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甘美なる噓(扶桑社ロマンス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/02
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ロマンス
  • サイズ:16cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07068-7

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文庫

紙の本

甘美なる噓 (扶桑社ロマンス)

著者 ヘザー・スノウ (著),高里 ひろ (訳)

エマはここ何年も自らの捜査の才を活かしながら、身体の悪い兄にかわってダービーシャーの治安判事の職務を代行してきた。彼女の指揮で失踪した召使の捜索が行われるなか、隣領のスカ...

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商品説明

エマはここ何年も自らの捜査の才を活かしながら、身体の悪い兄にかわってダービーシャーの治安判事の職務を代行してきた。彼女の指揮で失踪した召使の捜索が行われるなか、隣領のスカーズデイル子爵デリクが帰郷する。初恋の相手との再会に秘かに胸踊らせるエマだったが、デリクはどこか昔とはちがう放蕩者の雰囲気を漂わせていた。しかしデリクには実は秘められた任務があって…。嘘と嘘とで固められた仮面の下、二人の心と身体は熱く燃え上がる。セクシーでミステリアスなリージェンシー!【「BOOK」データベースの商品解説】

ダービシャーの治安判事の職務を代行するエマが、失踪した召使の捜索を指揮していると、隣領の子爵デリクが帰郷する。初恋の相手との再会に秘かに胸躍らせるエマだったが、デリクには実は秘められた任務があった…。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2015/04/26 17:30

投稿元:ブクログ

身体の不自由な兄に代わり、治安判事代行をしてきたエマ。
だが、彼女の前に現れたのは、幼なじみのデリク。
国を裏切った人物を探るべく帰郷した彼の意図は、彼女の兄を捕らえること。
そんなこととは知らないエマは、自分に自信がないながらも、彼を引き止めるべく、誘惑の作戦に出たけれど、恋は方程式のようにはいかなかった…

中盤に少々中だるみを感じたものの、ラストに犯人を追い詰める辺りは緊迫感のある展開で、彼が自分の居場所を決めるまでの過程がとても嬉しい展開だった。
ラストに作者のあとがきと訳者のあとがきから、犯罪統計学の歴史上の補足説明もあり、丁寧で好感。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4446.html