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夏のキグナス 三軒茶屋星座館
夏のキグナス 三軒茶屋星座館 夏のキグナス 三軒茶屋星座館
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 13件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/27
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219085-5
  • 国内送料無料

紙の本

夏のキグナス 三軒茶屋星座館 (「三軒茶屋星座館」シリーズ)

著者 柴崎 竜人 (著)

好きな人と手をつなぎ、星空を見上げたくなる―。夏の星座は「恋」と「友情」。どこまでも熱く激しく、そして愛しい。“家族”の絆と秘密の物語。愛されて第2弾!!【「BOOK」デ...

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夏のキグナス 三軒茶屋星座館 (「三軒茶屋星座館」シリーズ)

1,404(税込)

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商品説明

好きな人と手をつなぎ、星空を見上げたくなる―。夏の星座は「恋」と「友情」。どこまでも熱く激しく、そして愛しい。“家族”の絆と秘密の物語。愛されて第2弾!!【「BOOK」データベースの商品解説】

夏の星座は「恋」と「友情」。どこまでも熱く激しく、そして愛しい−。東京の路地裏に佇むプラネタリウム、三軒茶屋星座館を舞台に、“家族”の絆と秘密を描く人生讃歌エンターテインメント小説、第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

夏が訪れ、路地裏に佇むプラネタリウムにさらに騒々しい面々がやってくる!
店主の和真、弟の創馬に美少女・月子。”親子3人”の暮らしに熱風のごとく乱入する、和真に恋する謎の美女。
そして、家族の秘密の鍵を握る女性の存在が、哀しくも大切な過去を、少しずつひもといていく。

黄道12星座の蟹座、獅子座、乙女座に、白鳥座、物語のキーとなるヘラクレス座。
夏の星座の物語は、どこまでも熱く、激しく、そして愛しい。
好きな人と夜空を見上げたくなる――人生讃歌エンタメ小説、待望の第2弾!


まったく新しく、どこか懐かしい、「三軒茶屋星座館」はこんな小説です!

その1.ギリシャ神話の「超訳」が彩る、私たちの物語
星座館で和真が語るのは、よそでは絶対に聞けない、バカで不器用で欲深い、どうしようもなく人間くさい神々の姿。
大胆な現代版アレンジで、楽しく簡単に神話が学べます!

その2.現代家族の在り方を問う、新しい「絆」の物語
星座館では別々に育った双子の兄弟と、血のつながりのない娘がともに暮らします。
そして様々な事情を抱えた常連たちが集う。疑似家族としての「絆」を作っていきます!

その3.都会であり下町でもある、実在する街の物語
物語には、実在する場所や店が数多く登場。
その風景を思い浮かべながら、または知らない街を旅するような、街と密接に結びつく新しい小説の楽しみ方が味わえます!【商品解説】

目次

  • 白鳥座
  • ヘラクレス座
  • 蟹座
  • 獅子座
  • 乙女座

著者紹介

柴崎 竜人

略歴
〈柴崎竜人〉1976年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。東京三菱銀行退行後、バーテンダー、コンセプトプランナーなどを経て、作家デビュー。脚本も多数手掛ける。著書に「三軒茶屋星座館」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

ギリシャ神話とともに楽しむ家族小説

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

路地裏のプラネタリウム兼バー「三軒茶屋星座館」を舞台にした物語の第2弾。双子の兄弟である和真と創馬、そのふたりを「お父さん」と呼ぶ月子、そして星座館に集う愉快で優しい人たちのお話。今回は月子の母親の秘密が明らかになり、一度は離れかけた「家族」が、その絆を見つめなおすまでが描かれる。前作と同じく和真の語る「超訳」ギリシャ神話はとても楽しくて、もっとほかの星座の話も聞かせて欲しい。今回から登場の葵と和真の関係も気になるし、是非とも続編をと期待する。

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

バーのあるプラネタリウムの話第二弾

2016/11/10 01:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M77 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なぜか帯にはどこから読んでも楽しめるとあるが、順を追って読んだ方がいいです。絶対。

これは家族の話だ。特に弟でお父さんの創馬は前巻では目立ってなかったけど、いやこの巻でも半裸でサンバをしていてさえも目立たないくらいなんだけど、かなり重要な役回り。
いいかげんなようで、ちゃんと先まで見通して、兄の心の中まで踏み込んで関わるつもりで同居生活を始めていたことが分かる。
奏太の「見て、あの二人見て」ってのは僕の気持ちでもあります。

星座の話も、そろそろ馴染みの神様も多くなってきて新キャラのヘラクレスも愛されてるし、独立したシリーズとして見ても面白いです。同人誌とかありそうなくらい。いやこの本が神話の二次創作みたいなもんか。

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紙の本

今作も一気読み

2015/06/05 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

三軒茶屋星座館の続編。
登場人物の過去に迫っており、何度も読み返しつつ楽しめました。
…ほっしーがこんなに関わってくるとは!

