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心霊探偵八雲 6上 失意の果てに 上(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 38件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-388709-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

心霊探偵八雲 6上 失意の果てに 上 (角川文庫)

著者 神永 学 (著)

〔文芸社 2006年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

心霊探偵八雲 6上 失意の果てに 上 (角川文庫)

605(税込)

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.1

評価内訳

2014/10/28 01:15

投稿元:ブクログ

かつてない不穏な空気に不安な展開。
一心の存在の大きさと、それぞれの登場人物の絆が試される上巻になっている。
前回からレベルアップした石井刑事と、後藤夫婦の歩み寄りに注目したい。

八雲のふらふらどこか行ってしまう癖もここら辺で直してもらって、晴香の気持ちも考えてくれたらな。

2011/10/16 12:02

投稿元:ブクログ

大好きな神永氏の八雲シリーズ♪
全巻読んでいるのですが、6巻(上・下)が出版されているのに気づかず…、来月に7巻が出ることが分かって、慌てて購入し読みました(- -;)。
今回は、始まりが病院で小さな女の子の霊が出てくるところからスタートします!私のもっとも苦手とするシーン…。夜は読めないので、昼間に読み始めましたが、それでもやっぱりゾゾっとします(^-^;)。でも、いつもの通りの、八雲君と晴香ちゃん、その他の登場人物のやりとりは、事件とは別で大好きですね~!
残念なのは、登場人物の1人が亡くなってしまったので、1巻から読んでた読者の1人としては、とっても寂しく感じました(T T)
新たな展開になるであろう、次の作品が今からとっても楽しみです♪

2010/09/29 00:35

投稿元:ブクログ

続きが気になり一気読み!
「失意の果てに」とのタイトルでしたので、もっとダークな方向へ向かうのかと思いましたが意外なほど早い段階で前向きに変わって行ったので予想外れでした(笑)

2010/09/26 20:56

投稿元:ブクログ

拘置所に収容中の被告人が、監禁された状態で犯罪を予告する。
相手は八雲の信頼する叔父、一心。

トリックとしては、初期段階でにうっすら解けてしまったのだけど、
とりあえず作者がそこに目を向けさせないようにしているのがわかるので、
あえて触れずに読み進みます。ですが、評価は少し下がってます。
文庫化にあたり大幅な加筆修正があったそうですが、とても読みやすいです。

2011/03/08 13:48

投稿元:ブクログ

刑務所の中から一心を殺すと宣言した七瀬美雪。宣言通りのことがおき、八雲は一人で全てを抱え、沈み込んでします…

(2011/3/8)

2010/09/24 22:37

投稿元:ブクログ

10/09/25購入。

単行本で既読。
この巻は私にとって今までの中で1番悲しいお話ですが、
八雲の成長も1番見ることができる巻だと思います。

下巻にあった文庫版おなじみである添付ファイル、今回も楽しめました!

2010/10/06 22:28

投稿元:ブクログ

私は小田さんのコミカライズ版から入ったのですが、なかなか面白いです。

幽霊という存在がメインの話ではありますが、そこまでホラーというわけでもなく
文体もライトなので読みやすいかと。

そして何より八雲がかっこいいです。
晴香ちゃんとの絆に毎回ときめいてばかり。

2012/01/20 13:59

投稿元:ブクログ

Oh noooooo! 一心 was one of my favorite characters how could the author do this to me!

2011/12/08 18:47

投稿元:ブクログ

一番読むのがつらくなるであろう
巻ではないでしょうか。
とにかく、深刻なことが起こってしまいますし
八雲にも最大の試練が襲い掛かります。

とにかく重苦しいの極みの巻。
あの悪魔の冷笑がにくくすら感じられます。
だけれども、その一方で
一人の男は、成長しているんですよね。

覚悟の上で読んだほうがいいです。

2011/06/15 03:27

投稿元:ブクログ

相変わらず軽い…(褒)。蒸し暑い夜にちょうどいいヒヤリとできるプロローグの後は、いつも通りサラッと楽しめる展開です。鉄板だなあ。
進展してるんだか足踏み状態なんだか分かりにくい鈍感カップルな2人より、今作は後藤夫婦のギクシャクほのぼのなやり取りが見どころです^^

シリーズとしては大きな転機が八雲を待ち構えています。なかなかきっっつい展開なので、ここからシリーズに入るのは辛い。詳細は下巻でまとめます。


“絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は、自ら呼び出した後藤と石井に告げる。
「拘置所の中から斉藤一心を殺す」
拘置所内に拘束された身である美雪には不可能な殺人予告。しかし、彼女は自信に満ち溢れていた。後藤は疑心にかられつつも、一心を守ろうと決意する。八雲の叔父を狙う、美雪のその真意とは―。

2010/12/21 13:57

投稿元:ブクログ

文庫版のイラストはほんとにかっこいいなー。
実はこの上下巻 うるっとします。一心さんの事じゃなくて うるっとします。ちょっと思い出になる1冊。

2010/12/10 20:46

投稿元:ブクログ

八雲シリーズ初の上下巻。分けんでも良かったんじゃ…。

今までのシリーズの中で、一番命の尊さを訴えられた気がした。「“生”とはなにか?」「“死”とはなにか?」「“生きる”意味とは?」「人が“死ぬ”の定義とは?」
遠い話と思っている臓器提供…その重み。提供する側と、される側と。その後、それぞれが背負っていくもの。

事件のトリック自体はそんなに大した物じゃないと思ったけど…あの人が幽霊だったとは。皆に見えちゃうってどんなけ!

八雲と晴香の距離が段々縮まっているのが凄く嬉しい(*´ω`*) 今後の展開に期待!

2012/07/07 12:30

投稿元:ブクログ

シリーズ6作目 上巻
序盤から不穏な空気が漂っていて、予想通りの展開に。 八雲を取り巻く色んな人達の想いや思惑が渦巻く。 奈緒ちゃんが健気で愛おしい。 
素直になれない年代のおっちゃんは面倒くさい。けど、ほほえましい。
危ういところで踏み止まった八雲の反撃を期待しつつ、下巻に続く。

2010/10/04 18:06

投稿元:ブクログ

やはりテンポが良く、どんどん読めてしまいました。
ただ、内容が重く切ないものなので、読み進めるのが辛いという気持ちもありました。

2010/09/30 23:34

投稿元:ブクログ

霊現象はオマケのような程度に関わっていて
思い切り事件の匂いが漂う章でした。
上下巻で発売されたけれど、この薄さなら1冊でもよかった
のでは・・・?!
とはいえ、内容は他の章同様読みやすくて一気読みできちゃいました。