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ぼくはナチにさらわれた(平凡社ライブラリー)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社ライブラリー
  • サイズ:16cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-76817-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ぼくはナチにさらわれた (平凡社ライブラリー)

著者 A.トヴァルデツキ (著),足達 和子 (訳)

第二次世界大戦中、優秀なドイツ人を増やすために作られた秘密組織は、周辺国から約50万人の「人種的有価値児童」を拉致した。ポーランドから拉致された被害者が綴る、残酷な国家犯...

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ぼくはナチにさらわれた (平凡社ライブラリー)

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商品説明

第二次世界大戦中、優秀なドイツ人を増やすために作られた秘密組織は、周辺国から約50万人の「人種的有価値児童」を拉致した。ポーランドから拉致された被害者が綴る、残酷な国家犯罪と、2つの国に引き裂かれた魂の記録。〔共同通信社 1991年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

A.トヴァルデツキ

略歴
〈A.トヴァルデツキ〉1939年ポーランド生まれ。ワルシャワ大学ほか卒業。大学の助手、通訳、会社社長等を経て、「レーベンスボルン」による児童誘拐を世界に知らしめる活動を行う。

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評価内訳

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2014/12/13 01:13

投稿元:ブクログ

A・トヴァルデツキ『ぼくはナチにさらわれた』平凡社、読了。ナチの秘密組織レーベンスボルン(生命の泉)は、母性保護の美名のもと理想的アーリア人生産拠点として親衛隊員の子弟計画出産を掲げ、その実、周辺国から「人種的有価児童」を拉致し、ドイツ人として育てた。著者はさらわれたポーランド人

「人種的有価値児童」の基準は単純だ。青い瞳と金髪。著者は4歳で拉致され、ドイツ名を与えられドイツ人夫婦のもとで育てられた。本書は回想録という体裁だが、成長期を両国で過ごした著者の「引き裂かれた」事実を丹念に記録している。

訳者が冒頭にレーベンスボルンの概要を解説。手近な類書が少ない中で、本書の意義は大きい。ユダヤ人迫害にみられるように人種論理に手厳しいナチの論理の内実は、なりふりかまわぬ「人さらい」だったことを明記すべき。それが戦争なのだ。

2014/06/26 10:45

投稿元:ブクログ

祝復刊・文庫化!

平凡社のPR(版元ドットコム)
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784582768176.html

2014/10/29 15:04

投稿元:ブクログ

皆川博子『死の泉』の参考資料になった1冊だということで購入。
レーベンスボルンという組織についてではなく、1人の被害者が戦後、どう生きたか、どういう思いを抱いていたかが書かれる。

2014/08/09 19:39

投稿元:ブクログ

「SZKOKA JANCZAR´OW」の翻訳(2014/09/10発行)。

ドイツ第三帝国時代、アーリア人種こそ文化の創り手であり、世界的に優れた人種であるという信仰に基づき組織された「レーベンスボルン(生命の泉)」の隠された活動の被害者がつづった体験録。

本書は、優秀なアーリア人種とみなされる特徴である、金髪で青い眼を持つポーランドの少年であった著者がドイツに連れ去られ、子供のいないドイツ人の家庭の養子となり、ドイツ人として生活した日々と、ドイツ第三帝国の敗戦に伴い自分がポーランド人であり、生みの親元に帰され、ポーランド人として生活している日々について書かれています。 

個人的には、秘密組織「レーベンスボルン」について被害者がつづった本とのことでしたので、レーベンスボルンの組織編制や活動内容など詳しく書かれているものと期待していましたが、肝心の「レーベンスボルン」については、余り書かれていなかったのは残念でした。

とは云え、「レーベンスボルン」に関する和書は殆どないので、貴重な本ではあると思います。

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