読んでいて飽きさせない展開で平日夜に読むのは非常に危険!寝不足本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/06/23 01:01

投稿元:ブクログ

時に笑って、時に憤り、時に泣ける
そんな三軒茶屋星座館シリーズの第二作。
今回は和真の語られていなかったの過去が明らかになり・・・

やはり和真の現代語超訳!?の星座の話は俊逸。

2016/05/26 09:12

投稿元:ブクログ

ギリシャ神話が現代風にアレンジされて語られますが、もともと神話は口承で受け継がれてきたもので、アレンジもされていたと言われ納得。それもそうですね。
主人公達の過去や月子との関係性の確立がメイン筋。
感動というか共感というか、前作より今作のほうがより胸に来る展開だった。

キグナスのギャグは面白さがわからなかった。。

2017/02/18 20:53

投稿元:ブクログ

★2017/1/20 読了 『夏のキグナス 三軒茶屋星座館』 柴崎竜人著 評価B
すでに最終巻を読んでしまったせいか、ネタバレの感が強くなってしまい、先日の初めて読んだ三軒茶屋星座館の面白さは失われてしまった。
ギリシャ神話超訳は楽しめる。
本を読む順序は、間違えないように慎重に選ぶべきだと大いに反省しました。
(短編)
1.白鳥座
2.ヘラクレス座
3.蟹座
4. 獅子座
5. 乙女座
(登場人物)
大坪和真 マッチョ創馬

三枝日向子 月子
ピカ爺 ビルオーナー
リリー オカマバー経営
ヤミ金業者 保科

2016/11/14 22:43

投稿元:ブクログ

血のつながった家族、身内のような店の常連客とのドラマもグッとくるが、プラネタリウムでの星座の話が超訳すぎてとても面白い。

2015/08/11 19:38

投稿元:ブクログ

ギリシャ神話の現代風解釈が面白い。
これが2作目の作品だったようで、前作を読んでいない身としては分からないエピソードがちらほら...

1作目を読んでからまた読み直そうっと。

2015/07/17 06:53

投稿元:ブクログ

前作は面白いけど、会話とか違和感ばかり感じてしまったけどさすがに二作目となったら慣れてきた。
ギリシャ神話が口承で時代ごとに合わせ語り継がれてきたという創馬の話で、すとんとギリシャ神話が心に落ち、物語を楽しめた。

2014/11/01 10:38

投稿元:ブクログ

「三軒茶屋星座館」の続編です。笑って泣けてホッとして心があたたまります。星座の解説が面白いのでもう少し子供向けでもいいのになぁ。三軒茶屋でプラネタリウム付きのカフェを経営する和真を主人公とした家族小説。今回は和真本人のドラマが展開しますが、まだナゾが残るので次作が待ち遠しいです。

2015/05/03 10:49

投稿元:ブクログ

星座を神話から読んだことはなかったので新鮮であり、たのしい作品。プラネタリウムに行きたくなる。何かしらの教訓の詰まったロマンチック神話ストーリー!

2015/03/13 16:57

投稿元:ブクログ

本書では主人公と主人公の元に飛び込んできた弟との過去、弟が連れてきた連れ子との関係が明かされる。

主人公が経営する私営プラネタリウムで語る星座にまつわるギリシャ神話がその回のエピソードの伏線となる作りは前作と同様。

前作ではギリシャ神話の語りの軽妙さとストーリーの重たさとのコントラストが新鮮だったのだが、2作目で慣れてしまうと、登場人物のエキセントリックな行動様式が妙に印象に残る。

2014/10/18 08:08

投稿元:ブクログ

図書館本。和馬のギリシャ神話の解説が今回も面白い。ここまで砕けていると、現代の話か?と思う。今回は双子と月子、母親の秘密も分かりさらに今後面白くなりそう。キャラの濃い新たな常連も増えて賑やかになったと思います。

2017/02/21 01:34

投稿元:ブクログ

まさか泣いてしまうとは。
人を忘れるということは、
幼い子どもにとってはとても怖いことだろうなぁとおもう。
大人だって忘れたくないことをたぶん少しずつ少しずつ、すり減らすようにして忘れていってしまっている気がする。
星座館の常連客のみんなが、お節介で、でもあたたかくて、すごく好きだ。
時にやかましく、時に進撃に、時に純粋に、
色々なものを抱えて、なんという人だ!と憤るようなキャラクターも出てくる中、人の心にまっすぐぶつかる彼らは読んでいてとても気持ちがいい。
昔渋谷によく行っていただけに、
あの辺りの風景が思い浮かんで少し切なくなったりする。

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