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最後の噓(双葉文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/07
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/356p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51691-3

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紙の本

最後の噓 (双葉文庫 吉祥寺探偵物語)

著者 五十嵐 貴久 (著)

吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)を訪ねて、市長選挙を控えた政治家の秘書がやってきた。強引に連れていかれた先で、政治家本人から「娘を捜...

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最後の噓 (双葉文庫 吉祥寺探偵物語)

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商品説明

吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)を訪ねて、市長選挙を控えた政治家の秘書がやってきた。強引に連れていかれた先で、政治家本人から「娘を捜してほしい」と依頼される。おれはその話に、どこか釈然としないものを感じながらも、報酬につられて引き受けた…。東京・吉祥寺を舞台に描く、書き下ろし探偵ミステリーシリーズの第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

吉祥寺のコンビニでアルバイトをするおれ(バツイチ・息子あり)を訪ねて、市長選挙を控えた政治家の秘書がやってきた。強引に連れていかれた先で、政治家本人から「娘を捜してほしい」と依頼され…。シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

吉祥寺探偵物語

2015/09/16 19:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あびにしき - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉祥寺でコンビニのアルバイトをしながら探偵の副業をしている主人公の川庄。
市長選を控えた政治家から行方不明になった隠し娘を捜して欲しいと依頼され…。

果たして、その目的は市長選を前に隠し娘がいたことがバレないための口封じのためなのか…。など色々と想像を膨らませながら読みました。
ストーリー自体は、色々な出来事が交差して面白いのですが、「最後の嘘」というタイトルだけに、父娘のもっと複雑な嘘が絡み合っているお話なのかなぁと思っていたので、結末はかなりあっさりしていたような印象があります。

かなり読みやすいので、あっという間に読めちゃいました。

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2016/03/16 23:24

投稿元:ブクログ

女に弱いくせに変な拘りとプライドがあり、酒が好きで軽口を叩く、まさにクラシックなハードボイルド探偵の王道スタイルを現代日本風にアレンジした作品へと進化してきた。
今後も楽しめそうなシリーズです。

2014/09/18 18:54

投稿元:ブクログ

吉祥寺探偵物語シリーズの第2弾。五十嵐貴久版「罪と罰」。
将来の総理大臣候補から依頼された娘探しは、街を揺るがすような真相が隠されていた。
個性的な登場人物とハードボイルドタッチなストーリーがたまらない。川庄と亜美の最後のやりとりには熱いものが込み上げてくる。人間は間違いを犯す。それを背負って生きるのが罰なのだ。そのぐらいの信念がなければ生きていく資格がない。

2014/07/14 15:36

投稿元:ブクログ

第一弾の「消えた少女」はなんだか肩透かしを食らった感じだったのだが、本作はぐっと深みを増したと思う。
川庄のキャラクターがしっかり固まって、なかなか面白いおじさんになってる。38才でおじさんと言っていいのか微妙だが、そういう自己認識がまたハードボイルドな感じでもある。事件の展開も二重三重に入り組んでいて、ああ、そう来るかという感じ。
前野という老秘書がまたいい味出してる。
今後、夏川刑事との関係が進展することを期待しているので、次回作が待ち遠しい。
金のためならなんでもやりますよ、といいながら、きっちり一線を引いているところや、最後の最後できちんと筋を通しつつも、情けなく後悔してるところがとても魅力的だ。

2014/07/26 23:46

投稿元:ブクログ

五十嵐貴久の書き下ろし長編ハードボイルド第二弾。
バツイチで子持ちの中年フリーターが、家出した女子高生を匿う事に・・・
今回も吉祥寺を舞台に展開されます。途中からの急転直下の展開は見事・・・一気に読み切りました。
が、やはり「ススキノ探偵シリーズ」を感じさせる・・・明らかに意識してませんか??
三作目も刊行決定との事・・・また続きが読めるのはウレシイです(^_^;)

2014/11/17 15:57

投稿元:ブクログ

#読了。吉祥寺探偵物語シリーズ2作目。コンビニでバイトをするフリーター兼素人探偵の川庄。今回は地元有力政治家から、隠し子である高校生の娘を捜してほしいとの依頼が。展開はあっさりとしているが、秘書のおじいさんがいい味を出している。

2016/08/05 14:04

投稿元:ブクログ

政治家の一人娘、亜美の捜索から始まる。
亜美と健人とのやりとりが微笑ましかった。
このシリーズは展開よりもキャラの掛け合いが面白い。

2014/08/12 22:17

投稿元:ブクログ

吉祥寺探偵物語の第二弾.今作も情けなくも愛おしいコンビニアルバイトの川床38歳が大活躍.ミステリとして読むと物足りなさを感じてしまうが,人情モノとして読めば最高の作品だろう.しかしながら前作は川床の不甲斐なさが全面に表れていて親近感を覚えたのだが,今作の川床はなぜかモテモテ.軽い嫉妬を感じてしまった(笑)

2015/07/25 21:02

投稿元:ブクログ

コンビニバイトのバツイチ子持ちの探偵の物語第二弾。
1作目の「消えた少女」より面白かったかな。


コンビニバイトで生計を立てている川庄のもとに、市長選を控えている政治家の秘書が訪ねてきた。内容は、高校生の娘を探してほしいというものだった。報酬に目がくらみ、川庄は依頼を受けるが…


前回より川庄のキャラや息子の健人のキャラが、濃く出ているかんじがした。
健人が政治家の娘と初めて会ったときのセリフは、まさしく小学生男子ぽくて良かった。


内容的には、娘探しがだんだんきな臭い方向に向かってくかんじ。前回出てきた工藤刑事と夏川刑事も出てきたのも良かったかな。


レビューの誰かが書いてたが、東直己の「探偵はバーにいる」シリーズにどこか似ているってあって、確かに!と思ってしまった。なかなか面白いシリーズだと思う。


2015.7.25 読了

2015/08/15 00:40

投稿元:ブクログ

“おれ”川庄篤史は、コンビニのアルバイトの副業で、探偵をしている。今回の探し物は、政治家の娘。高校2年生の娘は、大学生の彼氏に利用され、薬物の売買にも手を染めていた。その大学生が殺害され、父である政治家が逮捕され、自供する事件に発展していく。真相は、意外なもので、そのうえ、高校生に告白される“おれ”に思わず、ホッとする。

2014/09/09 10:26

投稿元:ブクログ

 よくある探偵ものです。安定した面白さで楽しめます。ちゃらんぽらんなんだけど筋の通っている主人公。夜のお友達、話のテンポもいいです。男は馬鹿で、女は怖い。そんな話です。さくっと読めます。

2014/08/29 15:13

投稿元:ブクログ

一気に読めた。読みやすい。捨てられた嫁に未練タラタラのダメ男だが、息子との絡みが増えて、ちゃんとオヤジしてるところを書いてあって、前より魅力を感じた。基本子供(他人の子でも)の為なら警察やヤクザも敵にまわす熱いオトコ。

2016/05/10 05:38

投稿元:ブクログ

事件性自体は大したことなかったけれど
安定した登場人物の役回りには
読んでいてほっこりする場面が多々あって。一作目からかなりの時間が経過していたのにも関わらずすんなりと物語に没頭できたのは思わず拍手。

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