2月25日まで日経ビジネスオンラインに月1回のペースで連載した同名タイトルを大幅に修正した。
売上高2000億円のアパレル商社を舞台に繰り広げられる派閥の暗闘あり、社内恋愛ありだが、ブランドビジネスの内実やM&Aの実態、人事改革など著者が得意とする企業法務関連のエピソードが盛り込まれた意欲作。
流れるテーマは、100年前に書かれた漱石『こころ』の「先生」と「私」が、現代の企業社会を舞台にすれば、どうなるか、というもの。主人公の「あの男」が「私」、「先生」が先代社長・南川、南川の愛人・古堂房江が「先生の奥さん」。この三角関係がドラマの軸になる。【商品解説】

目次

  • 第1章 殉死
  • 第2章 社長秘書・古堂房江
  • 第3章・赤く黒く塗られた顔
  • 第4章 老いはてて、宵ともなれば
  • 第5章 身ぐるみ脱いで
  • 第6章 あの男の正体

著者紹介

牛島 信

略歴
〈牛島信〉1949年生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士&作家。牛島総合法律事務所代表。「株主総会」で作家デビュー。著書に「株主代表訴訟」「社外取締役」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/16 00:55

投稿元:ブクログ

 売上高2000億円のアパレル商社を舞台に繰り広げられる棺おけ行き異動あり、復活あり、暗闘あり、社内抗争ありの作品。
 漱石『こころ』の「先生」と「私」が、現代の企業社会を舞台にすれば、どうなるか、がモチーフとなる。
 「あの男」が「私」、「先生」が先代社長・南川、南川の愛人・古堂房江が「先生の奥さん」。この三角関係が軸となり、最終盤では想定外の方向に話が展開する。
 ・・・う~ん、世の中は所詮男と女だということか。