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泣いたの、バレた?
泣いたの、バレた? 泣いたの、バレた?
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/20
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219084-8
  • 国内送料無料

紙の本

泣いたの、バレた?

著者 酒井 順子 (著)

涙大賞は、まおちゃん?おぼちゃん?ののちゃん?人生は、涙の数だけ。笑いと涙の全48篇!【「BOOK」データベースの商品解説】朝ドラヒロインにみる「女の武器」、「半沢直樹」...

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泣いたの、バレた?

1,404(税込)

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商品説明

涙大賞は、まおちゃん?おぼちゃん?ののちゃん?人生は、涙の数だけ。笑いと涙の全48篇!【「BOOK」データベースの商品解説】

朝ドラヒロインにみる「女の武器」、「半沢直樹」は現代の仇討ち物語、被災地の書店員たちの熱気に触れる、女の涙の見極め方…。涙と笑いのエッセイ全48篇を収録。『週刊現代』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

涙大賞は、真央ちゃん? オボちゃん? それとも、ののちゃん? 
涙は女の武器だけど、男にも捨て身の涙がある――。
いずれにせよ、泣いた後が問題だ……すべてをチャラにできますか!?
週刊現代人気連載第9弾!

少子化対策のカギはAKB!? (「生殖手帳」か、「恋愛禁止」か?)
活字で「セックス」の効用とは? (中高年のセックスブーム)
朝ドラヒロインにみる「女の武器」 (おしんちゃんと、アキちゃん)
「半沢直樹」は現代の仇討ち物語 (討ち入りの季節ですね)
被災地の書店員達の熱気に触れる (東北の書店にて)
女の涙の見極め方教えます (泣く女)  ……笑いと涙の全48篇!【商品解説】

著者紹介

酒井 順子

略歴
〈酒井順子〉1966年東京生まれ。2003年「負け犬の遠吠え」で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。ほかの著書に「泡沫日記」「そんなに、変わった?」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (10件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/05/18 19:59

投稿元:ブクログ

 週刊現代人気連載第9弾!ということで、それで男性を意識しているのかやや軽いシモネタが多い。酒井順子は一歩踏み込んではいるけど普通の人の感性がベースなのが魅力。ただずっと読んでると少し単調で、そうなると少し高いところから論じてるような気がしてくる。そう見えてしまうというだけでそういう人ではないんだろうが。

2015/08/16 10:09

投稿元:ブクログ

最近、この人のエッセイにハマってる。
年齢が近い林真理子さんは、向こうの人、って感じだけど、酒井さんは、コッチに近い感じ。

また、借りようっと。

2015/02/22 23:41

投稿元:ブクログ

相変わらず読みやすい。

世代的には近いので,
笑わずにはいられない内容。

[介護]とか[葬式]とか。
そんな年齢になったのね。

2014/11/07 15:58

投稿元:ブクログ

エッセイ。
年齢が似通っているし同性だから共感するところがあるのか? と思って読み始めたけどダメだった。
友だちにはなれそうもないタイプ。
いろんな考え方の人がいるということだよ。

2016/01/28 15:21

投稿元:ブクログ

エッセイはあまり好きじゃないけど、ふむふむと思いながら読んだ。でも、やっぱりそんな見方ばかりしなくてもいいんじゃないって思う。

2015/05/19 18:24

投稿元:ブクログ

負け犬以来、図書館で見かけるとついつい借りてしまう酒井順子。一世代違うものも同じ文化圏で生きてきたせいか、モノの見方や感性がフィットする。

2015/01/16 10:46

投稿元:ブクログ

酒井順子さんの本は読みやすいので、これまで数冊読んでいる。
「泣く女」で、酒井さんは『(余談ですが私、最近自分が村木厚子さんにすごく似ているような気がします』と書いていたので、読了後、気になって、「酒井順子」を検索。そして、初めて酒井順子さんを拝見。感想は・・。さすが酒井さんです、ご自分のこともしっかり極めていらっしゃる!

2016/01/17 10:21

投稿元:ブクログ

軽快なエッセイで身近なことを題材にしているので
おもしろかった。
フィギュアの真央ちゃんのこと、紅白、W浅野など。
笑えるけれどずばり的を得ていて、納得!

