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築土構木の思想 土木で日本を建てなおす
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/25
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:19cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-6816-6
  • 国内送料無料

紙の本

築土構木の思想 土木で日本を建てなおす (犀の教室)

著者 藤井 聡 (著),青木 泰樹 (ほか述)

国土強靱化に日々尽力する著者が、気鋭の論客たちと「国づくり」の根幹である土木の復権について論じる、土木による日本再建論。インターネットTV『土木チャンネル』の動画番組の内...

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築土構木の思想 土木で日本を建てなおす (犀の教室)

1,728(税込)

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

国土強靱化に日々尽力する著者が、気鋭の論客たちと「国づくり」の根幹である土木の復権について論じる、土木による日本再建論。インターネットTV『土木チャンネル』の動画番組の内容をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「土木」を語らずして、日本を語るなかれ!被災地の復興、老朽化した道路・トンネルなどインフラの補修、台風や大雨の被害対策、2020年東京オリンピック開催……課題が山積みなのに建設業界は人手不足。「公共事業不要論」は間違っている! 日本には土木事業が足りない! 国土強靭化に日々尽力する著者が、気鋭の論客たちと、「国づくり」の根幹である土木の復権について論じる、土木による日本再建論。
【商品解説】

目次

  • はじめに──築土構木の世界へ
  • 第1章 土木はナショナリズムで駆動する 中野剛志×藤井聡
  • 第2章 インフラ政策とレジリエンスの国富論 柴山桂太×藤井聡
  • 補講1 ゲーテと諭吉と土木
  • 第3章 公共事業不要論の虚妄 三橋貴明×藤井聡
  • 第4章 城壁の論理と風土の論理 大石久和×藤井聡
  • 補講2 土木叩きの民俗学
  • 第5章 築土構木と経世済民の思想 青木泰樹×藤井聡
  • おわりに──「現代思想」を深化させるために

収録作品一覧

土木はナショナリズムで駆動する 中野剛志 述 21−65
インフラ政策とレジリエンスの国富論 柴山桂太 述 67−117
公共事業不要論の虚妄 三橋貴明 述 135−174

著者紹介

藤井 聡

略歴
〈藤井聡〉1968年奈良県生まれ。京都大学大学院土木工学専攻修了。同大学大学院工学研究科教授(都市社会工学専攻)、同大学レジリエンス研究ユニット長、内閣官房参与。

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評価内訳

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2016/03/28 14:29

投稿元:ブクログ

 タイトルにオッと思ったので読んでみた。
 「技術の王様」とも呼ばれる土木の、Civil Engineeringたるところが述べられた対談集である。著者は「国土強靭化」の立案に携わった方の様で、土木は技術の一分野にとどまるのではなく「まつりごと」であることを改めて確認した。「築土構木」と見てこの書を手に取ったのは、伊尹の差配する版築の故事を思い出したから。内容はそこからの想像とは大きく異なったが、治水にはじまる土木はまつりごとそのものでもある。
 出版は民主党政権が倒れてアベノミクスがはじまったころで、業界の鬱憤晴らしが対談のそこかしこに顔を出すのがノンポリにはくどく思える面もある。対談より、著者が論述した方が良かったのではないかとも思うが、それは他書に当たれ、ということだろう。とはいえ、「コンクリートから人へ」は維持継続を図るMBA的な発想であり、「まつりごととしての土木」は新規事業創出を目指すMOT的に発想していることを認識できたのは収穫だ。ビジョンの提示とそこに至るスキームのデザインというのは、日常とは切り離して考えないと理解がむつかしいものであることは、市民の工学でもかわらないことのようだ。

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