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波上館の犯罪(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/07
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/178p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299026-4

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新書

紙の本

波上館の犯罪 (講談社ノベルス)

著者 倉阪 鬼一郎 (著)

とある半島の近海に浮かぶ小島に建てられた、白亜の洋館。波に浮かんで見えるその異様な建物は、波上館と呼ばれていた。館主の芸術家・波丘駿一郎が死を迎えた後、館では元妻の千波、...

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波上館の犯罪 (講談社ノベルス)

950(税込)

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商品説明

とある半島の近海に浮かぶ小島に建てられた、白亜の洋館。波に浮かんで見えるその異様な建物は、波上館と呼ばれていた。館主の芸術家・波丘駿一郎が死を迎えた後、館では元妻の千波、元執事で千波の再婚相手となった間島、駿一郎の長女の香波らが、打算にまみれた暮らしをしていた。ある日、香波が何者かに自室で刺殺される。放浪の旅から呼び戻された次女の美波は探偵役に指名されるが、亡き駿一郎が犯人だとしか思えない殺しの手口に戦慄する―。解読不能の仕掛けに瞠目せよ。倉阪ミステリー最高傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

波上館館主の波丘駿一郎が死を迎えた後、館では元妻の千波らが打算にまみれた暮らしをしていた。長女の香波が自室で刺殺され、放浪の旅から呼び戻された次女の美波は、亡き父が犯人だとしか思えない殺しの手口に戦慄する。【「TRC MARC」の商品解説】

倉阪氏ならではの驚愕バカミスです。読者の思考を遙かに超えた場所に「仕掛け」られた謎とトリックが持ち味の作風が、本作ではさらにパワーアップ! ページを捲れば幻惑必至の恐るべきミステリ小説です。【商品解説】

著者紹介

倉阪 鬼一郎

略歴
〈倉阪鬼一郎〉1960年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年、短篇集「地底の鰐、天上の蛇」でデビュー。「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」で第3回世界バカミス☆アワードを受賞。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/12 22:52

投稿元:ブクログ

館ミステリ、と言ってしまっていいかも。交響曲シリーズでもあります。「すべての言葉が伏線になっているミステリ」というなんとも凄まじいコンセプトの作品でもあり。
……だけどやっぱりバカミスじゃん!
雰囲気は最後まで壊れることがないので、その点をバカミスにしちゃうのはちょっと違う気もするけど。……だけど、ねえ? くれぐれも、最後のページをぱらぱらっと見ちゃったりしませんようにご注意を。

2015/07/05 09:40

投稿元:ブクログ

耽美系バカミスジェノサイド。

本当にこの作者なんなんだよ。
すごいな本当に。
なんかもう、お疲れ様ですとしか言いようがない。
あと、校正の人もお疲れ様です。

2014/09/08 19:46

投稿元:ブクログ

毎度お馴染みの例の仕掛け入りのブツですね。著者の言葉にあると通り、これはバカミスじゃあないな。交響曲シリーズに含まれるらしいんですが、そっち読んでないので、その流れについては語れません。
いやあ。「すべての文章、いや、すべての言葉が伏線になってるミステリー」でした。
「四神金赤」の系統を読み慣れてる人は、埋め込まれた仕掛けには割と早めに気づくと思います。ただ、作中、それについて何度も触れてくるので、その仕掛けをどう着地させるのかとワクワクしながら読めましたよ。
主犯、共犯、探偵、被害者、記述者… ミステリの登場人物の要素をこういじくり倒したか、と関心。
単純にミステリネタだけ見るとがっかりな人がいるのも何となく判りますが、この作品の着眼点はそこじゃないんだよなーという気がしてます。

なぜか、ゴーストハンターシリーズの続きが読みたくなりました。

2016/05/09 20:41

投稿元:ブクログ

倉阪氏ならではの驚愕バカミスです。読者の思考を遙かに超えた場所に「仕掛け」られた謎とトリックが持ち味の作風が、本作ではさらにパワーアップ! ページを捲れば幻惑必至の恐るべきミステリ小説です。

2014/11/21 12:14

投稿元:ブクログ

「波上館の犯罪」倉阪鬼一郎◆波に浮かんで見える館・波上館の主が亡くなり、その後館に残された者たちも次々と…。探偵役の次女・美波が辿り着いた結末とは?バカミスを書かれる方なのでその発想と実行力には唖然とするばかりですが、それありきになってしまった感も否めず。すご!以上!という感じ。

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