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女の子は、明日も。
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/24
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02592-9

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紙の本

女の子は、明日も。

著者 飛鳥井 千砂 (著)

妻子のいる男を略奪し結婚した満里子。企画が通らない女性誌編集者の悠希。不妊治療をはじめたマッサージ師の仁美。売れたことで嫉妬をかう翻訳家の理央。経済的安定。仕事での成功。...

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商品説明

妻子のいる男を略奪し結婚した満里子。企画が通らない女性誌編集者の悠希。不妊治療をはじめたマッサージ師の仁美。売れたことで嫉妬をかう翻訳家の理央。経済的安定。仕事での成功。愛する人との結婚、そして、妊娠、出産。どうして私より先に、あなたが“それ”を持っていく?【「BOOK」データベースの商品解説】

経済的安定。仕事での成功。愛する人との結婚。そして、妊娠、出産。どうして私より先に、あなたが“それ”を持っていく? 果てのない欲望のループから自由になれる、感涙の物語。『GINGER L.』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

女の子は、あの日も。 5−88
女の子は、誰でも。 89−166
女の子は、いつでも。 167−244

著者紹介

飛鳥井 千砂

略歴
〈飛鳥井千砂〉1979年生まれ。愛知県出身。愛知淑徳大学文学部国文学科卒業。2005年「はるがいったら」で第18回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。他の著書に「タイニー・タイニー・ハッピー」等。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

夢追い人とサポーター

2016/08/15 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の話に出てくる女の子は、理想とする人生とそれを得るための方法論を持っていて、それにあったパートナーを選び、適宜、パートナーを教育してる。で、男の子は、自分の夢よりもパートナーの女の子を幸せにすることに重きを置いている。こいったカップルのあり方が、自然で、幸せのような気がします。

20世紀なら、母親がしゃしゃり出てきて、男の子を通じて引っかき回したんでしょうね。21世紀になって良かった。

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2015/06/16 22:53

投稿元:ブクログ

装丁がかわいいなと、手に取った。4人の誰にも肩入れせずに読めたけど、全員に共感した。それですごくさみしくなった。じぶんのことを。

2015/01/25 10:20

投稿元:ブクログ

2015.1.25

女の子はいつも、女友達の持っているものを欲しくなる。私の方が持っていると思ったり、比べたりする。
結婚しても、それは変わらないんだろうな。
4人、それぞれ輝いているから、そう思うんだろうな。
それは誰にも当てはまるだろうと思った

2015/12/09 22:58

投稿元:ブクログ

月一で集まる高校時代の同級生、現在32歳既婚の4人の『女の子』の話。
年の離れた医師と略奪婚をした満里子、年下の夫のいるキャリアウーマン悠希、不妊治療中の仁美、翻訳家として売れっ子となった理央。
立場の違う4人でも、それぞれに共感したり思い当たるようなところがあり、女としては、身にしみるお話だったと思います。
各旦那様が良かった。まるで違うタイプだけど、みんな奥さまを心から思っている感じが伝わり、この手の小説にありがちな、うまくいかない夫婦がいなかったところがいいなと思いました。

2016/10/18 02:17

投稿元:ブクログ

図書館/主人公は4人。高校の同級生だった彼女たちが33歳になってひょんなことから度々食事会をするようになって…。満里子→悠希→仁美→理央、とオムニバス形式で独立してるんだけど、時系列が進んでいるのが新鮮で面白かった。
それぞれの立場から思うこと、悩みに頷けるところが多かっただけに、しんどい部分もあったけど。ちゃんと頼って向き合っていこうとする夫婦の在り方とか、実は誰かが誰かに憧れてたり必要としてたり、そういう付き合い方はとても穏やかで理想的で、いいなあと思った。高校の同級生に会いたくなる。

※男性が読んだらどういう風に捉えるのか興味ある
※谷川さんのカバーすてき。どんぴしゃ。

2015/07/06 19:02

投稿元:ブクログ

結婚していて、妊娠出産について微妙な時期を過ごす、四人の女性のストーリー。
この作家さんは、伊坂幸太郎にも通じる、
短編ながらもそれぞれがつながりある物語にしていて読み応えがあって好き。
いろんな視点、いろんな捉え方をサラリと読める。

それぞれが何でももっているようにみえる、
誰かが誰かの憧れになっている、
でも本人は迷うばかり戸惑うばかり
ないものねだり。
そんなアラサーの気持ちがぴたりと。

読み終わると、
いろいろあっていいじゃない、って
さ爽やかな気持ちになる。

2015/01/31 09:04

投稿元:ブクログ

好きです、この作品。
登場人物と同世代なので、ちょっとした親近感。
なかなか新しい友達が作れる機会ってないので、
4人の再会の仕方が素敵だなぁと思う。
4人の旦那さんもそれぞれ素敵で、仁美の旦那さんとのやりとりに、泣きそうになりました。
文庫になったらぜひ買います!
(今回は図書館で借りてますw)
文庫になるときも、同じ装丁がいい!
谷川史子さんも好きー!

