サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

慈雨 五行歌集
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/12
  • 出版社: 市井社
  • サイズ:16cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88208-129-6
  • 国内送料無料

紙の本

慈雨 五行歌集

著者 井椎 しづく (著)

「何もできずに ただ横たわるだけの 私に 友がくれた 慈雨(アムリタ)」 淡い色彩で描かれる微妙なグラデーションのなかから、目をほそめる少女のような優しさ、静かな知性が立...

もっと見る

慈雨 五行歌集

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「何もできずに ただ横たわるだけの 私に 友がくれた 慈雨(アムリタ)」 淡い色彩で描かれる微妙なグラデーションのなかから、目をほそめる少女のような優しさ、静かな知性が立ち上る。水彩画のような五行歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • カブトムシのにおい
  • 路地から
  • 生きてりゃいいさ
  • パリの風
  • ゲリラ豪雨
  • やわらかな東京弁
  • 足裏の感触
  • 線と色のおしゃべり
  • 魂の稲妻
  • 水鏡

著者紹介

井椎 しづく

略歴
1962年 東京生まれ 図書館情報大学卒 五行歌の会事務局スタッフ 東京在住

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/09 21:37

投稿元:ブクログ

わたくしの初めての五行歌集を上梓いたしました。
装画は友人の福井雅世さん。挿絵21枚も描き下ろしていただきました。
この歌集を作るに当たってはブログに記事を書きましたので、そちらをご参照いただけると幸いです。
本が大好きなわたしがこだわりの造本装幀をしました。仮フランス装、糸かがり綴じ、正方形に近い形の可愛らしい本です。
ぜひ手に取っていただけるとうれしいです。

【書評特集】
http://homepage3.nifty.com/shiduku/amurita_201409.pdf

【編集】井椎しづく五行歌集『慈雨(アムリタ)』 ができるまで
http://shiduku.cocolog-nifty.com/heart/2014/06/post-9932.html

【装丁】慈雨(アムリタ)ができるまで
http://shiduku.cocolog-nifty.com/heart/2014/07/post-e9ac.html

2014/07/09 21:44

投稿元:ブクログ

”この歌集を読んでいくのは、水彩画を見ているようだった。淡い色彩で描かれる微妙なグラデーションのなかから、目をほそめる少女のような優しさ、静かな知性が立ち上る。
(中略)
傑作と思える歌をあげていくと、「そうではない」という何者かの声が聞こえる。それは、みずいろの声とでもいいたい声である。彼女を救った慈雨というようなものか、あるいは、そのたたずむ水辺の風景か。読者に、その全体を感じていただきたいと思う。 そう思うとき、こういう繊細さで創られている彼女の装丁の数々もまたそのイメージのなかに入ってくるような気がする。”
五行歌の会主宰 草壁焔太跋より

日本の詩 ランキング

日本の詩のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む