サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0223)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

狙われた女(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/02
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/463p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07066-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狙われた女 (扶桑社ミステリー)

著者 ジャック・ケッチャム (著),リチャード・レイモン (著),エドワード・リー (著),金子 浩 (訳),尾之上 浩司 (訳)

気だるい平日の午後。職場でいつもと変わらない時間を過ごす女性。だが、そんな彼女たちのもとに、銃を手にした暴漢がいきなり襲ってきた…。この冒頭部分を踏襲して三人の奇才がそれ...

もっと見る

狙われた女 (扶桑社ミステリー)

994(税込)

ポイント :9pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

気だるい平日の午後。職場でいつもと変わらない時間を過ごす女性。だが、そんな彼女たちのもとに、銃を手にした暴漢がいきなり襲ってきた…。この冒頭部分を踏襲して三人の奇才がそれぞれ物語をつくりあげた。若い頃の自分の不遇な経験への憤怒を作品にぶつけるケッチャム、映画級の大アクションを見せるレイモン、そして数々のパロディをストーリーに織り込むリー。アメリカの三大バイオレンス作家がその持ち味を発揮して描き上げたスプラッター・ホラーの傑作アンソロジー、ついに登場!【「BOOK」データベースの商品解説】

気だるい平日の午後。職場でいつもと変わらない時間を過ごす女性たちを、銃を手にした暴漢が襲った…。アメリカの3大バイオレンス作家が同一設定で描き上げた、スプラッター・ホラーの傑作アンソロジー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

シープメドウ・ストーリー ジャック・ケッチャム 著 7−73
狙われた女 リチャード・レイモン 著 75−190
われらが神の年2202年 エドワード・リー 著 191−458

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/06 11:32

投稿元:ブクログ

「隣の家の少女」という不動のトラウマ読書体験を植え付けてくれたケッチャムが、仲間と同じテーマで挑んだときいて、やっほうと飛び込んだはいいものの、個人的にはあれ、って感じ。

まあ、あとがきを読むとやんぬるかな、なんだけど、レイモン&リーの作品はまさにの期待通りで、与えられた出だしからの枝分かれの展開だったから。花形のケッチャム作品がいちばん、あれあれ?だったのでね。うーん、売れっ子作家になると、まあその原稿をいただくのがメインになるのかなあ、とか考えちゃった。

レイモン&リーの作品は、いずれも素晴らしかった!
レイモンのそれは、まさに不条理劇をみるようで、特にヒーローの出現からヒールの復活まで、これだけで映画になるのでは、と思うような出来栄え。
あたしはエロの部分はあまり意味がないとおもったけれど、たしかに妄執でもないとそうか、この殺人の意味はないのかも。
リーの作品は、展開の素晴らしさ、フーダニット、あるいはワイダニットいずれもたっぷりと読ませて、しかも最後にそこか!と、完全、あたしを含むある種のフリーク達のハートを鷲掴みでしたね。単語ひとつでネタバレというか、最後の二段階の加速度gを減速させちゃうのでここでは言わないけど。

リーのそれが特に、かなり痛めのグロ含むなので人によっては勧められないのが残念だけど、そっち系ありの方には、この夏の読書として、大推薦です。

2014/08/18 22:50

投稿元:ブクログ

スプラッタホラーアンソロジー、ということだけど。思ったほどでもなかったかも? サスペンス色の強い作品と、SF作品という感じ。たしかにスプラッタもあり、恐怖感もありですが。しかしそれにしても、ほぼ同じシチュエーションからこれだけ違う物語になるのですね。
お気に入りはリチャード・レイモン「狙われた女」。息をもつかせぬサスペンス感が見事! 襲撃者がどこから襲い来るか、というスリリングさがたまりません。