2015/10/30 01:38

投稿元:ブクログ

谷川史子先生の表紙に惹かれて読んだけれど面白かった。他人が何考えてるかなんてわかんないし、自分でもわかんないけどふとしたタイミングに救われるときもある。

2015/01/19 13:04

投稿元:ブクログ

『女の子は、明日も。』と言う王子様を待つような可愛らしいタイトルとは裏腹に、30過ぎの女性の生殖。がメインテーマな生々しいお話が詰まってました。
いやでもそこは大事なところだし。
ちょっと考えさせられました。

2014/11/12 16:53

投稿元:ブクログ

14年ぶりに故郷を離れた東京で高校の時の同級生に再開した悠希、仁美、理央、麻里子の四人の連作短編集。

仕事や生活の中で抱える不安や悩み、女同士の妬みや嫉妬などがドロドロとまではいかないまでも書かれています。当事者にはそのどれもが辛いもの。苦しむと同時に、当時も今もあまり快くは思ってなかった四人の中のかひとりと向き合い、乗り越えていく。すっきり。
それぞれの旦那様がこれまたいろんなタイプなのですが、全員素敵な方でした。

2016/10/16 23:55

投稿元:ブクログ

この作家さんの書いたこの作品の男性たちに、全く魅力を感じないのはなぜだろう???せくすぃーでもないし、ずば抜けた魅力もないし、個性も出しているようで出ていない。
でも、女友達的な話は好き。
千葉で同じ高校だった女友達と東京で再開し、月に一度食事会を開くようになる。それぞれの旦那さんとのなれ染めや今現在の悩みや心の闇をそれぞれのパラグラフで判明していく。


女の子は、あの日も。an idol of girlfriends
15歳上の眼科医と不倫、略奪結婚をした満里子の話。

女の子は、誰でも。My prince is here now
子宮内膜症になってしまった編集者、悠希の話。

女の子は、いつでも。to lose is to win
不妊治療に励む、マッサージ師仁美の話。

女の子は、明日も。I can't do it alone
翻訳家、重度の貧血症になってしまった理央の話。

2014/10/05 20:18

投稿元:ブクログ

わかると感じる部分とわからない部分。4人はそれぞれ性格も環境も異なるんだけれど、全般に流れる雰囲気は同じに感じる。時折誰が誰だかわからなくなって読み返したり。これは、この作家さんの文章の持ち味なのかな。

2014/08/11 00:15

投稿元:ブクログ

飛鳥井さんの描く、かつて女の子だった、4人の女性それぞれが、自分の何処かに秘めているものだったのでびっくりした。
いつも飛鳥井さんの描くものにはびっくりさせられる。どうしていつもこんな繊細に、ある一点をついてくるのだろう。
麻里子なんか悪く言えばビッチそのものなのに、そんな風にまとめず描かれていて。ほぉと声が出てしまったほど。学級院タイプの悠希はイメージした通りのストーリー、けれど泣けたな。いちばん普通な女の子な仁美、不妊治療の話。そして自由人だった理央。彼女の旦那さんの言葉がすとんと落ちてきて憧れた。
どれも女性のための物語。

2014/08/31 17:35

投稿元:ブクログ

仲良くても苦手だったり敵対心のようなものを持ってみたり...30代前半の女の子4人のそれぞれの立場から描いた連作短編集。
仕事やパートナー、妊娠、出産など様々なことへの思いがそれぞれの事情で描かれている。女の子はいつでもどんなときでも、戦っているけれど、実は支えてくれる男の子がいるんだよという印象が残りました。出てきたパートナーの男性がみんないい人すぎたからかもしれません。
谷川史子さんのイラストから、谷川さんの作風を思い浮かべすぎてしまったのか、もうちょっと、自立した女の子のお話かなと思っていたので、ちょっと違ったかも。そして、なぜ全員既婚者だったんだろう?と違和感が残りました。

2016/07/18 21:21

投稿元:ブクログ

あのね。良かった。
こ~ゆ~立ち位置を変えて展開してくの、好きだぁ!
そして、それぞれの女の子特有の色んな悩みね。
結婚の形やら、仕事のことやら、子供のことやら…ね。
自分が思ってる自分の姿と、
友達から見た姿と、
そのギャップがリアル…。