2015/01/16 21:53

投稿元:ブクログ

酒井さん、様々な方のコンサートへ行ってますね~。前川清にさゆりさんにサブちゃんに、そしてユーミン、ミックジャガーにと。

「みっちり世代とスカスカ世代」はなるほどと膝をうった。もちろん私もみっちり世代です^^

2015/10/01 09:24

投稿元:ブクログ

相変わらずの鋭い視点に「わかるわかる!」と心の中で連呼しながらも、世知辛い世の中になったものよのぅ…と思う。年を取った証拠かしら(汗)。最近のこのシリーズでは、老いに関する話題が増えてきたなと思っていたのだが、その内容も微妙に変化してるように思う。酒井さん自身両親を見送り、今度は自分がどんな風に年を重ねるのか…にシフトしてきているような。色々、身につまされます。そんな話題でも決して深刻にならず、時々下世話な方向に逸れていくのがオヤジっぽくていい(笑)時事ネタは当然面白いのだけど、個人的には「鉄子」な酒井さんのテツネタがツボでした。今更ながら知る駅のトリビアとか、さすがです。
いくつか触れられている、東北絡みのエピソードも嬉しかったな。酒井さん、震災に関する本を上梓したこともあり、話題に上ることも少なくなってきた東北に心を寄せてくれることがありがたいです。
歳を重ねても、ぶれない酒井さんのスタンス。この連載はこれからもずっと続いて欲しいなぁ。いつも一冊にまとまってから読んでいるけれど、たまには週刊現代もチェックしてみようか。

2015/01/18 16:16

投稿元:ブクログ

いつものように面白く読んだ。
親も一緒の同窓会の話が印象的。
卒業して四半世紀以上なのに、
よく集められたと思うし、
当時のことを覚えてるのもすごい。

2014/11/02 09:23

投稿元:ブクログ

う~ん。話題選びも内容も、めっきり年寄り臭くなってきたなぁ・・・というのが正直な感想。
自虐的、悲観的に書いているわけじゃない(むしろ淡々としている)んだけど、「孤独死」やら「介護問題」やら「葬式」やらの話題って、読んでいて楽しいものではありませんよね。
時事ネタに対する考察も、物書き目線なのか年寄り目線なのか微妙だったりして、いまいちピンときませんでした。

2014/09/22 11:04

投稿元:ブクログ

週刊誌に連載されたエッセイをまとめた本のいいところは、定期的に、またある程度タイムリーな話題についての著者の意見を知ることができることです。そして、いつも著者の本を楽しみにしているわけですが、毎回「文章が書けるって素晴らしいな」と思います。
今回も下世話な話題から女性の権利に至る話題まで大いに共感できる1冊だったのですが、やはり著者を一躍有名にした「負け犬」に関連する話題があちこち出てきて、ますますおもしろいものになっています。

2015/10/20 15:17

投稿元:ブクログ

プッと笑える文章、表現があちこちにある酒井さんのエッセイ。同世代だからこそ共感できることもたくさん。例えば、紅白歌合戦の見方も出演している歌手のお顔の老化だったり、お直しが気になるとか。親の介護や自分の老後。下ネタもあったりして同世代の友人と楽しく話をしているような気分にさせてくれるエッセイです。

2014/10/23 14:52

投稿元:ブクログ

最近似たような話を読んだなぁと考えたら、角田光代さんのエッセイでした。東京もしくは近郊生まれなので、故郷がないのが寂しいというような。
酒井さんも、ファンならご存知の鉄子さんなので、先日の角田さんの旅エッセイとかぶるかぶる(笑)

ただ、やはり角田さんは小説家だし、酒井さんは生粋のエッセイスト、男性向け週刊誌連載のまとめということで文体も内容もくだけており、本領発揮の(? 笑)シモ系の艶っぽい話が多いです。

花柳界の古稀を過ぎたお姉さんがもて男に頼んだ頼み事…という話に感慨深いものを感じましたね。
花柳界のお姉さまでなくとも、女として生きてたらこういうこと思う時が来るんじゃないかなぁと思います。男の人だってきっとそうでしょう、うちの父はそうでした。助からない病にかかったと知ったとき、70をはるかに過ぎてましたが「死ぬ前にもう一回だけ…」と呟いてましたもの。そういう話結構聞いてます。
自分だったら、頼みたくても(!?)頼めないなぁ…なんて。

酒井さんのエッセイは、ご自分もさることながら、様々な人の生き様を楽しく面白くからりと描いて下さっていて同世代としては大変味わい深いですね。

サカジュンと角田光代さんのガチンコ対談を見てみたい♪

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